山陰の旅② 大神山寺奥の院・出雲大社・松江城・・10月23日
本日伯耆大山に登る計画で、朝食はお弁当を準備して頂いてホテルを5時に出発する予定でしたが、
昨夜の天気予報では、午後から天気が悪くなる予報。大山には明日登山することにして、本日は観光
になりました。
ホテルの前からの大山(北壁)
ホテルの人に「近くののろし台に行くともっときれいに大山の姿が見えますよ。」と教えて頂き、
向かいました。
のろし台へ向かう道端の植物
ハナタデ オオダイコンソウ
アキノキリンソウ オミナエシ
のろし台からの大山 8:45
大山北壁の姿を堪能してから大神山神社奥宮に向かいました。
昨日、大山寺に向かう時にこの前を通りました。今日はこの鳥居をくぐります。9:15
無名の橋を渡って、石畳を上って行きます。
鳥取県中部地震の被害で石垣にズレやはらみが生じて石垣の復旧工事をしていました。
後ろ向き門
社殿への階段の石垣も歪んで、危険な状態になっていますが、社殿は大丈夫のようです。
社殿は全国最大級の権現造りだそうです。きらびやかな装飾の無い、木造の壮大な造りに
しばし見入っていました。10:05
明日順調だったら大山からこの奥宮の後ろに、行者道を下りてくることになりますが、
時間や天候、体調を考えて、今朝のうちにじっくり奥宮を訪れてることになりました。
ゆっくりできて良かったです。
大山が伯耆富士と呼ばれる姿が見られる場所を探して移動です
牧場から大山の西面が見られました。
次は、出雲大社に向かいました。
途中、宍道湖が見えるPAで昼食です。割り蕎麦と宍道湖のしじみ汁美味しかったです。
出雲大社の大鳥居 14:00 松の参道
彫像『ムスビの御神像』
波と共に招来する幸魂命魂を待ち受けるオオクニヌシノオオカミ
拝殿
御本殿
平安時代まであった古代神殿心御柱のあった跡とその太さの模型、
2000年に八足門前で出土した巨木3本を束ねて一本とした柱の跡の復元
八足門
一年に一度、全国の神様を迎える浜、稲佐の浜に立ち寄って出雲を後にしました。
稲作の浜15:46
松江城の中は時間的に無理だったので、外から眺めました。17:03
野面積の石垣
自然石をほとんど加工せずに積み上げています。頑丈な積み方だそうです。
松江城
千鳥城とも言い、全国に現存する12天守の一つ。天守の平面規模では2番目、高さでは
3番目。古さでは4番目だそうです。
辺りがうす暗くなってきたので、今日の宿に向かいます。
友人が大山に近い宿を予約しておいて下さいました。
傘を差さずに観光できましたが、天気はあまりよくなかったです。
明日の天気予報は晴れの予報で、登山指数もAなので大山登山を期待して、
登山の準備をします。明日は4時起きで、5時出発です。



























