み~や 花日和 旅日和 山日和

み~や 花日和 旅日和 山日和

定年退職して早いもので8年もたってしまいました。
山歩きや、史跡めぐり、友人や夫との旅行、そしてばあばちゃんとしても楽しんでいます。
特にその中での巡り会い(花・山・風景・自然等)を紹介したいと思います。

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2022年 2月の畑①・・・・・2月5日(土)

 

2年前、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、県をまたいだ移動を控え、自粛生活が呼び掛けられました。

 

山へも、旅行へも行く事ができない中、野菜作りの提案がありました。

車で15分くらいかかる場所でしたが、コロナ感染の心配もなく、日光をを浴びての作業も良いかと思い、

野菜作りを始めました。

 

本を見たり、野菜作りの先輩に聞いたりしながら、色々な野菜作りに挑戦しました。

失敗に学びながらの野菜作りでした。

 

その様子を、https://ameblo.jp/yasaiobasann に2年目から記録して来ましたが、

気まぐれなため こちらに統一することにしました。

 

2月の畑 2月5日(土)

ジャガイモを植えるための畑づくりを始めました。

耕運機で耕します。娘が面白がって夫の後、耕運機を動かしました。

 

キャベツが育っています               イチゴ畑

 

のらぼう菜                       玉ねぎ

 

そら豆                          スナップエンドウ

 

土手には水仙が芽を出しています         分葱の緑の芽が出ていました

 

寒さが続きますが、畑には春の兆しが・・・・

 

 

 

 

 

沖縄の旅 ④ブセナ海中公園・古宇利島・今帰仁城・・・・3月14日

 

旅の最終日です。沖縄自動車道を許田でおりて、ブセナ海中公園に直行しました。

しかし、ここもやはり美ら海水族館同様、新型コロナウイルスの影響で休館でした。残念!

 

古宇利島へ向かいました。美しい海とその上に架かる橋の景観に憧れました。

 

古宇利島側からの橋と海

 

ワルミロードパークからの橋の眺望

 

 

友人がこの砂浜で(ウッパマビーチ近く)のんびりしたいと望みましたが、強風で断念。

 

 

今帰仁城跡

この旅の最後は世界遺産の一つ今帰仁城跡です。

14世紀始めの三山時代に本島北部と離島を統率するために北山王によって築城された大小8つの城郭

からなる連郭式山城。世界遺産。

                         

本丸跡から東シナ海を望む

 

この日の午後の便で帰るので、まだまだたくさん行きたい所がありますが、帰る方向で行動です。

 

少し遅めのお昼は今回もで沖縄そばです   だしが効いていて美味しかったです

 

沖縄自動車で空港へ向かって急ぎましたが、余裕を持ってレンタカーの返却が出来ました。

 

新型コロナウイルスの影響で沖縄の旅も危ぶまれましたが、羽田空港まで車で行くことにして、

決行して良かったです。行きの飛行機も帰りの飛行機も空席が目立ちましたが、私達にとっては

恵まれていました。

 

久しぶりの沖縄の旅、出会う人々の優しい応対と暖かな気候、心和やかな風景、夫が子ども時代

数年過ごした場所の目覚ましい変貌ぶりにも驚きました。

友人のお母さんとの約束が果たせたのも良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄の旅③ 首里琉染の店・齊場御嶽・琉球ガラス村・・・・3月13日

沖縄は5度目なので、有名な場所のいくつかは訪れていますが、サンゴ染めのお店は初めてでした。

 

首里琉染の店

合掌作りの首里琉染本店     かつて琉球国の入り口にあたる中山門があった所だそうです

 

中は一階がお店、2階がサンゴ染体験、3階が工房になっていて見学できます。

1階のお店                   3階の工房

サンゴ染だけでなく、琉球紅型の染めの様子等も見せて頂き、心豊かな時間を過ごさせて頂きました。

サンゴ染めのティッシュ入れやポーチ等気に入って購入しました。

 

斎場御嶽

琉球開びゃく伝説にもあらわれる琉球王国最高の聖地です。

御門口(ウジョウグチ)参道の入口   大庫理(ウフグーイ)大広間や一番座の意味を持つ拝所

鬱蒼とした森の中の道を進みます    寄満(ユインチ)世界中から交易品の集まる豊穣の満ちた所

二本の鍾乳石から滴り落ちる「聖なる水」

を受けるため二つの壺。 

   

 

 

三角形の空間の突き当りに

三庫理(サングーイ) 拝所         チョウノハナ

   

久高島は琉球王朝時代から数々の神事が行われており「神の島」と呼ばれています。

五穀発祥の地ともされました。拝所から久高島を望みます。

 

斎場御嶽からガンガラーの谷へ向かう途中に昼食「やぎや」さんに案内して頂きました。

 

ガンガラーの谷

鍾乳洞が崩壊してできた谷間に広がる自然豊かな森の中を専門のガイドと一緒に歩く

1時間20分のツアーがありますが、事前の予約が必要で、時間的にも無理でした。

 

琉球ガラス村と糸満のまさひろ酒造(株)さんに行ってから

壺屋やちむん通りで琉球焼を買いました

夜は「うりずん」で沖縄料理をいただきました      ドゥル天

グルクン唐揚げ                海ぶどうとスクガラス豆腐              

 

南部は沖縄県平和祈念資料館・平和の礎そしてひめゆりの塔は外せないと思ったのですが

私達は来たことがあるし、時間的に難しく今回は訪ねられませんでした。

それがちょっと心残りでもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄の旅 ②識名園・勝連城跡・海中道路・宮城島・・3月12日

2日目は友人の弟夫婦(沖縄によく来ていて詳しい)が沖縄に来て、午後一緒に行動することになりました。

おもろまち駅前にレンタカーを予約していたので駅前に行ったのですが、レンタカーを扱っているお店が

見当たりません。

確かに、駅前ですと聞いていたのですが・・・・あちこちうろうろ

 

立派なおもろまち駅前           なんと有名ブランドネームが並ぶビルの中にありました           

 

琉球王家最大の別邸 識名園(18世紀末に造られた)世界遺産

入場口

ガジュマルやアカギの大きな樹木に迎えられて、進みます

赤瓦の御殿 湿気や害虫に強いというチャーギの木造建築

 国王一家の保養地としてまた冊封使(中国王の使者)を歓待する場として利用された

御殿から見た庭園  池に大小2つの石橋と六角堂   7000坪の広大な敷地

観耕台から庭園を巡って歩きました

  

首里城もそうでしたが、識名園も去る大戦によって壊滅的な破壊を受けました。

約20年の歳月を費やして2000年3月30日に特別名勝に12月2日に世界遺産に登録されたそうです。

 

お昼はいつも沖縄そばです

首里駅近くのお店の沖縄そば     昨日国際通りで食べた沖縄そば

 

午後は友人の弟夫妻も加わり一緒に巡ります。

勝連城跡

11~12世紀に築城され、阿麻和利が15世紀に修築しました。

自然の断崖を利用した連郭式の城壁が復元されています。世界遺産です。

二の廓跡

ウミチムン(火の神)を祀った所     ウシヌジガマ(身を隠し、凌ぐ 洞窟)

 

一の廓跡 標高97m             一の廓から 太平洋・知念半島を望む                  

 

海中道路を通って宮城島を目指します

与勝半島と平安座島を結ぶ全長4.7㎞の海の上を走っている海中道路

大潮で潮が引いています          タカラガイを見つけました 外套膜を被っています

 

 

サンゴ礁の面白い地形          平安座島の沖縄石油備蓄基地

 

宮城島のカフウ(果報)バンタ  ぬちの浜

カフウバンタ                  三天御座  

雨には降られなかったのですが、晴れていたらもっと海が美しかったでしょう。

それがちょっと残念でしたが、会う人ごとに親切な対応が心に残り、有難かったです。

 

夜はステーキハウスとスナックに案内して頂き沖縄の歌を堪能しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄の旅 ①首里城・玉陵・金城町石畳・・・・3月11日

夫の友人のお母様に「是非息子を沖縄に連れて行って下さい」頼まれていました。

お母様が亡くなられて1年。その約束の沖縄への旅に友人の弟さんご夫婦と共に行きました。

 

飛行機の右側窓側のシートから  富士山と南アルプス

 

初日はモノレールで観光です。那覇空港から途中ホテルへ荷物を預けて、首里へ

 

首里城正殿は火災で修復中なので、城壁沿いルートから下の御庭、守礼の門を歩きました。

以前来た時は正殿を中心に歩きましたが、今回の城壁沿いの道や御庭も素晴らしかったです。

久慶門                         瑞泉門

漏刻門 奥に修復中の正殿

 「焼けた正殿が覆われる前は、悲しくて涙なしでは見られなかった」とガイドさん

 

亜熱帯の植物が生い茂る御庭

 

守礼の門

 

玉陵

歴代の王や王妃の遺骨を安置

 

陵への道  ガジュマルの木が迎える

 

金城町石畳を歩いて首里金城の大アカギを見に行きました

大アカギ

 

夜は国際通りのマキシロマンで沖縄料理を頂き、充実した一日でした。

新型コロナウイルスの影響で飛行機も空席が目立ちました。

首里城も玉陵も人は少なかったです。ちょっと沖縄も元気がないようで心配でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

城山かたくりの里・・・・3月6日

高松山・松田山の山歩きを計画していたのですが、新型コロナウイルスの影響で電車やバスを利用するような

山歩きは控えた方が良さそうという事でしばらく様子を見ることにしました。

 

予定が次々にキャンセルになって家で過ごすことが多くなったこの頃、3月6日は、朝からピカピカの良い天気。

夫と車で城山かたくりの里に出掛けました。

 

ところがまだカタクリは咲いておらず、開園は20日過ぎとの事でした。

しかし、「どうぞ中に入って見ても良いですよ。」との事、お言葉に甘えました。

 

入って直ぐにサンシュユの見事な黄色い花、そして林床にはフクジュソウの花

 

そして色とりどりのミスミソウ(雪割草)が林床のあちらこちらに咲きだしていました

 

 

 

 

 

早春の木の花も見られます。

ヒカゲツツジ

 

玄海つつじ

 

ミツバツツジ

 

イチゲの仲間も今が主役とばかりに咲き誇っていました

キクザキイチゲ

 

ユキワリイチゲ 淡いピンク色が素敵です。めったに出会えない花です。

 

アズマイチゲは少し早いようです  カタクリはまだ葉しか見えません。

 

ミツマタ                     ウグイスカグラ

 

園の奥の樹木の様子

桜・ミツバツツジ・ミツマタ・サンシュユ・椿が咲いています 

 

早春の花にたくさん出会えて、しかもほぼ独り占め状態で堪能できて幸福な時間でした。

城山かたくりの里の親切な計らいに感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高尾山・・・・3月01日

一斉休校になった3月1日、あまりにも天気が良いので、娘と孫を連れて高尾山に行きました。

日曜日とあっていつもの駐車場はすでに満車。氷川神社の境内に案内されました。

氷川神社

リフトで上った展望台からは東京スカイツリーが見える程眺望が良かったです

北側の奥多摩方面の山並もよく見えます

薬王院飯綱権現堂

山頂は外国の人や若者たちで混んでいました

富士山は霞んで見えません

花には早かったのですが、氷川神社の梅が綺麗でした

河津城跡と河津桜・・・・2月22日

ピンク色の河津桜と黄色い菜の花、そして青い空、その春先の美しいコントラストに憧れ、

いつかは訪ねたいと思っていた伊豆河津へのハイキングの旅に妹と参加しました。

なんと、近くの駅にも停車する団体貸切電車で往復です。

 

 

川沿いの河津桜へと多くの観光客が急ぐ中、私達は反対の山側へ向かいました。

河津城跡(河津城山181m)は河津駅の北側にあり、1時間05分の歩程です。

 

かつて足利氏の血を引く蔭山勘解由によって築かれた河津城は北条早雲に麓から

火攻めにあい、水がないので兵糧米で火を消そうとしたが消し止められず落城したという。

今でも山頂を掘ると焼き米が出て来るそうです。

 

河津城山に向かう途中からの今井浜    片瀬山169mと河津桜と河津浜

城山山頂から川沿いの河津桜

 

河津城跡の河津桜(風に花弁が舞い若葉が出ています)と山頂の様子

 

河津城跡で昼食を食べてから山を降り、河津桜の土手を横目で見て、河津八幡神社へ

満開の河津桜                曽我兄弟に縁のある河津八幡神社

 

さらに、河津桜の土手を歩き来宮神社に案内して頂きました

木宮神社 この左裏手に大クス     国指定天然記念物の大クス 素晴らしかったです 

      

 

その後のフリータイムで心行くまで川沿いの河津桜を楽しみました。

天気が崩れてきたのが残念でした。降ったり日差しが出たりで青空は無理でした

 

団体専用電車(この3月で引退する電車だそうです)でのんびり帰路に着きました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蔵王の樹氷② 

雪上車「ワイルドモンスター号」で行く宮城蔵王の樹氷・・・・2月8日

 

遠刈田温泉からみやぎ蔵王すみかわスノーパークへ

すみかわスノーパークでスパッツやアイゼン、サングラスを着けて

ワイルドモンスター号に乗り込みます

ワイルドモンスター号            ワイルドモンスター号の車窓から

 

標高1700mの樹氷原に到着。ところが降り頻る横殴りの雪でどこを見ても真っ白。

吹き付ける雪で長い間とどまることはできません。

画像加工する前の実際の目では・・・

 

 

青空を背景にした真っ白な樹氷を心に描いていたのですが・・・・背景も真っ白❕

この冬一番の寒さ到来という事で樹氷が育っていて良かったのですが、ホワイトアウト❕

 

 

その後、松島のクルーズを楽しみ、帰路に向かいました。

鐘島

 

仁王島

東日本大震災の時、島々が大津波から松島を守ったという話を思い出しました。

 

この青空を1700mの刈田岳の樹氷原に持って行きたいようでしたが、

自然の造形美や厳しい冬の一目面に出会えた貴重な2日間でした。

 

 

 

 

 

 

 

蔵王の樹氷➀ 山形蔵王の樹氷ライトアップ・・・・2月7日

 

あの青空を背景にした樹氷を観たくて、

『ロープウェイから見るライトアップ樹氷林と雪上車「ワイルドモンスター号」

で行く朝一番の樹氷原』

のツアーに申し込みました。

 

ツアーなので途中ワイナリーと熊野神社観光に寄りました。

高畠ワイナリー(山形ワイン)           熊野神社

 

山形蔵王ロープウェイからの樹氷

 

1600mのロープウェイ地蔵山頂駅の展望台 -8℃

 

樹氷原のアイスモンスター

 

 

-8℃の寒さから暖を取る為にレストラン展望台へ(ココア美味しかった)

ガラス越しの樹氷モンスター

 

レストランからもう一度外に出てアイスモンスターを見て下山しました。

 

宿舎は遠刈田温泉。到着は20:10を過ぎていましたが、憧れのライトアップ樹氷を見ることが出来て

満足でした。