千葉 鋸山(329m)・・・・・1月22日
久里浜から東京湾フェリーで浜金谷へ渡り、関東ふれあいの道から鋸山を目指しました。
車力道は昨年の台風のためか閉鎖になっていました。
途中で案内板を見ている外国の二人連れに遭い、方向が同じなので同行することになりました。
急な階段(登って来た道を振り返ります)と 岩の登山道を登ります
観月台からは浜金谷駅や金谷港、東京湾が望まれます。
天気が良いと富士山が見えるとの事ですが今日は残念見えません。
観月台から、いったん下りまた登ります。
多くの石切り職人が通ったであろう磨り減った登山道
しばらく登ると道が二手に分かれている所に出ました。
地獄のぞき(日本寺)方面と鋸山山頂方面の分岐点まで来たと思ってオランダからきた
二人にそのように案内して、別れました。
しばらく行くと石切り場跡方面と日本寺方面の分岐点の標識があり、案内の間違いに気づきました。
あの二人が気付いて引き返して、目的地にたどり着くことが出来たか心配です。
石切り場跡方面に向かう途中、見上げると切り立った断崖の上に地獄のぞきがありました。
石切り場跡(岩舞台)
スマホの道案内ではその先に道が続いているように見え、鋸山方面の道を捜してうろうろ
してしまいました。そこで、出会った若者も日本寺に引き返すつもりでしたが、鋸山の山頂は
この先と知り、そちらを目指すことにして、やはり同じように方向はこちらのはずですがと・・・。
ここから、鋸山方面には一旦元の道に戻らなければならなかったのです。
友だちの戻ると言っていた通りでした。石切り場跡が続きます。
石切り場跡 (観音洞窟)
観音洞窟跡を越えて切り通し跡に続く道でも、水たまりの断崖の向こうに道が続いて
いるとは考えずに迷いましたが、もう一人の友人が道を発見。
切り通しを通って
石切り場跡()を見ながらさらに急坂を登り、車力道の分岐点を東京湾を望む展望台へ
急な階段が続きます。
階段から後ろを振り向くと館山道路と浜金谷、東京湾が見えます
東京湾を望む展望台に到着
展望台からの眺め 保田駅方面 地獄のぞき方面
アップダウンを繰り返して鋸山山頂349mへ
北側が開けていますが、樹木の中の山頂です
道を分岐点まで引き返して、再び急な階段を日本寺方面に登ります。
日本寺北口管理所も石切りの跡地で高い断崖に挟まれた場所にあります。
百尺観音
地獄のぞき
地獄のぞきから下を見ると鋸山の往復で仰ぎ見ていた場所がはるか下に見えました。
木がなぎ倒されたままになっている山林も見えます。台風の強風の通り道だったのでしょうか。
石佛を巡るコースはいろいろありますが、台風の為に道路が封鎖されている所が多く
鋸山ロープウエーも今日は運行されておらず、日本寺表参道から保田駅へ向かいました。
一駅乗って浜金谷駅下車。金谷港まで6~7分歩き東京湾フェリーで久里浜へ。
私の鋸山ガイドブックはどれも『一等三角点を置く330mピークが最高点だが、一般には地獄
のぞきのある山頂展望台を山頂とする』とあり、それで計画してしまいました。
友人のガイドブックでは鋸山330mのピークを案内しており、夏山歩きのためにはこのコース
にした方が良いので現地でそのコースに決めました。
石切り場跡も堪能できたし、山頂にも立つことが出来たし、天気も回復したし満足の今年初の
山歩きでした。
気になっているのはオランダからきた二人連れが目的の日本一大きな石大仏を見ることが
できたかという事です。




























































































































































































































































































