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み~や 花日和 旅日和 山日和

定年退職して早いもので8年もたってしまいました。
山歩きや、史跡めぐり、友人や夫との旅行、そしてばあばちゃんとしても楽しんでいます。
特にその中での巡り会い(花・山・風景・自然等)を紹介したいと思います。

千葉 鋸山(329m)・・・・・1月22日

 

 久里浜から東京湾フェリーで浜金谷へ渡り、関東ふれあいの道から鋸山を目指しました。

車力道は昨年の台風のためか閉鎖になっていました。

途中で案内板を見ている外国の二人連れに遭い、方向が同じなので同行することになりました。

急な階段(登って来た道を振り返ります)と 岩の登山道を登ります

 

 観月台からは浜金谷駅や金谷港、東京湾が望まれます。

天気が良いと富士山が見えるとの事ですが今日は残念見えません。

観月台から、いったん下りまた登ります。

多くの石切り職人が通ったであろう磨り減った登山道

 

しばらく登ると道が二手に分かれている所に出ました。

地獄のぞき(日本寺)方面と鋸山山頂方面の分岐点まで来たと思ってオランダからきた

二人にそのように案内して、別れました。

 

しばらく行くと石切り場跡方面と日本寺方面の分岐点の標識があり、案内の間違いに気づきました。

あの二人が気付いて引き返して、目的地にたどり着くことが出来たか心配です。

 

石切り場跡方面に向かう途中、見上げると切り立った断崖の上に地獄のぞきがありました。

 

石切り場跡(岩舞台)

 

スマホの道案内ではその先に道が続いているように見え、鋸山方面の道を捜してうろうろ

してしまいました。そこで、出会った若者も日本寺に引き返すつもりでしたが、鋸山の山頂は

この先と知り、そちらを目指すことにして、やはり同じように方向はこちらのはずですがと・・・。

ここから、鋸山方面には一旦元の道に戻らなければならなかったのです。

友だちの戻ると言っていた通りでした。石切り場跡が続きます。

 

石切り場跡 (観音洞窟)

 

観音洞窟跡を越えて切り通し跡に続く道でも、水たまりの断崖の向こうに道が続いて

いるとは考えずに迷いましたが、もう一人の友人が道を発見。

 

切り通しを通って

石切り場跡()を見ながらさらに急坂を登り、車力道の分岐点を東京湾を望む展望台へ

急な階段が続きます。

階段から後ろを振り向くと館山道路と浜金谷、東京湾が見えます

 

東京湾を望む展望台に到着

 

展望台からの眺め  保田駅方面    地獄のぞき方面    

 

アップダウンを繰り返して鋸山山頂349mへ 

北側が開けていますが、樹木の中の山頂です

 

道を分岐点まで引き返して、再び急な階段を日本寺方面に登ります。

 

日本寺北口管理所も石切りの跡地で高い断崖に挟まれた場所にあります。

百尺観音

 

地獄のぞき

 

地獄のぞきから下を見ると鋸山の往復で仰ぎ見ていた場所がはるか下に見えました。

 

木がなぎ倒されたままになっている山林も見えます。台風の強風の通り道だったのでしょうか。

 

 

石佛を巡るコースはいろいろありますが、台風の為に道路が封鎖されている所が多く

石大仏に直行しました。

 

 

鋸山ロープウエーも今日は運行されておらず、日本寺表参道から保田駅へ向かいました。

一駅乗って浜金谷駅下車。金谷港まで6~7分歩き東京湾フェリーで久里浜へ。

 

私の鋸山ガイドブックはどれも『一等三角点を置く330mピークが最高点だが、一般には地獄

のぞきのある山頂展望台を山頂とする』とあり、それで計画してしまいました。

友人のガイドブックでは鋸山330mのピークを案内しており、夏山歩きのためにはこのコース

にした方が良いので現地でそのコースに決めました。

石切り場跡も堪能できたし、山頂にも立つことが出来たし、天気も回復したし満足の今年初の

山歩きでした。

気になっているのはオランダからきた二人連れが目的の日本一大きな石大仏を見ることが

できたかという事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

榛名山②-1 (相馬山・天目山・氷室山・天神峠)・・・・11月13日

榛名湖温泉ゆうすげ元湯の部屋から  朝の鬢櫛山に映る榛名陰富士

 

ヤセオネ登山口まで『榛名湖温泉ゆうすげ元湯』のバスで送ってくださいました。

黒髪山神社の鳥居 鳥居から登山道が始まります。 8:40 鳥居が続きます

 

初めは穏やかな気持ちの良い登山道です

 

相馬山分岐から鉄梯子3この急登の岩道の始まりです。9:10

 

鉄梯子が長く、最後の方はきつく感じられました。ストックはしまった方が良かったです。9:15

鉄梯子より右の岩場を登りました。

 

高度を上げて後ろを振り返ると、梢越しに榛名湖・榛名富士が見えています

 

あと少しで山頂                   相馬山山頂 9:55

 

山頂に咲くリュウノウギク            雪の上信越の山

 

相馬山下りから榛名湖・榛名富士と牛臥山・二ツ岳

 

相馬山分岐を磨墨(スルス)峠へ向かいます10:53   メギ(赤い実)

アップダウンを繰り返します。 板の階段が整備させています。長いです。

 

 

榛名富士と榛名湖が近くに見えて来ました。11:09  スルス岩11:30

 

振り返ると相馬山が遠くなりました 11:30     榛名湖と烏帽子岳13:24

天目山を目指して 13:25        さらにはるか遠くなった相馬山

天目山山頂 13:36             永室山を経由して天神峠へ下ります             

榛名湖が見えています 14:30

榛名神社分岐 天神峠まであと少し モミジの紅葉がまだ残って綺麗です 14:57

 

榛名湖湖畔のバス停まで戻って来ました。

15:30のバスに十分間に合い、ほっと一息です。

相馬山とスルス岩が遠くに見えます

 

天気に恵まれ、榛名湖周辺の掃部ヶ岳と硯岩、相馬山、天目山、氷室山を無事に巡ることが出来て

友人達に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

榛名山(掃部ヶ岳・相馬山)・・・11月12日~13日

 30年数年前、榛名湖畔の国民宿舎に泊まってその翌日、榛名湖の外輪山を少し歩いたことがありました。

 晩秋の爽やかな空気の中、梢越しに榛名湖を眼下に見ながら歩いたことを思い出しました。

 今回、古希前後の友人4人で榛名山(掃部ヶ岳・相馬山)に挑戦しました

 

高崎駅から群馬バスで終点榛名湖で下車。

天気に恵まれ榛名富士、榛名湖、周辺の外輪山がすっきり姿を現し、感激です。

 

榛名湖温泉ゆうすげ元湯に宿を予約し、一日目に掃部ヶ岳、

二日目に相馬山と外輪山を天神峠まで歩く予定です。

 

湖畔からの掃部ヶ岳1449m                 硯岩1251m

 

掃部ヶ岳登山口の「湖畔の宿記念公園」    歌碑の後ろに登山口 11:18     

 

直ぐに急登が続きますが、林間の歩き易い登山道です

 

振り返ると葉を落とした木々の間に榛名湖が見えます

 

硯岩分岐の手前に岩の急登がありますが、鎖場を使わず、右側を迂回して登りました。

 

掃部ヶ岳山頂 13:08                  山頂より高崎方面

山頂からの浅間山

 

硯岩方面へ下ります。途中の榛名湖と外輪山の展望

 

熊笹に覆われた階段の道を下ります

 

硯岩分岐                        硯岩手前のちょっとした急登

 

硯岩からの雲一つない展望 14:30

 

硯岩1251mからは笹に覆われたのどかな道を下って、榛名林間学校榛名湖荘脇に出ました。15:00

 

榛名林間学校榛名湖荘入口へ今日の宿、榛名湖温泉ゆうすげ元湯から迎えに来て頂くことができました。

有難い事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶臼岳・朝日岳・三斗小屋温泉②・・・・10月17日~18日

三斗小屋温泉の早朝、水の音で目覚めました。

雨の音だとしたらかなりの本降りです。一階のトタン屋根が濡れているような・・・?

川の音が昨夜から聞こえていたようですが、こんなに大きく聞こえていたか・・・?

 

三斗小屋温泉は那須岳の西側にある温泉なので日の出が遅いです。

明るくなって、水音は川の音で、朝霧があがってきているのが見えました。

天気予報通り、午前中は晴れそうです。

 

朝、大黒屋さんの部屋から        お膳の朝食 6:20

 

紅葉が美しい隠居倉への登山道 8:02

 

三斗小屋温泉の源泉 8:15

 

稜線に出ると青空を背景に隠居倉が 9:08

 

東南に茶臼岳が雲海の上に山頂をのぞかせています 9:24

 

隠居倉到着 9:28                    隠居倉からの茶臼岳

 

隠居倉からの三本槍岳 9:28

 

隠居倉からの朝日岳

 

隠居倉からの茶臼岳 9:29

 

朝日岳からの下山道(鎖場)が見えています 9:43

 

隠居倉から熊見曽根 9:53

 

熊見曽根東端 10:34                    清水平方面

 

朝日岳分岐  来た道を振り返って(熊見曽根東端と清水平) 10:48

 

朝日岳分岐から朝日岳山頂がすぐ近くに見えます。 10:49

 

朝日岳登山道から 

峰の茶屋方面 帰る道が見えていますが南方面から雲が迫っています 11:02

 

朝日岳山頂 11:07                    祠があります

 

山頂から北側を望む             山頂から南側を望む(雲が湧いて視界が悪いです)

 

鋭い岩峰が突きあげる荒々しい岩場を下ります。鎖場が続きます。

慎重に下ります。 11:53

 

雨に降られてないので、足場が乾いているので助かりました 12:07

峰の茶屋が見えて来て一安心です。12:31

 

今日も小学生たちの元気な歓声が聞こえていました

昼食をとり山麓駅前に向かいます    13:00

 

段差のある緩やかな下りです。       対岸の霧の中の紅葉が綺麗です。

 

登山口到着 13:35           さらに山麓駅前のバス停へ13:55

 

天候が不安定な中、一日目と2日目(午前中)は青空の下、那須岳登山ができて

有難かったです。

なにより久々の登山でしたが、全員無事に行ってくることが出来て良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶臼岳・朝日岳・三斗小屋温泉 ➀・・・・10月17日~18日 

  95歳の父が3月に入院して7月に亡くなり、今年の夏山は計画しませんでした。

  久々の山、那須(茶臼岳・朝日岳・三斗小屋温泉)に4度目の挑戦で行くことが出来ました。

 

 新幹線やまびこ205号で那須塩原駅8:58着、バス那須ロープウェイ行き9:15発、

約1時間20分1430円で那須ロープウェイ山麓駅着。

10:40発の那須ロープウェイ4分で山頂駅着。

 

ロープウェイからの紅葉に染まる朝日岳1896m

 

山頂駅とロープウェイ 11:00                茶臼岳山頂方面を望む

 

茶臼岳のゴツゴツした登山道から見た朝日岳

 

茶臼岳山頂1915m 12:00  昼食

 

小学5年生の一行が来ていて楽し気な歓声が聞こえていました

 

お釜を一周して峰の茶屋へ下ります。 朝日岳・三本槍岳が見えています

 

お釜から、峰の茶屋・剣が峰・朝日岳・三本槍岳・隠居倉の展望を楽しみます

明日の行程が見えています。

 

 峰の茶屋へ向かって下ります

  鞍部は名うての風の通り道で強風の日には身体ごと持って行かれる荒れるそうです

 

13:30 峰の茶屋                  峰の茶屋から剣ヶ峰               

 

峰の茶屋から三斗小屋温泉へ向かいます

隠居倉が見えています

 

避難小屋                      紅葉の林間コース                                        

 

紅葉が美しい歩き易い林間の道

 

林間の紅葉が綺麗な道をのんびり楽しんで 15:30 三斗小屋温泉に到着しました。

煙草屋さん                        大黒屋さん

 

大黒屋さんの部屋から

 温泉にゆったりと浸かり、食事は部屋食で、一人一人のお膳でした。

 冷え込んだ夜でしたが、羽毛布団で暖かかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三浦アルプス(仙元山・利根山・森戸林道・連絡尾根・新沢バス停)・・・4月17日(水)

 昨秋から三浦半島の山歩きを始めて3回目、三浦アルプスに挑戦です。

 と言っても相模湾側から東京湾側までの縦走は私達の歩き方では難しそうなので、

 仙元山から上山口バス停へ下るコースを計画しました。

 道に迷いやすいと書いてあったので、スマホのヤマップで登山道を確認しながら進みました。

 それが、大きな間違いの元になったとは後になって気付くのでしたが・・・・・

 

風見橋からスタート、衣笠方面に進んでトンネルの手前を右折して葉山教会への急な坂道を登ります。

葉山教会

葉山教会左手の山道を進みます。歩き易い登山道です。

 

道端のタマシダ                タマシダの胞子

 

開けた草原に出たらなんとニオイタチツボスミレがいっぱいです。

咲き始めの花に鼻を近づけ、バラのような香りを感じ取ります。

こんなにたくさんあるのは初めてです。

 

カントウタンポポ                 アザミSP                

 

仙元山からの展望 (右に江ノ島が霞んで見えます。天気が良いと富士山が正面に見えます)

 

仙元山の大きなビャクシンと石碑

 

仙元山からは急な下り         急な階段の横にもニオイタチツボスミレ

 

ヒメウズの可憐な花がたくさん見られます  小さな花ヤブニンジン

 

逞しい根っこの尾根道 下ったり登ったり・・・

 

ムヤサキケマン               スミレSP 名前が分かりません               

登って来ました

 

尾根筋に大木が見られます         ウラシマソウ

この縦走路の最高地点 利根山189m手前の道標   利根山からの眺め

 

やはり最高地点189mを踏んでこなければと、ちょっと立ち寄るつもりで

利根山の最高地点を目指しました。すると山頂の先にきれいな道が続いていました。

前を歩いていた人もそちらに行ったし、さっき見た道標の道に出る道だと判断して

その道を進みました。心配になって、スマホのヤマップで確認しました。

しっかり、ヤマップの道案内に沿っています。地図には他の道は見当たりません。

 

道はどんどん下っています。

林の下には

イノデ                          ホウチャクソウ

 

森戸川に出ました。スマホを見るとヤマップの案内の通りです。

森戸川に沿って森戸林道を進みます。

森戸川                     シャクのレースの様な花

 

コクサギの花                  ネコノメソウ

森戸川を遡っています            タニギキョウ

ウワバミソウ(ズミ)              アオキの花

ニワトコの花                  キケマン

ニリンソウの群落 (花弁の変異がここは多い、普通は5枚)

 

「私達は尾根道を進むはずだったのになぜ森戸川に沿って歩いているんだろう。」

と呑気にも今頃になって疑わしくなってきました。

ヤマップの通り進んでいるのだから間違いがないと思っていたのです。

ヤマップは三浦アルプス縦走で森戸川にそって進み、その後、二子山~乳頭山~田浦駅

に行くルートを案内していたのでした。

 

私達はとても縦走は無理なので南尾根を進み上山小分岐から下りる予定でした。

でも、この先から縦走路に合流するみちがあり、大丈夫です。

アップダウンを迂回したと考えましょう。

アカフタチツボスミレ              心細くなった森戸川上流の道                    

二子山・尾根道への分岐付近の森戸川

 

痩せ尾根の急登です。     尾根道へ出てほっと一息です

尾根道も、まだまだアップダウンが続きます。二子山が木間越しに見えます。

 

有名な大桜

 

上山小分岐までの予定でしたが、皆の疲れが出てきたようなのでその手前新沢バス停

へ下ることにしました。 利用者が少ないようで細い道です。

 

下の人家が見える所まで下ってホットしました。

 

ヤマップ頼りで途中、先の検討をしっかりしないで進んでしまった事、

ヤマップの地図の特徴を理解していなかった事が大きな反省点です。

 

地図も山案内書のコピーもヤマレコも入っていたのに

途中確認しなかったのがいけませんでした。

 

反省点の多い山歩きになってしまいましたが、

ニオイタチツボスミレに出会えたこと、森戸川林道を歩けたこと、

仙元山、利根山山頂からの眺めが良かったこと、大桜を見られたことは良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高尾山~タカオスミレと多摩森林科学園・・・・4月8日

毎春、高尾山スミレ登山を計画してくれる友人に誘って頂いて、1号路の登山口を歩きました。

高尾山口駅のインフォメーションセンターでは、タカオスミレはまだ1輪の開花が見られるだけとの事でした。

 

清滝駅前の桜

 

まだ蕾のイロハモミジ               馬酔木の花

1号路に咲く花

ナガバノスミレサイシン              ミミガタテンナンショウ                                                     

ヨゴレネコノメソウ                  ヤマネコノメソウ

 

きっとこれですね。唯一咲き始めたタカオスミレ

セントウソウ                                     ユリワサビ               

 

タカオスミレの蕾はたくさん見られるのですが・・・

 

これより先に行っても開花しているタカオスミレは見られそうにないのでここで引き返しました

 

すると、反対側の道端に開花しているタカオスミレを発見

 

ニリンソウもこれからです              マルバスミレ

 

この後、多摩森林科学園へ向かいました

森の科学館で日本に自生する9種類の桜に新たにクマノザクラが加えられたことや

ソメイヨシノについての興味ある話を伺うことが出来ました。

 

サクラ保存林

ヤマザクラ                   オムロアリアケ

 

 

クサイチゴ                    ゼンマイ

 

ヤマツツジ

 

 朝は物凄い雨、午後も雷雨の予報が出ていましたが、車を降りてからは雨に逢うこともなく

スミレや桜を楽しむことが出来ました。

 高尾山は何度か訪れているので、どこにどんな花が咲いているのか少し分かるようになり、

さらに行く度にそこに新しい発見があって、毎回楽しみです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


                                   

 

 

 

 

 

身延山 枝垂れ桜・・・・3月29日(金)

2年前の3月31日、身延山の枝垂れ桜を見に来ましたが、

身延山の中腹より上の登山道は積雪20cm。

久遠寺の境内の枝垂れ桜は蕾。

 

いつかあの枝垂れ桜が咲いている時に訪ねたいと思い、

桜の開花情報を頼りに3月29日、往復6時間、日帰りで出掛けました。

 

三門前の枝垂れ桜              287段の菩提悌

女坂から見た西谷の桜

仏殿の前の枝垂れ桜

 

仏殿の前の枝垂れ桜(反対側から)

 

祖師堂を背景に樹齢400年の枝垂れ桜 (こちらからが姿形も素晴らしいです)

祖師堂の方から上と同じ樹齢400年の枝垂れ桜

開基堂横の枝垂れ桜

 

五重塔と枝垂れ桜

 この前はロープウェイを使わずに山頂に行きましたが、今回はロープウェイで山頂です。

途中、西谷の枝垂れ桜が上から見られました。

展望台からの眺め (富士川や久遠寺境内も見えます)

奥の院思親閣

 

下りてから西谷の枝垂れ桜へ

本地院の枝垂れ桜

 

最後に日蓮上人御廟所に参拝して、身延山枝垂れ桜堪能の旅を終えました。

 

天気が今一つと言ったところでしたが、お目当ての枝垂れ桜全てが一番の見頃に

出会えて幸せでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水戸偕楽園・・・・3月13日(水)

 梅の花には少し遅いかと思いましたが、学生時代の友人6人が久しぶりに

全員集まることが出来るということで、3月13日水戸偕楽園に行きました。

 

東門を入った所の梅林

 

まだまだ咲き始めた梅の木もあり、見ごたえがあります

 

表門方面へ 幽遠閑寂の世界

孟宗竹林                   一ノ木戸

 

表門

 

明るく躍動的な梅園

良い香りがする場所もあります

古木に歴史が香ります

芝前門

 

好文亭

好文亭の中から庭園を眺める

 

 

好文亭を出て見晴広場に出ました。

見晴広場から好文亭

 

左近の桜

 

帰りに常盤神社に参詣して帰りました。

 

 今年の水戸梅のまつりは2月16日(土)~3月31日(日)ですが、梅の花がいつでも楽しめるように

早咲き中咲き遅咲きの梅の木があり、
 遅いかなと思った3月13日でも咲き始めたばかりの梅の木もかなりあって時折梅の香りが漂ってきて

梅の花を堪能しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曽我丘陵・・・・2月15日

上大井駅から梅の花香るのどかな曽我丘陵を下曽我駅まで歩きました。

御殿場線上大井駅は無人駅。切符を箱に投入して改札口を出ます。

上大井駅              駅前では青軸の梅の花が良い香りを漂わせていました

 

道標がしっかりしていて分かりやすいです。初めは「いこいの村」を目指します

 

車も通る道ですがのどかです。

 

了義寺に参拝            六地蔵さんではなく真ん中に赤子を抱く地蔵さん

了義寺

境内の花 シキミ                       椿

 

山道の脇のシダが目に付きます

ホシダ                     コモチシダ

 

ホウライシダ                 気持ちの良い山道

 

小田原や箱根方面が見えて来ます

 

ミカン畑の急坂を登り切ると『おおいゆめの里』です

紅梅と早咲きの桜が咲いていました

三角の山は金時山(左)と矢倉岳(右)

眺望の素晴らしいおおいゆめの里

 

「おおいゆめの里」の少し先を右折して「いこいの村あしがら」の前を通り、

「六本松跡」の道標をすすみます。    

大山、仏果山の展望

 

山道を進むと梅の花の香りが漂って来ました

登山道というより舗装された農道です。歩き易いです。

 

浅間山は無線中継所の建物と大きなアンテナが建ち、山頂が分からないまま昼食休憩。

 

最高峰不動山328mへの登り口は分かりづらいと聞いていたので気を付けてみていると

手書きの表示がありました。        登り口、右側の木と木の間を登ります    

 

 

不動山山頂328m 3等三角点見つかりません

 

不動山から細い登山道を下ると舗装された農道に出ます。

花咲く梅畑やオレンジ色の実がなっているミカン畑沿いに下ります。

梅の花越しに海を遠くに眺めながら下ります。

 

六本松跡にはこの峠の歴史を示す案内板が立っています

私達はここから下曽我、城前寺を目指して下っていきます。

 

少し国府津よりに下りてきてしまったようです。一本松から城前寺を目指します

紅白の枝垂れ梅                案内板も梅の花に囲まれて

 

城前寺の曽我兄弟のお墓と兄弟の像

下曽我駅と案内板

 

 

標高は328mとなだらかな丘陵歩きでしたが、歩数計は24,000歩を示していました。

 

鎌倉や川崎、横浜は一時期雪が降ったというのに、曽我丘陵は昼頃からは青空が広がり

ぽかぽか陽気の中、お弁当を食べたり、梅の香りを楽しんだり、山並や相模湾の展望を楽しんだりと、

天気に恵まれた山里歩きができました。