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み~や 花日和 旅日和 山日和

定年退職して早いもので8年もたってしまいました。
山歩きや、史跡めぐり、友人や夫との旅行、そしてばあばちゃんとしても楽しんでいます。
特にその中での巡り会い(花・山・風景・自然等)を紹介したいと思います。

火打山② 高谷池ヒュッテ~火打山~黒沢池ヒュッテ・・・・7月24日

高谷池ヒュッテの朝食は5:30。起床は4:30頃になりました。

ベランダから焼山のモルゲンロート 4:57

雲一つない良い天気に恵まれました

食堂からの白馬岳               朝食  中華丼  5:34              

 

ザックには雨具、水、お弁当、非常食、ヘッドライト、薬くらいにして、

着替え、洗面用具は高谷池ヒュッテに置かせてもい、火打山目指して6:15出発です。

キヌガサソウ                  ヒロハユキザサ                   

ズダヤクシュ                  ベニバナイチゴ  

  

 

高谷池ヒュッテと高谷池

    

アオノツガザクラ                ハクサンコザクラ                

ハクサンコザクラの群落

ハクサンコザクラ                     イワイチョウ

ツガザクラ                   チングルマ

 

オオツガザクラ(萼片が紅緑混交で毛が無い)

天狗の庭から火打山と逆さ火打山 7:24

火打山とワタスゲ 7:31

ワタスゲも丸くて綺麗です

北アルプスくっきりと見えています

(右から 雪倉岳・白馬岳・白馬鑓ヶ岳・唐松岳・五竜岳)

ウラジロタデ                  ナンブアザミ                                    

ミョウコウトリカブト(花柄全体に曲がった毛がある)

クロトウヒレン                 キオン                  

マルバダケブキの群落と遠く白馬岳

天狗の庭と黒姫山・高妻山・乙妻山

 

妙高山と外輪山が見えてきました

ヒメシャジン

北アルプス(白馬岳~五竜岳)

ミヤマオトコヨモギ                ヤマオダマキ

妙高山・高谷池・天狗の庭

雷鳥平 8:55

スミレSP                     メタカラコウ

オタカラコウ                   ウラジロタデ

山頂まであと1km                 ウサギギク             

お花畑の斜面

ハクサンコザクラ                火打山山頂到着 10:14

山頂から焼山方面 雨飾山

 

山頂から 白馬岳~鹿島槍ヶ岳

山頂から唐松岳・鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳方面

山頂から乙妻山・高妻山・乙見湖

妙高山方面 登って来た登山道が見え隠れしています

日本海方面は雲海で、日本海は残念ながら見えませんでした

山頂でお弁当               お赤飯のレトルトご飯美味しかったです

下りは同じ道を下るので早い?です

ミヤマコウゾリナ              ヤマハハコ  

雷鳥平 11:30             7/9kmの標識は天狗の庭と雷鳥平の間でした 

天狗の庭の池にはくっきりと火打山の姿

ハクサンコザクラに逢えて良かった  

高谷池に戻って来ました 

荷物整理して高谷池を出発 13:10    オオバタケシマラン

 

サンカヨウの実                 茶臼山を越えて黒沢池ヒュッテへ

黒沢池と黒沢ヒュッテが見えて来ました

昨年来た友人は「池が小さくなった!」と。

黒沢池ヒュッテには14:46着 

夕飯は18:00                ヒュッテの前庭からの夕焼け空

 

黒沢池ヒュッテの最上階に場所を取って頂いたのですが、この暑さでは2000mの高山でも

暑くて、日が沈むまで、外のテーブルで涼んでから休みました。

 

天気に恵まれ、花に恵まれ、360度の展望を楽しむことが出来て、嬉しい火打山の一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

 

 

 

 

 

火打山① 笹ヶ峰~高谷池ヒュッテ・・・・7月23日

湊 かなえさんの『山女日記』を読んで憧れた火打山。

ハクサンコザクラで紫色に染まる様を見たい。

高谷池・天狗の庭の風景に逢いたいとの想いで、

昨年計画したのですが、私は家の事情で行かれませんでした。

 

今年は是非にと、4月1日、高谷池ヒュッテの宿泊の予約を取る為に

45分間電話を掛けっぱなしで、やっと第2希望で予約できた高谷池ヒュッテの火打山です。

笹ヶ峰出発 10:10          高谷池ヒュッテまで コースタイム4時間弱です

黒沢橋までは落葉樹林の中の木道で歩きやすい道

クルマバツクバネソウ              コナスビ

 

火打山、山頂までの距離 初めの1km通過10:58   橋手前のオニシモツケ

黒沢橋 11:43

12曲がりの始めの大きなブナの木 12:15    オオヤマサギソウ

12曲がりの終わり 12:50(昼食)      シラネアオイに実が付いていました

 

クロヅル                  イチヤクソウ

ソバナ                      コキンレイカ

 

十二曲がりを過ぎると急登が続き、コメツガ、シラビソ等の針葉樹林に変わります。

登山道脇のヤグルマソウの花         ハリブキの花

大きな岩がゴロゴロした急登で中学生や高校生の一団とすれ違い、道を譲って頂きました。

元気な爽やかな若者に励まされます。

時々、木道が設置されているのも嬉しいです。

 

大きな岩が目立って来ました      まだ、山頂の半分も来ていません 15:19


富士見峠に到着  15:35

黒沢岳方面

高谷池への道 今までと様子が違ってきます

クルマユリ                   モミジカラマツ                 

やっと火打山と高谷池ヒュッテの屋根が見えてきました  16:03

 

高谷池ヒュッテは7/9km?まだまだありそう  イチヤクソウの大群落

 

火打山2461m影火打山・焼山2400m

高谷池ヒュッテ 16:47

 

高谷池ヒュッテのベランダから憧れの高谷池

 

夕飯はカレーかハヤシライス(欲張って2種類盛りました) 食堂から北アルプス(唐松岳)

槍ヶ岳                    白馬岳                      

 

やっとたどり着いた高谷池ヒュッテでゆっくり今日の疲れを取って、

明日の火打山登山に備えます。

7月23日は全国的に猛暑。41、1℃の高温記録更新が熊谷で出たようで、

高山でも暑かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳳凰山③ タカネビランジの咲く頃に・・・・7月18日~20日

タカネビランジの花が一番きれいな時に出会うことが出来て、満足して本日下山です。

今朝の朝食も美味しかったです。南御室小屋のご主人と奥さんが辻山への近道を教えて下さいました

6:25 下山開始

 

南御室小屋から苺平へのシラビソ林の中の登り

コイチヤクソウ                  コフタバラン

 

270度の見晴らしの辻山への道(原生林の中の歩きやすい道です)

辻山からの眺望を楽しみました

昨日歩いた鳳凰山(薬師岳・観音岳)

仙丈ヶ岳

 

北岳

間ノ岳・農鳥岳

農鳥岳の奥に塩見岳・赤石岳

 

富士山は薄雲が掛かっているようです

南アルプスと鳳凰山の風景を堪能して、苺平へ 8:03

ヤマホタルブクロ               シナノオトギリソウ 

シラビソ林の中を下ります

杖立峠9:44

夜叉神峠への急な下りの手前で霧が出て来ました

夜叉神峠小屋まではこんなに急な登りを上って来たのかと思う下りで、集中して下りました。

夜叉神峠小屋 11:24

 

夜叉神峠小屋からは歩き易い道です。

タマガワホトトギス               ダイコンソウ

 

バイケイソウ 

林の中に咲いていました。初めて会う花。

夜叉神峠の駐車場に到着 13:00

 

帰りに金山沢温泉こだま公園の日帰り温泉に入ってから昼食。

 

天候に恵まれ、タカネビランジの花の時期にぴったり恵まれ、充実した鳳凰山の山旅でした。

企画から登山のリーダー、宿の手配、車の運転、全てにお世話になった友人ご夫妻に

只々感謝です。

長年の夢、鳳凰山のタカネビランジに逢いたいという夢を叶えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳳凰山② タカネビランジの咲く頃に・・・・7月18日~20日

南御室小屋の朝。真っ青な空にシラビソの林、針葉樹の香り・・・・

朝露を浴びたオトギリソウ           南御室小屋          

朝食(5時30分から)を済ませて、6時20分鳳凰三山(薬師岳・観音岳・地蔵岳)目指して出発。

砂払岳まではシラビソ林の中の急登が続きます。

途中、木間越しに北岳・間ノ岳の姿が見えます

 

森林限界を過ぎ、砂払岳の稜線に出たとたん、タカネビランジの花に出会うことができました

 

南アルプス(北岳・間ノ岳・農鳥岳)の姿が対岸にくっきり見えています。

 

遠くに富士山の姿

そして、何といってもタカネビランジです

岩陰のそこここに咲いています

 

山を背景に見ると大きなどっしりとしたものの前に可憐に生きる草花へのいとおしさを感じます

コケモモ                    キバナシャクナゲ

 

新しくなった薬師岳山荘 7:57     ヒメコゴメグサ (ウラシマツツジの中に)

 

薬師岳2780m 向こうに観音岳が見えています

 

南アルプス(北岳・間ノ岳・農鳥岳)とタカネビランジ(大きな岩の間にも・・・)

白い花弁のタカネビランジ

ミヤマウイキョウ                 トウヤクリンドウ

キバナシャクナゲ

大きなタカネビランジの群落

何度も南アルプスとタカネビランジを目に焼き付けておきたくなります

観音岳に向かう岩場の間にも・・・・

観音岳2840.4mから地蔵ヶ岳2764mとオベリスク(地蔵仏)が見えて来ましたが 

霧が掛かって来ました

岩陰にひっそりと・・・・

強い日差しと照り返しに耐えながら・・・

観音岳の観音と共に・・・

この先地蔵ヶ岳まで行くか引き返すか相談している時に、オベリスクがすっかり雲に覆われたのを

見て、引き返すことになりました。

岩場の下り

ミヤマホツツジ                  チシマギキョウ                 

薬師岳のアズマシャクナゲ           行儀よく並んで・・・  岩の花飾り           

 

砂払山まで来たら、南アルプスも雲の中で見えなくなっていました。

山は朝早いに越したことは無いことを痛感しました。

 

南御室小屋まで帰ります

ヤマオダマキ                     シロバナノヘビイチゴ                   

テガタチドリ                    ミヤマバイケイソウ

 

南御室小屋の前のサルオガセ

 

今日は早めに到着、ゆっくりと休みました。

夕方の南御室小屋 (キャンプ場から)  夕飯 豪華メニュー  味噌汁美味しいです

 

真っ青な空、緑の山並、白い岩山、ピンク色のタカネビランジの花の束・・・・

長年憧れていた花に最高の舞台で出会うことが出来ました。

忘れえぬ私の一枚。連れて来ていただいた仲間に只々感謝です。

 

 

 

 

鳳凰山① タカネビランジの咲く頃に・・・・7月18日~20日

ネパールの旅の第2回登山として、鳳凰山にタカネビランジを見に行く山行を計画して頂きました。

車で連れて行って頂きましたので、

夜叉神峠登山口~夜叉神峠~南御室小屋(泊)~砂払岳~薬師岳~観音岳~南御室小屋(泊)~辻山~夜叉神峠~夜叉神峠登山口

のように南御室小屋2連泊で観音岳往復の2泊3日の山行です。

 

夜叉神峠登山口 9:10                   夜叉神峠登山口からの登山道

明るい歩き易い落葉樹の登山道です

ウバユリ

 

バイケイソウ(花盛り、初めて見る花で感激です)

 

ガガイモの花                       ヤマホタルブクロ

 

センジュガンピ

                           

タマガワホトトギス                     ヤマオダマキ                       

 

 

夜叉神峠小屋 10:48

 

夜叉神峠からの南アルプス (北岳・間ノ岳)

夜叉神峠からの南アルプス(間ノ岳・農鳥岳)

夜叉神峠から2時間のコースタイムで杖立峠です。下ったらすぐの登りが急登できつかったです

シラビソ林の下にたくさんのシラビソの芽生え

杖立峠 12:58 (ほぼコースタイムで夜叉神峠から来たことになります。画期的)

コバノイチヤクソウ

シロバナノヘビイチゴ 

コバノイチヤクソウ

 

滝のような汗でやっとたどり着いた苺平 15:06(2時間のコースタイムが2時間8分)

私のいつものペースより早い!画期的です。

 

ここまで来たら後は南御室小屋まで40分の下りです。

シラビソ林

セリバシオガマ                   オサバグサ

 

苔が綺麗な林

マイヅルソウ                   ゴゼンタチバナ

 

15:58 やっとたどり着きました 南御室小屋 (40分が46分で来たので私としたら良く頑張った!)

温かい麦茶・味噌汁がすごくおいしかったです。 ビーフシチュも美味しかったです。

 

4人部屋の個室を使わせて頂き、手足を伸ばしてゆっくり休みました。

17時半夕食、20時消灯です。

南御室小屋の周囲に咲いていたクルマユリと アキノキリンソウ

 

南御室小屋に到着したのが16時になっていたので、小屋のご主人に『きちんと遅くなる旨連絡を

いれるように』と注意を受けてしまいました。

ご心配を掛けてしまいましたが、温かいもてなしとふんだんに使用できる手が凍るような豊富な水

が有難かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車山 レンゲツツジ② 車山山頂~車山乗越・・・・6月22日

朝から良く晴れて、ホテルの窓からの八ヶ岳の展望が素晴らしいので、車山山頂からも期待が膨らみます。

部屋の窓からの八ヶ岳の展望 

蓼科山~北横岳~縞枯山~茶臼岳

 

天狗岳~硫黄岳~横岳~赤岳~阿弥陀岳~権現岳~編笠岳

 

昨日のように車山山麓駅から展望リフトスカイライナーとスカイパロナマを乗り継いで

車山山頂1925mへ行きました。

 

山頂からは360°の爽快ビュー!!

蓼科山~北横岳~縞枯山~茶臼岳

 

天狗岳~硫黄岳~横岳~赤岳~阿弥陀岳~権現岳~編笠岳~富士山

 

富士山~鳳凰山

 

南アルプス(鳳凰山~甲斐駒ケ岳~北岳~仙丈ケ岳) 手前の山(守屋山1651m)

 

中央アルプス(空木岳~宝剣岳~木曽駒ケ岳)

 

中央アルプス(御岳山3067m)

 

北アルプス(乗鞍岳3026m)

 

北アルプス(奥穂高岳~大キレット~槍ヶ岳~常念岳~大天井岳)

 

北アルプス(大天井岳~燕岳~立山~剱岳)

 

爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳~五竜岳~美ヶ原(電波塔が見えます)

 

白根山~浅間山連山

360度のぐるりの展望を満喫してからスカイライナーで下り、リフト脇の道を登り直して

車山乗越方面を目指します(左下に見える道を歩きます)

シロバナニガナ                 ニガナ

蓼科山~編笠山とレンゲツツジ

タカネナデシコ                  ハクサンフウロ

 

車山山頂のドームとレンゲツツジ

レンゲツツジと乗鞍岳


レンゲツツジと北アルプスと蝶々深山

 

レンゲツツジと車山肩(ころぼっくるひゅって) 乗鞍岳遠望

殿城分岐を山彦尾根の方へ少し登ってお弁当です。

帰りのバスの時間を考え、この辺りで引き返します。

レンゲツツジと蓼科山

 

レンゲツツジと八ヶ岳

最後にもう一度車山山頂とレンゲツツジ

 

レンゲツツジを堪能し、車山山頂からの360度のアルプスの展望に感激し、

シロスミレやアカギキンポウゲ、グンナイフウロ等の花にも出会うことが出来て、

充実した山旅でした。

ホテルの料理も美味しく眺めも素晴らしく快適、そして何より25年以上の友達。

仲間に感謝の車山でした。いつも計画、下見十分な友人夫婦に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車山 レンゲツツジ①・・・・6月20日~22日

前の職場の友人達に、車山高原のレンゲツツジを見る旅に誘って頂きました。

かなり早くから提案して頂いたレンゲツツジを楽しむ旅です。

 

6月20日梅雨空の中、車山高原のビジターセンターに着きましたが、展望は望めそうにありません。

八ヶ岳の展望が素晴らしいホテルからも、霧で何も見えません。

久々の友人とのおしゃべりや温泉、優雅なホテルのフランス料理にすっかりくつろぎ、

翌日の天気を期待して、早めに休みました。

 

6月21日、雨は上がって、午後からは晴れ間も見える予報。

車山展望リフトを乗り継いで、車山山頂へ。

リフトから白樺湖が見えています

車山乗越辺りはレンゲツツジで朱色に染まっています。

 

山頂の気象レーダー観測所

山頂は霧の中で、周囲の山々の展望は明日に期待。 9:49

 

車山山頂から車山肩に向かいます

山頂からの登山道脇はレンゲツツジが見頃を迎えていました。

 

シロスミレに出会えたのも嬉しいです

 

アカギキンポウゲ                 オオヤマフスマ               

車山肩方面を望む (蛇行はビーナスライン)

斜面一面にレンゲツツジ

サクラスミレ(わずかに咲き残っていました)  ニガナ


グンナイフウロ

車山肩のコバイケイソウとレンゲツツジの大群落

ここでお弁当です 11:30  

車山肩から車山山頂が見えています

車山肩から車山乗越方面へ向かいます。

 

車山山頂からオレンジ色に見えたレンゲツツジの場所

レンゲツツジの小径を歩きます

車山乗越から来る道

蝶々深山の下の車山湿原の周りの道を沢渡方面へ行きます

車山湿原の周囲を沢渡目指して進みます

コバイケイソウ迎えています

 

ミズナラ林の縁を歩きます

 

森の中に喫茶店(偶然にも八島湿原に向かう途中に友達がオーナーに声かけることに・・)

タカトウダイ                    ニシキウツギ  

スズラン                      キバナノヤマオダマキ

旧御射山神社

クリンソウ

大きなズミ?の木

オドリコソウ                       アヤメ

 

『ヒュッテみさやま』で小休憩の予定が開いてなくて、一路八島湿原を目指します。

オオカサモチ

八島ヶ原湿原14:10

八島ヶ池

ニッコウキスゲ (少し咲いていました)

鬼ヶ泉水(ハートの形に見えるようですが気付かずにシャッター)

鎌ケ池 

ここで一休みして八島ビジターセンターへ急ぎます

八島ヶ原湿原からも車山山頂が見える事初めて知りました。

手前の白く見えるのはワタスゲです。

八島ヶ池 (七島八島の意味を通りかかった自然保護員の人から教えて頂きました)

駐車場にホテルの迎えの車が15:30来てくださいます

入口のサラサドウダンツツジ 15:19

 

ビーナスラインを車山高原にあるホテルへ

 

夕方、ホテルの窓からは八ヶ岳の姿が見えて来ました (蓼科山の夕焼け)

 

明日は天気が良さそうなので、車山山頂からの360度の景観が期待できそうです。

 

レンゲツツジを堪能した車山~八島湿原へのハイキングでした。

心配を吹き飛ばすようなレンゲツツジの美しい群落。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス-ハイキングの旅⑦ セブン・シスターズ(白亜の断崖絶壁)

コッツウォルズから約2時間のバス移動で、イギリスの旅最後のロンドンのホテルに着きました。

夕食も3皿ディナーです。

チョコレートケーキの代わりに、緑の野菜とパンが欲しいところですが・・・・

その国の食文化を楽しみます。

 

イギリスハイキングの旅の終わりは白亜の断崖絶壁で有名なセブン・シスターズです。

ロンドンから2時間掛かります。

牧場の向こうに海が見えます。まず、左の丘の上の断崖の上からセブン・シスターズを

眺めに行きます。

ハイキングの出発点からの眺め

 

牧草地を歩きます

 

牧草地に見られる植物

対岸の入江のホテルと断崖

断崖の上から見たセブン・シスターズ (4つの断崖が見えます)

 

私たちも一つの断崖の上に立っています。後程下に下りてここを見上げます。

落下防止の柵等ありませんので、各自縁に近づかないように気を付けます。

 

下の海岸に下ります

海岸へ下る途中の要塞の跡

下から見上げたセブンシ・スターズの一つの岬

ツノゲシの花                  アザミの花

 

正面の赤い屋根がビジターセンターで、そこまで戻ります。

お昼は近くのseafordにあるレストランで、2皿料理です。

私にはちょうど良い量で、美味しく満足です。

 

全てのハイキングはこれで終わりです。

ロンドンに戻り、夜はパブを案内して頂きました。

パブでは仕事帰りの若者たちが日本と同じように楽しそうにテーブルを囲んで

ビール(種類が多い)やワイン(少ない)を楽しんでいました。

 

翌日ロンドンから羽田直行便で11時間30分かけて帰りました。

イギリスは何となく遠い馴染みの薄い国のような感じがしていましたが、

自然や歴史を大事にする落ち着いた国民性に、居心地の良さを感じました。

 

イギリス-ハイキングの旅でご一緒した皆様、出会った人たちのお陰で

充実した楽しい旅になりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス-ハイキングの旅⑥-3 コッツウォルズ 

スローターのフットパス

アイ川沿いに点在する小さな村のうち、川上をアッパー・スローター、川下をロウアー・スローター

と呼びます。

 

私たちは、アッパー・スローターからロウアー・スローターまでのフットパス(ウォーデンズ・ウェイ)を歩きます。

アッパー・スローターには50軒ほどの家が並ぶ小さな集落で、観光名所らしいところはないのですが、

昔ながらの美しい景観が魅力とのことです。

 

15時スタートです

歩き始めてすぐ、田園風景の中にマナーハウスが見えています

蜂蜜色のコッツウォルドストーンの建物が並びます

ボート・オン・ザ・ウォーターの多くの人が嘘のようにひっそりとしています

村の中心地にあるセント・ピーターズ教会

以前学校だった建物(左)とセント・ピーターズ教会(右奥)

この川をここで、車も荷馬車も渡ったそうです。浅いです。

絵本の中に紛れ込んだような世界が広がっています。

キッシング・ゲートと呼ばれ、家畜や野犬の出入りを防ぐ柵

フットパスの途中にある池

広々とした牧草地の中を歩きます

アイ川に沿った小径を歩きます。

川沿いの細い道が続きます

ロウアー・スローター側のキッシングゲートにはこの様な表示がありました

ロウアー・スロータはアイ川沿いの街並みが美しい人口200人弱の小さな村。

水車小屋がランドマークだそうです。

 

オールド・ミル・ミュージアム

11世紀築の粉挽小屋の中にかつての暮らしぶりを再現。併設ショップで販売されている

自家製アイスクリームが評判。

1958年まで実際に使われていたそうです。

オールド・ミル・ミュージアムの池

アイ川に沿って歩きます

どこもみな絵になる風景です

 

セント・メアリー教会

他のルートに続くフットパスの標識もあります

ロウアー・スローター・マナー

17世紀築の由緒ある大邸宅。

川で遊ぶ鴨の親子

馬がいる牧場を通って私達のスローターのフットパス、終了です。

 

天気に恵まれ、のどかな自然と静かな環境、憧れの蜂蜜色の時代を経た石造りの家、そして

色とりどりの花が咲く庭と水鳥遊ぶ小川。幸せな2時間のウォーキングでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス-ハイキングの旅⑥-2 コッツウォルズ

 午後はボート・オン・ザ・ウォーターを散策して、アッパースローターからロウアー・スローターまでの

ウオーキングです。

 人で賑わうボート・オン・ザ・ウォーターの中心街

 

 ボート・オン・ザ・ウォーターの川沿いの散策前に、モデル・ヴィレッジを訪れました。

モデル・ヴィレッジは実物の9分の1サイズで造られたミニチュアのボート・オン・ザ・ウォーター村。

村で使用されているコッツウォルド・ストーンの建物は細部まで忠実に再現されています。

一番奥の建物はモデル・ヴィレッジの事務所

ガリバーになったような気分です

教会の中の人々の様子も再現されていました。

 

モデル・ヴィレッジを出て、ウインドラッシュ川が流れる方に行くと、200年以上も前に造られた

美しい古い橋がいくつかある川沿いの散策路になります。

乗馬して川を渡っている人がいました。

 

石橋の上から下流方面

石橋の上から上流方面

 

コッツウォルのリトル・ベニスと呼ばれているそうです。

 

賑やかなボート・オン・ザ・ウォーターからバスで3kmほど北に行くとアッパー・スローターと

ロウアー・スローターの2つの村があり、その2つの村をフットパスと呼ばれる散歩道が結んでいます。

そのフットパスを歩きます。