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み~や 花日和 旅日和 山日和

定年退職して早いもので8年もたってしまいました。
山歩きや、史跡めぐり、友人や夫との旅行、そしてばあばちゃんとしても楽しんでいます。
特にその中での巡り会い(花・山・風景・自然等)を紹介したいと思います。

イギリス-ハイキングの旅⑥-1 ヒドコート・マナーガーデン 

朝、チェスターのホテルの庭を散歩しました。ラビットがあちこちでピョンピョンしています。

朝食会場の前庭でも、客室の前にも現れて皆を楽しませてくれたようです。

ホテルの朝食(どこのホテルも同じような感じです。)

イングリッシュブレックファーストと言って、黒いのはブラックプディングで牛肉の血を固めたものだそうです。

 

朝食後、約3時間かけてコッツウォルズへ移動。その途中、約30年を費やしてつくりあげた

イギリス式庭園ヒドコート・マナー・ガーデンの見学です。

庭園の入り口

マナーハウスから庭園

マナーハウスとは昔の貴族や荘園領主の館のことを言うそうです。

1900年代にアメリカの造園家ローレンス・ジョンストンが30年もの歳月をかけて造りあげた

庭園。

芝生と生け垣が200mほども続くロングウォークもあるそうですが

私達には時間が少し足りません。

28のイングリッシュガーデンがあります

小川のせせらぎに沿ったガーデン

裏の方には森が広がっています。牧場になっているようです。

ブナの並木の道

睡蓮の庭や温室のガーデン

バラのシーズンに恵まれましたバラのガーデン

ナショナルトラストに登録されているので、多くの若者が花の手入れ等に生き生きと活動していました。

駐車場の隣に牧場 (顔が黒い羊が特徴だそうです。)

 

昼食はマナーハウス(シャリングワースマナーホテル)でアフタヌーンティーです。

700年前のマナーハウスだそうです。

これで2人前です。最後にケーキ(小さいですが)一人3個は無理でした

 

優雅な気分を味わって、午後はコッツウォルズの散策です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス-ハイキングの旅⑤ スノードニア国立公園

 チェスターのホテルから昨日訪れたコンウィを通り、ランベルスのスノードニア国立公園へ向かいます。

 

 蒸気機関車”スノードン・マウンテン鉄道”の予約は13時発ですので、その前に

スレート(鉄平石)の石切り場の跡の見学と昼食です。

 

石切り場跡

スレートは建物や敷石に多く使われています。

 

 

”スノードン・マウンテン鉄道”の始発駅

 

アプト式蒸気機関車に乗り、約1時間で標高1085mの山頂です。

蒸気機関車で2両の客車を押し上げて行きます。

 

 

緑豊かな大自然の中、絶景を楽しみながら進みます。

歩いて登る人々の姿も見えます

高度が増すにつれ、眼下の景色も広がってきます。上って来た線路も見えています。

遠く湖や海も見えます

1085mの山頂が窓に入って来ました

 

終点で機関車を降り、山頂1085mに向かいます。

山頂(終点)の駅舎が下に見えます。

 

 

 

 

岩場の道ですが、階段状になっているので、10分かからないで山頂です。

 

山頂の花  スノーデンリリー         狭い山頂です

海が近いのでカモメが飛んで来ています。

 

 

360度の絶景を楽しんで、30分後再び蒸気機関車に乗って1時間で下車です。

車窓の風景を楽しみながら、チェスターへ戻ります。

潮が引いた海岸

 

チェスターではチューダー様式の建物が残るハイ・ストリートや城壁を散歩して

美しい古都を楽しみました。

城壁の上の道

 

スノードニア国立公園は気温が低く、寒さ対策を忘れないようにと念を押されていましたが、

天気に恵まれ、風もなく、全く寒さを感じることなく、360度の展望を楽しむことが出来ました。

 

 

よいよ明日はコッツウォルズです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス-ハイキングの旅④ コンウィ城とポントカサルテ水道橋

朝、目覚めてウインダミア湖の方に目をやると、湖に朝霧が掛かっているではありませんか。

朝食前に、湖畔へ急ぎました。

朝靄のウインダミア湖

対岸にビアトリクス・ポターが少女時代に家族と滞在したことで知られるレイ・キャッスルが

見えています

もしかしたら、またラビットに会えるかとホテルの裏の高台に行ったのですが、会えませんでした。

牧場でヒツジが草を食んでいました。

 

朝食後、湖水地方から一路、中世の雰囲気が残る小さな町コンウィへ。

バスで3時間半の移動です。

昼食はいつもの3皿料理

パテ・羊の肉とジャガイモを焼いたもの・フルーツケーキです。

 

城壁で囲まれた町コンウィ

コンウィ城

 

町歩きの後、世界遺産コンウィ城の中に入って見学しました

コンウィ城はイングランド王エドワード1世によって建てられ、ウェールズ遠征の軍事拠点となった城で、

1283年からわずか4年半で完成されたそうです。

城の中を線路が通って、電車が通り抜けていました。

コンウィ城から見た3本の橋

城から見た港

城から見た城壁と町(海側)

城壁と町(山側)

 

城の中の様子

ステンドグラスも残っています。歴史に関係ある(ネズミでペストが大流行)絵柄もあるそうです。

 

私たちも螺旋階段から塔に登って見ました。

 

コンウィ城の見学の後、再び市内を巡りました。

教会

イギリスで一番小さな家(中に入って見せてもらいました)

 

再びバス移動で、トレヴァーにあるポントカサルテ水道橋(世界遺産)へ移動です。

イギリスで一番長くて高度の高い水道橋ですが、水道の橋ではなく、船が走る運河になっていました。

高さ40m長さ300mあります。

 

運河の横の道を歩いて渡って戻って来ました。

かなりの高度があり、ここで地震があったらなどと想像すると怖いです。

 

見学の折り返し点 跳ね橋が見られます

 

遠くにも水道橋が見えています。

船で石炭を運ぶための船を通させるための運河を水道橋にしたそうです。

物凄い重量を支える昔の技術すごいと思いました。

 

トレヴァーから次の宿泊地チェスターに向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス-ハイキングの旅③-2湖水地方ワーズワースとピーターラビット

午前中は青空が見えていたのに、午後、天気があやしくなってきました。

ワーズワースが通った教会とワーズワースのお墓、ワーズワースの生活した家を訪ねました。

ワーズワースが通った教会(聖オズワルド教会)

 

ワーズワースと家族が眠るお墓

 

ワーズワースが暮らした家(ダブ・コテージ)へ向かう途中、雨が降り出しました。

その途中の牧草地に野ウサギの姿が見られました。

牧草地のヒツジ

クラシックカーのパレードに集まった名車達

 

ワーズワース博物館

 

ワーズワースの家族とともに暮らした家

1799年から約10年間家族と共に暮らした家の中

裏の庭の高台からのダブ・コテージ

 

ウィンダミア湖クルーズはアンブルサイドからボウネス・ピアまで乗船します。

水泳大会があったので、その帰りの観光客が多かったようで、乗船場は人があふれていました。

アンブルサイド(ウインダミア湖の北側)

クルーズ船の中からの風景        オレストヘッド方面

ボウネス・ピア(クルーズの起点)で下船  いつの間にか晴れていました。                

たくさんの水鳥(白鳥や鴨)

 

夕食会場へ向かう途中の自由時間にワールド・オブ・ビアトリクス・ポターに入りました。

17:30閉館で、時間が心配でしたが十分楽しむことが出来ました。

ピーターラビットの絵本の世界を人形などで再現され、ピーターラビットの世界を楽しみました。

 

夕食は3皿料理(これにスイーツ)です

 

憧れだった湖水地方を様々な方面から楽しんだ充実した一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス-ハイキングの旅③ 湖水地方オレストヘッドハイキング

グレンコー渓谷からバスで4時間半~5時間掛けて湖水地方ウインダミア湖畔のホテルに着きました。

ホテルはロウ・ウッド・ベイホテル。ウインダミア湖の北東岸に立つ300年以上の歴史を誇る

ジョージアンスタイルの建物ですが、インテリアはモダンで清潔でした。

 

夕日が沈みます。21時を過ぎないと暗くなりません。

 

翌朝、ホテル周辺を散歩しました。

湖畔の道 散歩道にしては荒れています。

 

湖畔を離れて、ホテルの後ろ側の牧草地に羊を見に行きました。

 

ふと、後ろの石が積まれた辺りに目をやると、野ウサギが姿を現しました。

ピーターラビットに出会えたようで、ご挨拶に姿を見せてくれたようで、とっても親しみを感じて、

可愛いく、嬉しかったです。

 

朝食後、オレスト・ヘッドハイキングに出掛けました。

オレスト・ヘッドはウィンダミア湖の北側にある小高い丘で、頂上からはウインダミア湖をはじめ

湖水地方の絶景を楽しめます。

 

ナショナルトラストのマークがあります。スレートを積み重ねた農場の垣根が印象的です
 

スレートの垣根の入り口の大きな樫木

 

気持ちの良い牧草地を越え

 

眼下にウィンダミア湖を見ながら

ギョウジャニンニクの花           ベンケイソウの仲間

森の小径を緩やかに登ります。

 

 

野の花を楽しみながら少しずつ登ります

 

青空が広がっています

牧場の中を登ります

 

 

標高差約200mを登ってオレストヘッドの絶景です。

眼下にウィンダミア湖が広がっています。ウィンダミア湖全体を見渡せます。

 

 

 

 

しばらくオレストヘッドからの景色を楽しんで、別の道を下りました。

小径のほとりに亡き大切な人の思い出のベンチが所々に置かれています。

 

美しいブナ林の中の道を下ります。

鍛冶屋さんの店

 

オレストヘッドのフフットパス入口の表示

昼食の後、ワーズワースの家とウィンダミア湖クルーズを楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス-ハイキングの旅②グレンコー渓谷

グレンコー渓谷は映画『ハリーポッター』シリーズにも登場する緑豊かな美しい山岳地帯です。

氷河で削られたU字谷と湖の風景の中を約2時間歩きます。

 

ハリーポッターの撮影地

 

 

スリーシスターズと呼ばれる3山を見ながら緑豊かなU字谷を緩やかに下ります

 

フォックスグローブと呼ばれる紫色の花

 

 

緑豊かなU字谷

溝にムシトリスミレの花              クワガタソウの仲間

ワラビがたくさん見られます。スコットランドの人は食用とは考えられないようです。

緑が美しい斜面 花崗の岩山

ワタスゲ

 

 スコットランドの花 アザミ      ナショナルトラストのトラックが見られます。

タカネバラのような花

昔の石造りの農家

湖が見えて来ました

ここでバス通りに出て、ハイキング終了

昼食は3皿料理です 3皿目はスイーツ パンはついていません

スコットランドを後にします

 

午後は4~5時間掛けて湖水地方(イングランド)へ移動します

 

 

 

 

 

 

イギリス-ハイキングの旅①スカイ島

憧れていた湖水地方に2連泊できるというクラブツーリズムの「世界をあるく」シリーズの

『雄大なる自然と美しき田舎町 英国縦断ハイキング10日間』に参加しました。

 

羽田から12時間20分でロンドン(ヒースロー空港)へ、ロンドンからグラスゴーへ1時間20分。

さらに、バスに乗って3時間。スコットランドの宿フォートウイリアムに着きました。

待ち時間をふくめると羽田から21時間掛けてたどり着いた事になります。

 

ホテルグレンスピーンロッジは庭に色とりどりの花が咲き、森の中に佇む落ち着いた感じのホテルでした。

 

 

 

翌日、お弁当を持って、スカイ島オールドマン・オブ・ストールへのハイキングです。

スカイ島は”翼を持つ島”とか”霧の島”とか言われ、世界で最も美しい島と称される

こともあるそうです。

 

スカイ島へは行きはマレイグからフェリーで渡ります。すれ違うフェリーの乗客が

同じ方向の水面を見ていることに気付きました。イルカが船と一緒に泳いでいました。

 

 

オールドマン・オブ・ストールへのハイキングコースのゲートにガイドさんとアシスタントの人が

待っています。ガイドさんの衣装はスコットランドキルトでした。

 

花の美しい時に恵まれました。

湿地にはワタスゲが。            アザミはスコットランドの国の花だそうです。

 

標高差約300m登ります。目指すはあの岩山の裏側です。

 

登って来た後ろを振り返ります

登山道脇に見える花

クワガタソウの仲間                 ジャコウソウの仲間

 

高度を増すとさらに視界が広がります。

 

約1時間でネクタイを立てたような形の巨岩が見えて来ました

手前の人とその大きさ比べてみてください。

 

奇岩の後ろまで回った所から折り返して下ります

この風景を見ながら下ります

羊の親子が草を食んでいます。

 

デージー                       バターカップ  

 

霧の島と言われるくらい雨や風が強い所だそうですが、風は穏やかで時折青空も見えて、

良い天気に恵まれ、広大な風景を楽しみながら、気持ちの良いハイキングになりました。

 

 

 

 

 

横浜イングリッシュガーデン・・・・5月29日

 

今年2018年は様々な花の開花が1~2週間早く、バラの花の見頃は過ぎていましたが、

イングリッシュガーデンの雰囲気に惹かれ、友達とおしゃべりを楽しみに出かけました。

 

横浜イングリッシュガーデンへは横浜駅西口りそな銀行前から無料送迎バスが出ていて、

臨時バスが出るほど多くの人がバラを楽しみに待っていました。

 

やはり、イングリッシュガーデンのメインゲートのローズトンネルにバラの花は殆ど見えず、

グリーンのトンネルでした。

しかし、このトンネルの両脇や奥にはバラの花とグラスやブルーリーフ、クレマチス、ハーブ、

シュラブ等の組み合わせで美しいイングリッシュガーデンが広がって、バラや初夏の花々を

楽しむことができました。

 

 

 

 

赤いナデシコと白いせり科の花が目を引きます

 

白い花を楽しむガーデン

今は主役はアジサイに変わりつつあるようで、6月4日からはアジサイフェアーが始まります。

ときめきガーデン(バラの季節限定)の赤いバラ

良い天気に恵まれイングリッシュガーデンの素敵な小径を楽しむことが出来た一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鳴神山(カッコソウ)・・・・・5月1日

鳴神山のみに分布するカッコソウを是非見にいきたいという友だちの提案で、

5月1日、4時起きして出かけました。

 

カッコソウはサクラソウ科の多年草で、H24年度に国内希少野生動植物種に指定されました。

5月中旬が見頃と聞いていましたが、今年は桜等の開花が10日くらい早いので期待して出かけました。

 

JR上毛線桐生駅9:48着、おりひめバスに間に合わないのでタクシーで駒形登山口へ。

駒形登山口で、カッコソウ協議会の人からマダニ、マムシ、ヤマカガシ等の注意と、

絶滅危惧種カッコソウの保護育成についてのレクチャーがありました。

どうやらカッコソウは3分咲きくらいのようです。

 

駒形登山口 10:30                           駒形登山口のヤマフジ

 

マムシグサ                                  ウラシマソウ

 

せせらぎに沿った杉林の中の登山道                  ハコベ

 

沢沿いの道                                  白滝橋  

                                                                                 

 

ヤマブキソウ

 

ヤマツツジが満開です

 

新緑の中にヤマツツジのオレンジやミツバツツジの赤紫が見え隠れしています

 

肩の広場 13:00    

 

カッコソウ育成地ですがここはまだ開花していません

 

鳴神神社の狛狼

 

フイリフモトスミレ                                                                 

 

あと少しで桐生岳980m山頂 

 

新緑の尾根道                             

 

ヒメイワカガミ

 

 

桐生岳山頂着13:20                            

360度の見晴らし 桐生方面

 

桐生岳から袈裟丸山・皇海山方面                                    

 

ヤマツツジ・ミツバツツジのトンネルを椚田峠へ向かいます  

  

仁田山岳山頂標識                 鳴神神社

第一展望台からの眺め

 

赤城山方面の眺め                            

 

ヒメイワカガミ

 

第二展望台から                           一輪残っていたアカヤシオ

     

ヒメイワカガミ                               

 

 

稜線を椚田峠へ下ります                           

 

椚田峠 15:00                                      カッコソウ育成地の標識

カッコソウ育成地に期待して向かいます。

杉林の中に花が見えました。

 

                            近くで見られるようにとロープで囲った道を整備して下さいました。 ヒトリシズカ

かつてはこの杉林の下がカッコソウの赤紫で一面染まったように見えたのだそうです。

 

私たちは16:30の予定でコツナギ橋登山口にタクシーをお願いしていました。

登り返さなくて良かったです。

フタバアオイ                                 双葉アオイの花

 

花を下からのぞき込みました                       フタバアオイの葉

 

ヒイラギソウはまだ蕾でした          夕方だから?ヤマブキソウの花が閉じています                       

 

沢沿いの道を下ります。

桐生岳の山頂で出会った鳴神山愛好会?の人が橋も新しく造ったと話していました。

ありがとうございます。

 

 

コツナギ橋登山口には16:15に着きました。

桐生合同自動車のタクシーは30分の約束でしたが早めに来て待っていてくださいました。

 

鳴神山、カッコソウをはじめ多くの珍しい山の花に出会うことが出来て嬉しい山歩きになりました。

 

また、タクシーの人にはコツナギ橋登山口を教えて頂き、親切な送迎が有難く、

駒形登山口では山の情報とカッコソウについて丁寧に教えて頂き、

桐生岳山頂で出会った鳴神山愛好会の人にはカッコソウの保護、

鳴神山の整備作業等のお話を伺い、

桐生の人々の鳴神山やカッコソウを大切にする思いが伝わってきた山旅でもありました。

 

温かな気持ちがいっぱいの鳴神山でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高尾山(1号路~3号路~2号路)・・・・・4月09日

 

 スミレの種類の多い高尾山に今年も誘って頂きました。

 高尾山でアケボノスミレ、ニオイタチツボスミレ、タカオスミレに会うことが出来た感激は

忘れられません。

 

 今回は、タカオスミレが多く見られるという1号路を登り、3号路、2号路を下るコースです。

1号路はケーブルカー、リフト乗り場の北側の舗装道路を登ります。

ケーブルカー(清滝駅)エコーリフト(山麓駅)  9:23

1号路登山道登り口 

 舗装された林道が途中まで続きます

ミミガタテンナンショウ                ムラサキケマン

直ぐにタカオスミレがありました。しかも1号路脇にかなり長い距離にわたってたくさん

見られました。

マルバスミレ

タチツボスミレ

モミジイチゴ                    サルトリイバラの花

アオキの花                       キケマン

シャガ                          キランソウ(ジゴクノカマノフタ)   

    

整備された1号路 木漏れ日の中の道

 

ミツバツツジ                     

  

ミヤマシキミ

 

エコーリフト(山上駅)ケーブルカー(高尾山駅)を越えて、かすみ台展望台からの眺め。

今日はスカイツリー、ランドマークタワー等遠くは霞んでいます

 

シャクナゲ

浄心門から女坂を通って薬王院の階段下まで行きましたが、

高尾山大本坊の脇の道からも山頂に行くことができるとの事、そちらの道を進みました。

ヤマルリソウ

アカネスミレ

シュンラン

高尾山山頂の桜

 

富士山はちょうど雲が掛かり、見えませんでした

 

3号路・2号路を下ります

センボンヤリ

 綿毛を飛ばすために長く5~6倍に伸びた昨年度の花茎が残っていました

ジュウニヒトエ                    エイザンスミレ

 

シュンラン                      ツクバキンモンソウ

山道の桜

チゴユリ

3号路 人が少なく静かな歩き易い登山道です

タチツボスミレの大きな群落

6号路との合流地点 ヤマブキ

イロハモミジの新緑の向こうをケーブルカーが下りて来ました

 

今年は桜の開花が早かったので、山の花の開花もそれぞれ早くなっているようです。

いつもはもっと遅く見られる花が見られましたし、今頃見られていたナガバノスミレサイシンは

葉だけで花はもう見られませんでした。

 

それにしても、タカオスミレが1号路にあんなにもたくさん咲いていたなんて・・・・・

高尾山にたくさんある登山道のうち初の登山道を体験できたのも良かったです。

ありがとうございました。

 

いつか、高尾山でアケボノスミレ、ヒナスミレ、コミヤマスミレ、ニオイタチツボスミレに会えたら

と思います。