イギリス-ハイキングの旅⑥-1 ヒドコート・マナーガーデン
朝、チェスターのホテルの庭を散歩しました。ラビットがあちこちでピョンピョンしています。
朝食会場の前庭でも、客室の前にも現れて皆を楽しませてくれたようです。
ホテルの朝食(どこのホテルも同じような感じです。)
イングリッシュブレックファーストと言って、黒いのはブラックプディングで牛肉の血を固めたものだそうです。
朝食後、約3時間かけてコッツウォルズへ移動。その途中、約30年を費やしてつくりあげた
イギリス式庭園ヒドコート・マナー・ガーデンの見学です。
庭園の入り口
マナーハウスから庭園
マナーハウスとは昔の貴族や荘園領主の館のことを言うそうです。
1900年代にアメリカの造園家ローレンス・ジョンストンが30年もの歳月をかけて造りあげた
庭園。
芝生と生け垣が200mほども続くロングウォークもあるそうですが
私達には時間が少し足りません。
28のイングリッシュガーデンがあります
小川のせせらぎに沿ったガーデン
裏の方には森が広がっています。牧場になっているようです。
ブナの並木の道
睡蓮の庭や温室のガーデン
バラのシーズンに恵まれましたバラのガーデン
ナショナルトラストに登録されているので、多くの若者が花の手入れ等に生き生きと活動していました。
駐車場の隣に牧場 (顔が黒い羊が特徴だそうです。)
昼食はマナーハウス(シャリングワースマナーホテル)でアフタヌーンティーです。
700年前のマナーハウスだそうです。
これで2人前です。最後にケーキ(小さいですが)一人3個は無理でした
優雅な気分を味わって、午後はコッツウォルズの散策です。

































































































































































































































































































































