5月の休診日
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フィラリアの検査について
毎年、フィラリア症予防薬の投薬を始める前にフィラリアが既に寄生していないか、検査を受ける必要があります。
毎年きちんと予防していれば99%問題はないのですが、それでも、ごくまれにフィラリアの成虫が寄生してしまっている場合があります。
飼い主さんが気づかないうちに薬を吐き出してしまっていたり、例年になく遅い時期まで蚊がいたりといったことが原因ではないかと言われています。
既にフィラリアに寄生されていることに気づかずにフィラリア症予防薬を与えてしまうと、その成虫が死んで血管に詰まってしまったり、成虫が死ぬときに出すある種の物質によって急激なアレルギーを起こしたりして、ワンちゃんの命に関わってしまう可能性があるのです。
それを避けるために、毎年投薬を始める前に少しだけ血液を採って検査をし、体内にフィラリアの成虫がいないことを確認するのです。
最近は感度の高い簡単な検査が行えるようになっており、血液を1、2滴採って垂らすだけで、数分で結果が出ます。
この検査は狂犬病ワクチンや混合ワクチンの接種と同時に行えます。
毎年きちんと予防していれば99%問題はないのですが、それでも、ごくまれにフィラリアの成虫が寄生してしまっている場合があります。
飼い主さんが気づかないうちに薬を吐き出してしまっていたり、例年になく遅い時期まで蚊がいたりといったことが原因ではないかと言われています。
既にフィラリアに寄生されていることに気づかずにフィラリア症予防薬を与えてしまうと、その成虫が死んで血管に詰まってしまったり、成虫が死ぬときに出すある種の物質によって急激なアレルギーを起こしたりして、ワンちゃんの命に関わってしまう可能性があるのです。
それを避けるために、毎年投薬を始める前に少しだけ血液を採って検査をし、体内にフィラリアの成虫がいないことを確認するのです。
最近は感度の高い簡単な検査が行えるようになっており、血液を1、2滴採って垂らすだけで、数分で結果が出ます。
この検査は狂犬病ワクチンや混合ワクチンの接種と同時に行えます。
フィラリアの予防はいつから?
ずいぶんと温かくなり、過ごしやすい季節になりました。
既に蚊が飛んでいるところもあるようで、
「フィラリアの薬をまだ与えなくていいのか?」
というご質問をいただくことがありますが、この近辺では5月から投薬を始めていただければ大丈夫でしょう。
「フィラリア予防薬」という呼び方が誤解を招きやすいのですが、厳密に言うと「フィラリア症予防薬」なのです。
フィラリアに寄生される、フィラリアが体内に入るのを防ぐ薬ではなく、蚊に刺されることによって体内に入ったフィラリアが成虫になる前に殺してしまう、つまりフィラリア症になるのを防ぐ薬ということです。
ですから、蚊が出始めてから1ヶ月後から投薬を始めれば大丈夫です。
また、フィラリアがワンちゃんやネコちゃんに感染するためには、蚊の体内である程度フィラリアが成長する必要があります。
そして、ある程度気温が高くないと蚊の体内でフィラリアは成長することができません。
ですから、よほどの暖冬でない限り、この近辺では5月から投薬を始めていただければ大丈夫です。
既に蚊が飛んでいるところもあるようで、
「フィラリアの薬をまだ与えなくていいのか?」
というご質問をいただくことがありますが、この近辺では5月から投薬を始めていただければ大丈夫でしょう。
「フィラリア予防薬」という呼び方が誤解を招きやすいのですが、厳密に言うと「フィラリア症予防薬」なのです。
フィラリアに寄生される、フィラリアが体内に入るのを防ぐ薬ではなく、蚊に刺されることによって体内に入ったフィラリアが成虫になる前に殺してしまう、つまりフィラリア症になるのを防ぐ薬ということです。
ですから、蚊が出始めてから1ヶ月後から投薬を始めれば大丈夫です。
また、フィラリアがワンちゃんやネコちゃんに感染するためには、蚊の体内である程度フィラリアが成長する必要があります。
そして、ある程度気温が高くないと蚊の体内でフィラリアは成長することができません。
ですから、よほどの暖冬でない限り、この近辺では5月から投薬を始めていただければ大丈夫です。