ポップ・ミュージックのトリコ -14ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

 

1位 "Aperture" Harry Styles

produce: Kid Harpoon

 

2位 "Choosin' Texas" Ella Langley

produce: E.Langley, B.West, M.Lambert

 

3位 "Man I Need" Olivia Dean
produce: Z.Nahome

 

4位 "Golden" HUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI

produce: IDO, 24, TEDDY, I.Eisendrath

 

5位 "The Fate of Ophelia" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift

 

 

1位にハリー・スタイルズが!

いやいや待ってました!期待通りにいい曲です。

エラ・ラングレイの"Choosin' Texas"が2位に浮上。

心にしみる歌声。それにしてもこうしてカントリーがチャートのトップあたりに

ランクインするのを見る日が来るとは10年前20年前には思いもしませんでした。

カントリーがこうして他のジャンルと同じようにきちんと扱われるのは嬉しいですね。

 

 

今週のピックアップ

 

"Stateside" PinkPantheress with Zara Larsson

この二人のコラボで盛り上がらないわけがない!

2010年代のパーティーチューンの女王Zara Larssonが20年代の新星スターPinkPantheressと組むとなればそりゃもう凄いケミストリーが生まれています。

やっぱりキラキラしたポップスターのオーラが出ている感じはテンション上がりますね。

 

"Lush Life" Zara Larsson

2015年にリリースされて以来、すさまじい人気曲となって2010年代を代表する曲のひとつとなったこの曲が昨年11月のコンサートのときにバズったファンの動画をきっかけに2026年に再ブレイク!

 

"Dracula" Tame Impala

盛り上がる曲と言えば今はコレですね!

なんとなくアップナンバーばっかりのラインナップになってる気が。

 

"ATM" Don Toliver

メチャクチャ好みのトラック!

このいろんな時代のヒップホップのトラックのおいしい上澄み液だけをブレンドしたような曲になっています。

 

"Pop Dat Thang" DaBaby

さあ、今週はとことん上げて最後は終わりましょう。

いやいやこんなレトロでチープな感じがたっぷりなのにぶち上るトラックの発想は微塵もなかったな。いやあっただろうけどこんなカッコよくなる絵が見えなかったな。2026年も面白い!

 

今週はこのあたりで。

 

1位 "I Just Might" Bruno Mars
produce: Bruno Mars, D'Mile

 

2位 "Man I Need" Olivia Dean
produce: Z.Nahome

 

3位 "The Fate of Ophelia" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift

 

4位 "Golden" HUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI

produce: IDO, 24, TEDDY, I.Eisendrath

 

5位 "Ordinary" Alex Warren
produce: A.Yaron

 

ブルーノ・マーズの"I Just Might"が2週連続1位に。

オリヴィア・ディーンが2位に浮上してきました。

 

 

今週のピックアップ

 

"Back to Friends" sombr

チャートのルールが変わって長いランクインは抑制されるはずですが、この曲はそれをものともしない楽曲人気でいまだに上位にランクイン中。こういう曲が長くランクインしてくれてるとやっぱりチャートチェックのモチベーションが上がります。

 

"Stole Ya Flow" A$AP Rocky

『Don't Be Dumb』が今週のアルバムチャートで初登場1位のエイサップ・ロッキー。

仰々しく思いトラックがはじあるやいなやブチ上るのですが、エイサップ・ロッキーのフロウもトラックにしっかり乗っていてこれはイイ!

 

"Dracula" Tame Impala

いい曲といえばこの曲。

何ならこれまでのテーム・インパラの曲のなかで一番好きかも。

この曲の入ったアルバムもオトナな感じでメチャクチャ好き。

 

"Don't Be Dumb / Trip Baby" A$AP Rocky

さてエイサップ・ロッキーのアルバムからもう一曲。

こちらはまたアレ?と思わせられるエイサップ・ロッキーの曲とは思えないようなスロー・ナンバー"Don't Be Dumb"から始まります。いやね、ヒップホップもこういう風に表現の幅を広げていかなきゃつまらないですからね。そしてそこからの"Trip Baby"。これもドメジャーなラッパーの作品なのになぜかDIY的な素朴さがただようトラックというのが感じが新鮮。

 

"Lover, You Should've Come Over" Jeff Buckley

ショート動画で頻繁に使われる人気トラックとして火が付き、気が付けばとうとうHot100に到達。

およそ30年前の作品がこうしてチャートに登場することもどんどん増えてきました。

かつてラジオの登場は聴く場所を選ばず世界のどこの音楽にも触れる機会を人類に与えましたが、スマホの登場とSNSの普及は聴く時代を選ばずいつの時代の音楽にも触れる機会を人類い与えています。

個人的にはJeff Buckleyといえば"Hallelujah"ですが、いままた新たに彼の代表曲が誕生したことになります。

余談ですが"Hallelujah"はレナード・コーエンのカバーも有名ですよね。

"Hallelujah" Lonard Cohen

個人的にはジャスティン・ティンバーレイクのカバーがあったかくて大好きです。

"Hallelujah" Justin Timberlake feat. Matt Morris

 

今週はこのあたりで。

12月に観た新作映画。

 

12月も終わり、っていうかもう2026年の1月が終わろうとしてます。

速い!

 

2025年の12月は若干強いタイトルが少なくて、それだけにより強いタイトルが際立つ感じでした。

さすがに映画を観るペースが落ちましたね。

 

ということで12月に観た新作映画をリストアップ。

 

12/03 『ナイトフラワー』

12/07 『ズートピア2』(ドルビーシネマ)

12/10 『ペリリュー 楽園のゲルニカ』

12/10 『スマイル2』(DVDスルー)

12/12 『ナイブズ・アウト ウェイク・アップ・デッドマン』(NETFLIX)

12/14 『エディントンへようこそ』

12/17 『ロマンティック・キラー』

12/21 『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』(IMAX)

12/28 『ラストマン FIRST LOVE』

12/31 『緊急取調室 THE FINAL』

 

ENJOY!

ポップ・ムーヴィー!!