ポップ・ミュージックのトリコ -119ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



1位 "Thank U, Next" Ariana Grande
produce:TBHits, M.Foster, C.Anderson

2位 "Without Me" Halsey
produce:L.Bell

3位 "Sicko Mode" Travis Scott
produce:Hit-Boy, OZ, Tay Keith, Cubeatz, R.Chahayaed

4位 "Sunflower (Spider-Man: Into The Spider-Verse) " Post Malone & Swae Lee
produce:L.Bell, C.Lang

5位 "Happier" Marshmello & Bastille
produce:Marshmello

アリアナ・グランデが通算6週目の1位に。


今週のピックアップ

"Last Christmas" Wham!
ストリーミング再生の普及によってそこにCDやレコードがなくても音楽を自由に体験できるようになって、クリスマス時期のチャートもすっかり様変わりしました。
この歌もむしろジョージの死後にチャートで活躍しています。
そして、プロテスタントの移民によって立国された合衆国にとって、いかに人種のるつぼとなろうとも、キリスト教が大きな力を持っていることを感じさせられます。
そしてそんなキリスト今日にとって変わらず今もキリストの生誕の日が、大切なものであることも。
私の義父が教会の牧師であったこともあって、日本人ながらキリスト教の行事には馴染みがあります。
義父も天に召されてもう10年ほど経ってしまいましたが、今でも教会での説教をしていた姿は昨日のことのように思い出されます。

"Wonderful Christmastime" Paul McCartney
今年はついにこの曲もチャートにランクイン。
ポール卿の作品です。
たくさんのスターたちがこの世を去りましたが、一方でロック音楽のレジェンドのビートルズのメンバーであるポールはいまだ質の高いライブを行い、面白いアルバムを発表しています。
何だか不思議なことのようにさえ思えます。

"MoshPit" Kodak Black feat. Juice WRLD
Kodak Blackのセカンド・アルバム『Dying to Live』から。
Juice WRLDが引っ張りだこですね。
12月も終わりに近づきいよいよ狂乱の2018が幕を閉じようとしていますが、まだまだリリースの波は止まりません。
ほんとSpotifyがあってよかった。
こんな年にCDしかなかったらもう絶対追いつけません。

"Testimony" Kodak Black
『Dying to Live』からもう一曲。
彼のラップのデリヴァリーは独特ですね。
これでけたくさんの新しいスターが誕生してくるとこのぐらいのインパクトがないと”個性的”ということばが当てはめにくくなってきています。

"Envy Me" Calboy
CalboyはことKenneth Emはカナダ出身の現在23歳。
このラッパーもイマドキな感じでこれからが楽しみです。


1位 "Thank U, Next" Ariana Grande
produce:TBHits, M.Foster, C.Anderson

2位 "Without Me" Halsey
produce:L.Bell

3位 "Sicko Mode" Travis Scott
produce:Hit-Boy, OZ, Tay Keith, Cubeatz, R.Chahayaed

4位 "Happier" Marshmello & Bastille
produce:Marshmello

5位 "High Hopes" Panic! At The Disco
produce:J.Sinclair, J.Jeberg

アリアナ・グランデが通算5週目の1位に。


今週のピックアップ

"Sunflower (Spider-Man: Into The Spider-Verse) " Post Malone & Swae Lee
何だか80年代前半にあった楽曲のようなたたずまいの曲です。
ライブでもいい感じです。

"Last Christmas" Wham!
いよいよクリスマスまであと1週間。ジョージの命日の25日まであと一週間。
もうこの世に彼がいなくなって2年・・・。月日の流れは速すぎます。
今週はロングバージョン(Last Christmas (Pudding Mix)  )も取り上げます。
さらに今週一位のアリアナ・グランデのカバーも。
ついでにテイラー・スウィフトのカバーも。

"I Don't Let Go" XXXTENTACION
いよいよ発売になったXXXTENTACIONのアルバム『Skins』から。
彼も死してなお人気は衰えません。
当ブログではこのトラックをピックアップ。

"Last Shot" Kip Moore
今週はカントリー2曲で〆ます。
まずは最近よく聴いているこの曲。
PVが泣かせるストーリーなのですが、そういうことを抜いても、かれのエモーショナルな歌声が冬の寒さで凍てついた心と体に染みて温まります。

"Beautiful Crazy" Luke Combs
クリスマスはそもそもはキリストの生誕を祝う日。
今週は亡くなったアーティストを取り上げましたが、キリストが復活をしたように、彼らアーティストも死してなお、私たちの心の中で生き続けています。私たちが忘れない限り永遠に。


1位 "Thank U, Next" Ariana Grande
produce:TBHits, M.Foster, C.Anderson

2位 "Sicko Mode" Travis Scott
produce:Hit-Boy, OZ, Tay Keith, Cubeatz, R.Chahayaed

3位 "Without Me" Halsey
produce:L.Bell

4位 "Happier" Marshmello & Bastille
produce:Marshmello

5位 "High Hopes" Panic! At The Disco
produce:J.Sinclair, J.Jeberg

アリアナ・グランデが返り咲きで通算4週目の1位に。


今週のピックアップ

"Going Bad" Meek Mill feat. Drake
噛みつくラッパーMeek Millのニュー・アルバム『Championships』がリリースされ、これがなかなかの人気。この曲はシングル曲ではありませんが6位にランクイン。
やっぱりDrakeの名があるだけで上位にランクインする傾向があるということで、間接的にDrakeのすごさも浮き彫りに。

"Last Christmas" Wham!
遅れ馳せながら映画『Bohemian Rhapsody』を観に行きましたが、映画冒頭の"Somebody to Love"を聴いてジョージ・マイケルとクイーンのコラボを思い出しました。
たかがポップ・ミュージックですが、フレディにしてもジョージにしてもそれに魂をかけて接するアーティスト。
そして彼らの作品はいくら年月を経っても色褪せません。

"24/7" Meek Mill feat. Ella Mai
このコラボはズルい。
聴かないわけにいかない予測不能の組み合わせ。
それがもう、予想以上の作品。Ella Mai、これで守備範囲が広がりましたね。

"Almost Slipped" Meek Mill
想像以上といえばこの曲もいいですねぇ。
Meek Millはこのアルバムで随分評価を上げることは間違いないでしょう。

"Word on the Street" Lil Baby
最後は一度聴いたら忘れられない声が魅力のLil Baby。
一体どれだけの才能が集まってくるのか計り知れないほど、現在のヒップホップは百花繚乱の一大黄金期です。