ビルボード・チェック(12・15)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



1位 "Thank U, Next" Ariana Grande
produce:TBHits, M.Foster, C.Anderson

2位 "Sicko Mode" Travis Scott
produce:Hit-Boy, OZ, Tay Keith, Cubeatz, R.Chahayaed

3位 "Without Me" Halsey
produce:L.Bell

4位 "Happier" Marshmello & Bastille
produce:Marshmello

5位 "High Hopes" Panic! At The Disco
produce:J.Sinclair, J.Jeberg

アリアナ・グランデが返り咲きで通算4週目の1位に。


今週のピックアップ

"Going Bad" Meek Mill feat. Drake
噛みつくラッパーMeek Millのニュー・アルバム『Championships』がリリースされ、これがなかなかの人気。この曲はシングル曲ではありませんが6位にランクイン。
やっぱりDrakeの名があるだけで上位にランクインする傾向があるということで、間接的にDrakeのすごさも浮き彫りに。

"Last Christmas" Wham!
遅れ馳せながら映画『Bohemian Rhapsody』を観に行きましたが、映画冒頭の"Somebody to Love"を聴いてジョージ・マイケルとクイーンのコラボを思い出しました。
たかがポップ・ミュージックですが、フレディにしてもジョージにしてもそれに魂をかけて接するアーティスト。
そして彼らの作品はいくら年月を経っても色褪せません。

"24/7" Meek Mill feat. Ella Mai
このコラボはズルい。
聴かないわけにいかない予測不能の組み合わせ。
それがもう、予想以上の作品。Ella Mai、これで守備範囲が広がりましたね。

"Almost Slipped" Meek Mill
想像以上といえばこの曲もいいですねぇ。
Meek Millはこのアルバムで随分評価を上げることは間違いないでしょう。

"Word on the Street" Lil Baby
最後は一度聴いたら忘れられない声が魅力のLil Baby。
一体どれだけの才能が集まってくるのか計り知れないほど、現在のヒップホップは百花繚乱の一大黄金期です。