ポップ・ミュージックのトリコ -118ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



1位 "Sunflower (Spider-Man: Into The Spider-Verse) " Post Malone & Swae Lee
produce:L.Bell, C.Lang

2位 "Without Me" Halsey
produce:L.Bell
今週5位に再浮上したパニック!アット・ザ・ディスコを最も影響を受けたアーティストとしてあげるホールジーがトップに。

3位 "Thank U, Next" Ariana Grande
produce:TBHits, M.Foster, C.Anderson

4位 "Sicko Mode" Travis Scott
produce:Hit-Boy, OZ, Tay Keith, Cubeatz, R.Chahayaed

5位 "High Hopes" Panic! At the Disco
produce:J.Sinclair, J.Jeberg


Post MaloneとSwae Leeの"Sunflower"が1位に。
プロデューサーのLouis Bellの天下が続きます。

今週のピックアップ

"Wow. " Post Malone
Post Maloneの盟友Louis Bellのプロデュース曲。
Post Maloneの快進撃は2019年も続きます。

"Undecided" Chris Brown
クリス・ブラウンのニュー・アルバムからのファースト・シングルはまさかのシャニースの"I Love Your Smile"のサンプル使用。
こういうのってどういう風に決めていってるんでしょうね。

"Take It from Me" Jordan Davis
今週もピックアップ。この髭ヅラのインパクトもさることながら、曲が甘酸っぱくていい感じ。今の個人的なヘビロテ曲の一つです。

"Butterfly Doors" Lil Pump
車のドアの形状、そのものがタイトルになっているという、いかにもヒップホップ的なテーマで歌いきる曲。
日本ではこういうラッパーってなかなか浮上してこないですよね。
ここ数年で黒人でないラッパーの存在もすっかり定着しました。
こうなってくると、そろそろブラック・ミュージックは新しいジャンルを産み出すんじゃないかと期待してしまいます。
既にそういう音楽がどこかで鳴ってるかもしれません。

"idontwannabeyouanymore" Billie Eilish
兄であるFinneas O'Connellのプロデュースを受けて活動する彼女がここ最近頭角を現してきましたね。
決して一般受けする方面の楽曲ではないのですが、特に北欧方面から火がついて世界に人気が伝播しています。


1位 "Without Me" Halsey
produce:L.Bell
今週5位に再浮上したパニック!アット・ザ・ディスコを最も影響を受けたアーティストとしてあげるホールジーがトップに。

2位 "Thank U, Next" Ariana Grande
produce:TBHits, M.Foster, C.Anderson

3位 "Sunflower (Spider-Man: Into The Spider-Verse) " Post Malone & Swae Lee
produce:L.Bell, C.Lang

4位 "Sicko Mode" Travis Scott
produce:Hit-Boy, OZ, Tay Keith, Cubeatz, R.Chahayaed

5位 "High Hopes" Panic! At the Disco
produce:J.Sinclair, J.Jeberg


ホールジーが1位に。


今週のピックアップ

"Wow. " Post Malone
今週1位のHalseyの曲も制作するLouis Bellのプロデュース。Post Maloneの成功の立役者ですが、活躍の場を広げています。

"Baby Shark" Pinkfong
韓国発祥のキッズプログラムの曲が世界に飛び火。
日本でいうところの”およげ!たいやきくん”みたいなのりなんでしょうけど、こういうものが”♯おどってみた”みたいなノリで世界中に拡散するのがインターネット普及後の世界。
もともとは韓国語の歌ですが、なんと日本語バージョンも存在。
ブラックピンクなんかのK-POPグループのカバーがカワイイ!!
ただ、♯おどってみた で拡散している映像でのダンスはなんと日本ではDA PUMPともろかぶり。

"This Feeling" The Chainsmokers feat. Kelsea Ballerini
最近のお気に入りはこの曲。
まあ、ここではずっと取り上げ続けているわけですが・・・。
キュンキュンするエモいEDMという鉱脈を掘り当てたチェンスモらしい魅力に溢れています。

"Last Shot" Kip Moore
もういっちょ当ブログのヘビロテ曲を。
この歌声には痺れます。

"Take It from Me" Jordan Davis
もう一曲カントリーを。こちらはロックっぽいサウンド。
彼のヒゲがすごいことに。
最近はこのアゴヒゲブームも定着してきましたね。
こういうのって日本人がやると仙人みたいになるのでまだうまく海を渡ってきませんね。
昔のお札の人達のような風貌の人が街に溢れると面白そうなのですが・・・。


1位 "Thank U, Next" Ariana Grande
produce:TBHits, M.Foster, C.Anderson

2位 "Without Me" Halsey
produce:L.Bell

3位 "All I Want for Christmas is You" Mariah Carey
produce:W.Afanasieff, M.Carey
ついに3位にランクアップ。
マライア・キャリーは日本でもクリスマスの女王ですが、地元米国でも別格の扱いですね。これからも当分は毎年クリスマスには世界中で彼女の歌声が響き渡りそうです。
人気の絶頂期に彼女の子供のころからの夢であった歌手になったらクリスマス・アルバムをつくるという願いが実を結び、そして今となってはその作品が彼女のキャリアを彩ることになっています。
つくづく音楽の神様に愛されている人ですね。

4位 "Sicko Mode" Travis Scott
produce:Hit-Boy, OZ, Tay Keith, Cubeatz, R.Chahayaed

5位 "Sunflower (Spider-Man: Into The Spider-Verse) " Post Malone & Swae Lee
produce:L.Bell, C.Lang


アリアナ・グランデが通算7週目の1位に。


今週のピックアップ

"Rudolph the Red-Nosed Reindeer" Gene Autry
日本でも赤鼻のトナカイで有名な曲ですね。
こんな古い曲が全米16位。
ストリーミングによる音楽の楽しみかたは、音楽の消費のされ方を大きく変えてしまいました。

"Last Christmas" Wham!
暦上ではとっくにクリスマスを過ぎましたが、チャートのリリースのタイミングもあって、まだまだクリスマスモード。この曲も今週25位。
何だか摩訶不思議なチャート。

"Wow. " Post Malone
クリスマス・イブにリリースされたPost Maloneの新曲。
何だかトップスターの扱いになっている彼の新曲だけに、ポップ・ミュージック・ファンにとっては大きなプレゼントとなりました。

"Break Da Law" 21 Savage
アルバム『I Am > I Was』収録曲。
21 Savageも年末ギリギリにアルバムをドロップ。
もう2018年って振り返った時にどういう風に語られるのか?
アルバムはタイトルそのもので、もちろん前作を上回る内容。彼の持ち味のクールでダークな雰囲気が研ぎ澄まされていて、やはり別格。

"Gun Smoke" 21 Savage
彼のアルバムからもう一曲。
なんでこんなに渋いのか?
このカッコよさは反則です。