ビルボード・チェック(12・29)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



1位 "Thank U, Next" Ariana Grande
produce:TBHits, M.Foster, C.Anderson

2位 "Without Me" Halsey
produce:L.Bell

3位 "Sicko Mode" Travis Scott
produce:Hit-Boy, OZ, Tay Keith, Cubeatz, R.Chahayaed

4位 "Sunflower (Spider-Man: Into The Spider-Verse) " Post Malone & Swae Lee
produce:L.Bell, C.Lang

5位 "Happier" Marshmello & Bastille
produce:Marshmello

アリアナ・グランデが通算6週目の1位に。


今週のピックアップ

"Last Christmas" Wham!
ストリーミング再生の普及によってそこにCDやレコードがなくても音楽を自由に体験できるようになって、クリスマス時期のチャートもすっかり様変わりしました。
この歌もむしろジョージの死後にチャートで活躍しています。
そして、プロテスタントの移民によって立国された合衆国にとって、いかに人種のるつぼとなろうとも、キリスト教が大きな力を持っていることを感じさせられます。
そしてそんなキリスト今日にとって変わらず今もキリストの生誕の日が、大切なものであることも。
私の義父が教会の牧師であったこともあって、日本人ながらキリスト教の行事には馴染みがあります。
義父も天に召されてもう10年ほど経ってしまいましたが、今でも教会での説教をしていた姿は昨日のことのように思い出されます。

"Wonderful Christmastime" Paul McCartney
今年はついにこの曲もチャートにランクイン。
ポール卿の作品です。
たくさんのスターたちがこの世を去りましたが、一方でロック音楽のレジェンドのビートルズのメンバーであるポールはいまだ質の高いライブを行い、面白いアルバムを発表しています。
何だか不思議なことのようにさえ思えます。

"MoshPit" Kodak Black feat. Juice WRLD
Kodak Blackのセカンド・アルバム『Dying to Live』から。
Juice WRLDが引っ張りだこですね。
12月も終わりに近づきいよいよ狂乱の2018が幕を閉じようとしていますが、まだまだリリースの波は止まりません。
ほんとSpotifyがあってよかった。
こんな年にCDしかなかったらもう絶対追いつけません。

"Testimony" Kodak Black
『Dying to Live』からもう一曲。
彼のラップのデリヴァリーは独特ですね。
これでけたくさんの新しいスターが誕生してくるとこのぐらいのインパクトがないと”個性的”ということばが当てはめにくくなってきています。

"Envy Me" Calboy
CalboyはことKenneth Emはカナダ出身の現在23歳。
このラッパーもイマドキな感じでこれからが楽しみです。