ポップ・ミュージックのトリコ -10ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

1位 "Choosin' Texas" Ella Langley

produce: E.Langley, B.West, M.Lambert

 

2位 "I Knew It, I Knew You" Taylor Swift

produce: J.M.Antonoff, T.Swift
 

3位 "Be Her" Ella Langley

produce: E.Langley, B.West, M.Lambert

 

4位 "Stupid Song" Olivia Rodrigo

produce: D.Nigro

 

5位 "Drop Dead"Olivia Rodrigo

produce: D.Nigro


エラ・ラングレーがまたまた1位に浮上。

根強い人気ですね。強い!

 

 

今週のピックアップ

 

"Dracula" Tame Impala & JENNIE

まずはこの曲。またまたトップ10圏内に帰ってきました。やっぱり聴くとテンション上がります。

 

"Babydoll" Dominic Fike

続いてはこの曲。いやホントいい曲です。

 

"Noble" F3miii

そして最近はこの曲にもハマっています。

チャート上にお気に入りの曲があるとやっぱり嬉しいですね。

 

"Chevy Silverado" Bailey Zimmerman

カントリーソングのカテゴリーにはなりますが。ヴァースの部分の演奏はベース音がヘビーに面白い感じでなっていて新鮮です。

 

"Carry On" Kenny Chesney

最後はすっかり重鎮になったケニチェズの曲で。

とにかく続けよう、って彼に歌われると説得力ありますね。

何事でもやり続けるって意外に難しいんですよね。

このブログももうちょっと続けるか・・・笑

 

今週はこのあたりで。

5月は大作が出揃ってワクワクした気持ちで過ごしました。

やっぱりたくさんの人が観る作品は話題にもなるので楽しいです。

もちろん賛否あったりするのですが、そういうのも映画鑑賞の楽しみの一つ。

最近映画を語れる知人が増えたことで、おススメ映画を観るようになって、自分が観ないタイプだった映画も観る機会ができた結果、ちょっと自分の嗜好に変化が起きています。

まあ、それでも娯楽映画は本命中の大本命。

ポップ・ミュージック万歳!

ポップ・ムービー万歳!

 

ということで、5月に観た映画をリストアップ!

5月に観た中でのベスト映画は『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』ですね。

 

5/03 『プラダを着た悪魔2』(ドルビーシネマ)

5/06 『サンキュー、チャック』

5/07 『ひつじ探偵団』

5/08 『親愛なる八本脚の友だち』(NETFLIX)

5/10 『シンプル・アクシデント』

5/13 『花緑青が明ける日に』

5/14 『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』

5/17 『THE MUMMY ザ・マミー 棺の中の少女』

5/20 『EPiC エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』

5/21 『えんとつ町のプペル 約束の時計台』

5/24 『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』(IMAX)

5/27 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(IMAX)

5/28 『炎上』

5/31 『人はなぜラブレターを書くのか』

 

ENJOY!

ポップ・ムーヴィー!!

監督 トラビス・ナイト
脚本 クリス・バトラー

   アーロン・ニー

   アダム・ニー

   デイブ・キャラハム
ジャンル アクション/アドベンチャー・冒険/SF
出演 ニコラス・ガリツィン as ヒーマン/アダム
   カミラ・メンデス as ティーラ
   イドリス・エルバ as マン・アット・アームズ/ダンカン
   ジャレッド・レト as スケルター
撮影 ファビアン・ワグナー
編集 ポール・ルベル


上映アスペクト比 
2.39 : 1

鑑賞方法

 Tジョイ梅田(ドルビーシネマ)

 

さて本作はIMAX上映がなく、一択でドルビーシネマを選択。個人的にはIMAXよりドルビーシネマの鑑賞体験の方がしっくりくるんですよね。

内容は面白いのかダメなのか怪しい感じで悩んだわけですが、『ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り』のようなテイストなので”当たり”作品である可能性はあるし、なにしろアマゾン作品は最近当たり始めているので観ることを決断。

残念ながら日本では”マスターズ・オブ・ユニバース”のおもちゃは流行らず、当時を懐かしむようなリアルタイムで夢中になった人など極めて少ないと思いますが、そんなのは『ダンジョンズ&ドラゴンズ』でも同じことで、もし良作ならそれでもしっかり楽しめる内容になっているはず。

さて劇場に向かうとお客さんの入りですが、やっぱりというか公開から3日目の回で4~5割程度の入り。

お客さんは思っていたよりぐっと高い年齢層。女性もチラホラいて、ちょっと想像していた客層とは違いました。想定では『アイアンクロー』のときのような男子校みたいな感じかと思っていたのですが・・・。

ともあれ映画はスタート。

アマゾンが関わるようになって、MGMも随分変わったことはオープニングの金ピカのでっかいロゴからも伝わってきます。てか・・・あれ、真ん中のライオンさんが緑のトラに!あれれ?と思っていたら、劇中で出てくるしゃべるヤツやったのね。

このタイトルロゴいじりって自分の中では作品におけるスタッフや製作側など監督以外のスタッフの自由度を表すと思っています。監督にしたら作品そのもので勝負したいはずで、こういう余計なところには精力を注がないでしょう、つまりこれを入れることを現場サイドから提案できたり、製作側から指示できたりするということですよね。

ということは、監督のトラビス・ナイトさん、ナイキの御曹司でお父さんのお金でトップになった人ながら、我を通すタイプではない様子。

そういうところは、劇中の主人公の描写にも現れていて、どう見ても邪悪なドクロ顔の敵ボスに話し合いでの解決を試みたり、見た目の悩筋キャラとは裏腹にきわめて民主的なキャラ設定になっています。

そのほかにも、”マスターズ・オブ・ユニバース”のおもちゃが流行った80年代の映画でのお約束であった女性キャラとのロマンスに安易に展開しないなど2020年代らしい味付けも絶妙。

筋肉ムキムキ主人公キャラをうまく現代的にアレンジしてバカバカしいまでのギャグとテンションがあがるバトルシーンだけにしていないところが良かったですね。

みんなこの映画で共感なんかするつもりじゃなかったのに観た人は”オレ映画”みたいな感覚になったんじゃないでしょうか。

まだまだ親会社の潤沢な資金の割には大きな予算の映画が少ないアマゾンMGMですが、次第に本気になってきてる気配がします。

パラマウントとワーナーが合併することでメジャースタジオがひとつ減るんじゃないかと思われましたが、アマゾンMGMがその土俵に新たに上がってくるんじゃないでしょうか?

 

この作品を観て、80年代に筋肉ムキムキのヒーロー、というと日本人なら”キン肉マン”を思い出す人もいるんじゃないでしょうか?正体がキン肉星の王子とか設定も結構インスパイア元になっているように感じました。ゆでたまごが大好きで当時子供に大人気だったプロレスの要素にマスターズ・オブ・ユニバースを掛け合わせた作品だったのかな?出てくるキャラのバカバカしいまでのオモチャっぽさもキン肉マンの数々の超人のことを思い出しましたね。

ってことはキン肉マンも実写化したら・・・と思いましたがそれは『SAKAMOTO DAYS』で似たようなものが観れた気がするのでいいかな?