寸劇の個人 -83ページ目

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通信制大学生生活の最後のスクーリングは、

6ヶ月間取り組んできた卒業研究の最終審査でした。

卒業研究は、進捗のチェックということで、昨年7月から

ほぼ月一(12月と1月のみ月2)で補講がありました。

担当ゼミを東京、名古屋、福岡の何処にするか?を

1回めのスクーリング時に申告するのですが、

私は、言わずもがな一番近い福岡のゼミでした。

毎月のことなので、日帰り出来る距離且つ、交通費が安い場所を

選択したのですが・・・

課題や要求、指摘が最も厳しいゼミでした

途中、何度も後悔しましたが、よい仲間に出会えたこと、

厳しいからこそ鍛えられたこと・・・・

振り返れば、福岡ゼミでヨカッタと思いました。

とても楽しい半年間で、充実した2年間でした。

さて、いつものスクーリングは、課題がキツくて観光する余裕なんて

全く無いんですが、今回は最後なので、会社に有休を頂き、

1日余計に滞在して、建物探訪してきたのでした。

順を追って、徐々に紹介していきます

今更、正月ネタ

通信大学の卒業研究が忙しく、仕事以外は全勢力を傾けていたため

正月ネタを今更UP!

本来は、正月休みも無いほどだったけど、休みが1日増えたために

自分にも1日分の余裕が出来たのが、1月3日の話。

その日をまるまる、卒業研究に充ててもヨカッタけど、

高校生と中学生の子供を持つ親としては、

やはりどっか連れて行かないと・・・・

と、いふことで、大分に行ってきたのです。
 
東九州自動車道のおかげで、昔とは比べ物にならないほど

大分が近くなりました。

最初は、パークプレイス大分に行き、13時くらいまで買い物をし、

次にJR大分駅

いやはや、大分駅はヨカッタわ~

ついでに隣のオルトホール
 
 コンデジだったし、夕方で暗いし・・・
 
 坂茂氏設計の、大分県立美術館は、前を素通りして終わったので

もう一回、ゆっくり来ないとダメですね 
 
 
 

どれくらい

更新はおろか、訪問さえしてないか・・・

憶えてません

通信制大学は編入2年目で、最終学年4年生です。

編入学生は、一般の生徒が4年かけて取得する専門科目の単位を

半分の2年で取得しなければ、留年なしで卒業出来ないので

よりタイトなスケジュール管理が求められます。

編入1年目の3年生時、順調に単位を取得しながらも、

2年めの今年は春からハードな毎日でした。

・・・というのも、3月に卒業認定を受けるためには、全ての科目の課題を

1月15日までに提出していなければならないため、

実質的には8ヶ月で全タスクを終える必要があります。

4年かけて卒業する一般生は、順調に単位を取得していた場合、

最終学年の4年生時に取得しなければならない単位は

20単位程度なのに対し、私のような3年次編入生は30単位。

仕事をしながら・・・というのは、やってみるとなかなか大変で

且つ面接授業のたびに、移動の往復で2日も消費してしまう

地方に住む立場は、なかなか厳しいものです

移動交通旅費も含めて、よほど入念な計画を立て、

しっかり履行しなければ、留年してしまいます。

・・・ということで、入念な計画と履行をしてきた結果、

残るは卒業研究を残すのみとなりました。

卒業研究の最終審査は1月末ですが、何とか目処が立ちそうです。

昨年の秋に課題製作で作った模型をご紹介
 
吉村順三氏の『軽井沢の山荘』を3個作りますが、

1個めはスタディモデルという、最も簡便なもの。

 
2個めは、中も作ってボリュームチェックをします。

 
そして3個めは、プレゼン用として完全に作りこみます。

人や植栽等添景素材を入れることで、スケール感を確認します。

 
製作系課題は、レポート系課題と違った難しさがあり、

且つ時間もかかりますね。
 
とは言え・・・勉強になりました