職業柄、やっぱり書いといたほうが良いでしょう
・・・と、いうのは巷間で話題の東京五輪ロゴマークの件。
一応、私の仕事は建築設計で、その前はサイン(看板)の仕事をしてたので
デザインという点について、関わりの深い生活を送ってます。
佐野氏を擁護する訳ではないが、今の状態が正しいとは全く思いません。
ありもしないほころびを見つけて、指をグリグリつっこんで
穴を大きくして、ゲラゲラ笑ってる感じ・・・イジメと一緒ですな
更にそれらを面白がって群がってる人の殆どは
『デザイン』というものを知らないと思います。
人間の脳というものは、全く何もないまっさらのゼロの状態から
何かを創造することは出来ません。
それは、既に科学で証明されており、脳科学者にとっては常識。
要するに、デザインというものは、その人が過去に見たものの中で
特に印象に残ったものを、本人が無意識のうちに断片的に切り取って
それをつなぎ合わせる作業なんです。
だから、デザインがシンプルであればあるほど、過去の何かに似てくるのは
当たり前のことで、それは探せば世界中に溢れています。
サントリーの件は、完全にアウトだが、規模が大きい事務所になれば
小さい仕事をスタッフに丸投げすることなんて、当たり前の話。
佐野氏の名前を出しているので、使用者責任はありますけど・・・
それ以外の件は、言いがかりというか、やり過ぎというか・・・
我々の仕事も、設計のデザインが、本人の知らないうちに
過去の誰かのデザインに酷似することは珍しくありません。
しかし、我々の世界では
『知らなかった』
ということは勉強不足というふうに判断されるため、
『恥』
ということになるので、禁句と言えます。
それが、ロゴやプロダクトデザインにそのまま当てはまるとは言いませんが
今の風潮が、さも正しいかのように広まれば、デザインなんて出来なくなりますよ。
以前にも紹介しましたが、パクリとはこうのを言うのサ
宮崎と三重の全く関連のない組織のシンボルマーク。
因みに上のほうが2年ほど先発で、下が後発。
『パクリ』というなら、こんぐらい似たヤツを探さんと・・・ネ
一応、私の仕事は建築設計で、その前はサイン(看板)の仕事をしてたので
デザインという点について、関わりの深い生活を送ってます。
佐野氏を擁護する訳ではないが、今の状態が正しいとは全く思いません。
ありもしないほころびを見つけて、指をグリグリつっこんで
穴を大きくして、ゲラゲラ笑ってる感じ・・・イジメと一緒ですな
更にそれらを面白がって群がってる人の殆どは
『デザイン』というものを知らないと思います。
人間の脳というものは、全く何もないまっさらのゼロの状態から
何かを創造することは出来ません。
それは、既に科学で証明されており、脳科学者にとっては常識。
要するに、デザインというものは、その人が過去に見たものの中で
特に印象に残ったものを、本人が無意識のうちに断片的に切り取って
それをつなぎ合わせる作業なんです。
だから、デザインがシンプルであればあるほど、過去の何かに似てくるのは
当たり前のことで、それは探せば世界中に溢れています。
サントリーの件は、完全にアウトだが、規模が大きい事務所になれば
小さい仕事をスタッフに丸投げすることなんて、当たり前の話。
佐野氏の名前を出しているので、使用者責任はありますけど・・・
それ以外の件は、言いがかりというか、やり過ぎというか・・・
我々の仕事も、設計のデザインが、本人の知らないうちに
過去の誰かのデザインに酷似することは珍しくありません。
しかし、我々の世界では
『知らなかった』
ということは勉強不足というふうに判断されるため、
『恥』
ということになるので、禁句と言えます。
それが、ロゴやプロダクトデザインにそのまま当てはまるとは言いませんが
今の風潮が、さも正しいかのように広まれば、デザインなんて出来なくなりますよ。
以前にも紹介しましたが、パクリとはこうのを言うのサ
宮崎と三重の全く関連のない組織のシンボルマーク。
因みに上のほうが2年ほど先発で、下が後発。
『パクリ』というなら、こんぐらい似たヤツを探さんと・・・ネ
高校野球と人生
高校野球・・・・面白いですね
私自身、野球出身ですし、今年高校進学した息子も野球やってます
子供の頃は、高校球児を『お兄ちゃん』感覚で観てました
それがいつしか、 『同世代のヤツら』 になり、
今や『息子』
球児のさまざまなドラマを見ると、息子と重なってしまって・・・
どうもウルッ
ってきてしまいます。
甲子園は、今日の日程終了をもって8強が出揃いました。
これは、選手や関係者にとっては、一つの目標となる位置。
息子の所属する野球部も、もし仮に甲子園に出場することがあれば・・・
(行けるか?行けないか?とは別に、仮定の話です
)
とは思いますが、冷静になってみると、これがなかなか複雑。
と、言うのも甲子園8強は、無条件に秋の国体に出場することになります。
野球に注力しているチームや個人はそれでイイでしょうが、
我が息子の高校は進学校
なので、そうもいかないのです。
夏の大会が終われば、即大学受験モード
切り替えが必要なのです。
『甲子園8強は望むが、国体は望まない
』
ということなんです。
まあ、甲子園に出ることもなければ、
そんな心配する必要もないんですけどね
私自身、野球出身ですし、今年高校進学した息子も野球やってます
子供の頃は、高校球児を『お兄ちゃん』感覚で観てました
それがいつしか、 『同世代のヤツら』 になり、
今や『息子』
球児のさまざまなドラマを見ると、息子と重なってしまって・・・
どうもウルッ
ってきてしまいます。甲子園は、今日の日程終了をもって8強が出揃いました。
これは、選手や関係者にとっては、一つの目標となる位置。
息子の所属する野球部も、もし仮に甲子園に出場することがあれば・・・
(行けるか?行けないか?とは別に、仮定の話です
)とは思いますが、冷静になってみると、これがなかなか複雑。
と、言うのも甲子園8強は、無条件に秋の国体に出場することになります。
野球に注力しているチームや個人はそれでイイでしょうが、
我が息子の高校は進学校
なので、そうもいかないのです。夏の大会が終われば、即大学受験モード
切り替えが必要なのです。『甲子園8強は望むが、国体は望まない
』ということなんです。
まあ、甲子園に出ることもなければ、
そんな心配する必要もないんですけどね
報道はFACTに基いて
最近の報道・・・特に朝日・毎日系は、
あまりにも報道と呼ぶには相応しくない内容が目立ちます。
朝日・毎日系なので、新聞のみならずテレビでは
朝日とTBS系にまで波及します。
例を挙げればキリがないので、直近の話題を例にしましょう。
昨日8月12日(水)に、米軍ヘリUH-60が
艦上着陸訓練中に墜落事故を起こしました。
私が予想したのは、コレに関連して沖縄基地問題や
オスプレイ配備について、日本政府にとっては
マイナス印象となるような報道がなされることでしたが・・・
まあ、予想通りでしたね。
さて、今回墜落したUH-60を云々言う前に、米軍の訓練中の事故について。
米軍による訓練中の事故報道があるヘリは、殆ど・・・
と言うより全てが救助用ヘリによる救助訓練中です。
まず、米軍の訓練は日本の自衛隊が行わないような
とても危険で高度な訓練をします。
救助ヘリのパイロットは、高度な練度が求められるため
はっきり言って技術は相当高いです。
それでも事故を避けられないほど、高度な訓練を行っています。
具体的に、自衛隊すら行わないような高度な訓練とは
救助活動中(降下やホバリング時)に、敵からの攻撃目標となることを
想定して、斜めに降りたり、回転しながら降りたり・・・
低空飛行時の事故が多いのは、このためです。
自衛隊による訓練中の事故が少なく、米軍の訓練中の事故報道
があるのは、自衛隊はそのような危険な訓練をしないからです。
また、墜ちているヘリの殆どが老朽化した機体です。
因みに今回のUH-60は約35年前の機体です。
困ったことに、墜ちたことだけフォーカスして、機体の古さや
訓練の内容には一切触れない報道が現在の報道です。
調べて報じないのか?調べもしないのか?分かりませんが・・・
次に機体の事故率について。
機体の事故率は、H-53が最も高いのですが自衛隊では採用してません。
そして、『未亡人製造機』と言われたシーホーク(SH)より
H-53のほうが高いのですが、何故か日本の報道では
『未亡人製造機=オスプレイ』
になっており、H-53については何も触れません。
他にはF-22ステルス戦闘機や戦略爆撃機B-1も事故率は高いのですが
これらに次いで高いのが、HH-60であり、UH-60の3倍になります。
因みに、現代で最も高性能な戦闘機と言われるF-15よりも
オスプレイのほうが事故率は低いのですが、それも報道しませんね。
前述した訓練内容について、軍にとっては
『どのような訓練を行っているか?』
ということは、全てではなくても軍事機密の一部となるため、
公開もしませんし、説明もしません。秘匿する部分です。
現代の日本の報道は、取材能力も堕ちているため、
プレスリリースがなければ、報道できないのです。
報道とは本来、FACT(事実)に基いて行うものであるにも関わらず
朝日・毎日系だけは、そこに会社の主張を入れ込むのです。
嘗て、太平洋戦争突入時、国民を煽って
開戦に向かわせる報道を展開したのは、朝日新聞です。
毎日新聞は、西山事件を見れば会社の体質は分かりますし
TBSのサンデーモーニングなんて、ヒドイもんです
所謂、慰安婦問題や福島第一原発の吉田調書しかり
事実の中で、自分たちの主張に対して不利になるものを隠し
有利なものを異常に拡大させて報道するのが、報道なんでしょうかね
あまりにも報道と呼ぶには相応しくない内容が目立ちます。
朝日・毎日系なので、新聞のみならずテレビでは
朝日とTBS系にまで波及します。
例を挙げればキリがないので、直近の話題を例にしましょう。
昨日8月12日(水)に、米軍ヘリUH-60が
艦上着陸訓練中に墜落事故を起こしました。
私が予想したのは、コレに関連して沖縄基地問題や
オスプレイ配備について、日本政府にとっては
マイナス印象となるような報道がなされることでしたが・・・
まあ、予想通りでしたね。
さて、今回墜落したUH-60を云々言う前に、米軍の訓練中の事故について。
米軍による訓練中の事故報道があるヘリは、殆ど・・・
と言うより全てが救助用ヘリによる救助訓練中です。
まず、米軍の訓練は日本の自衛隊が行わないような
とても危険で高度な訓練をします。
救助ヘリのパイロットは、高度な練度が求められるため
はっきり言って技術は相当高いです。
それでも事故を避けられないほど、高度な訓練を行っています。
具体的に、自衛隊すら行わないような高度な訓練とは
救助活動中(降下やホバリング時)に、敵からの攻撃目標となることを
想定して、斜めに降りたり、回転しながら降りたり・・・
低空飛行時の事故が多いのは、このためです。
自衛隊による訓練中の事故が少なく、米軍の訓練中の事故報道
があるのは、自衛隊はそのような危険な訓練をしないからです。
また、墜ちているヘリの殆どが老朽化した機体です。
因みに今回のUH-60は約35年前の機体です。
困ったことに、墜ちたことだけフォーカスして、機体の古さや
訓練の内容には一切触れない報道が現在の報道です。
調べて報じないのか?調べもしないのか?分かりませんが・・・
次に機体の事故率について。
機体の事故率は、H-53が最も高いのですが自衛隊では採用してません。
そして、『未亡人製造機』と言われたシーホーク(SH)より
H-53のほうが高いのですが、何故か日本の報道では
『未亡人製造機=オスプレイ』
になっており、H-53については何も触れません。
他にはF-22ステルス戦闘機や戦略爆撃機B-1も事故率は高いのですが
これらに次いで高いのが、HH-60であり、UH-60の3倍になります。
因みに、現代で最も高性能な戦闘機と言われるF-15よりも
オスプレイのほうが事故率は低いのですが、それも報道しませんね。
前述した訓練内容について、軍にとっては
『どのような訓練を行っているか?』
ということは、全てではなくても軍事機密の一部となるため、
公開もしませんし、説明もしません。秘匿する部分です。
現代の日本の報道は、取材能力も堕ちているため、
プレスリリースがなければ、報道できないのです。
報道とは本来、FACT(事実)に基いて行うものであるにも関わらず
朝日・毎日系だけは、そこに会社の主張を入れ込むのです。
嘗て、太平洋戦争突入時、国民を煽って
開戦に向かわせる報道を展開したのは、朝日新聞です。
毎日新聞は、西山事件を見れば会社の体質は分かりますし
TBSのサンデーモーニングなんて、ヒドイもんです
所謂、慰安婦問題や福島第一原発の吉田調書しかり
事実の中で、自分たちの主張に対して不利になるものを隠し
有利なものを異常に拡大させて報道するのが、報道なんでしょうかね
