寸劇の個人 -81ページ目

多分、最後の名古屋・・・その4

名古屋市の中心地は、名駅周辺ではなく栄。

・・・ということで、名駅から徒歩で栄駅周辺へ。

寒い時期でしたが、歩いているうちにホカホカして汗 など

かきながらの移動でした

少し遠回りして名古屋市美術館がある白川公園に立ち寄ります。
 
名古屋市美術館の設計は、黒川紀章。
 
 中庭の空間は、夜も見てみたかった・・・
  
左が名古屋市科学館。

設計は、名古屋市建設局というふうになってますが・・・

実際には、どうなんでしょう
 
なかなかのダイナミックさで、目を引きますね。
 
いずれも公共施設。こういう建物は、だいたい月曜休館。

ということで、中に入ることもなく、足早に栄へ 

栄の目的は、妹島和世設計の『オペーク名古屋』や、

大建設計の『ナディアパーク』、竹中工務店設計の『クロイゾンスクエア』

まあ、立ち寄ってはみたものの、さほど感動もなく・・・

  
公園のベンチで、しばし休憩し、次の目的地を再考します。

iPhoneのナビを見て決めたのは・・・・

ド定番のあの場所でした

・・・つづく

多分、最後の名古屋・・・その3

JR尾張一宮駅から次の目的地である名駅へはJR普通列車。

前夜に打上げで訪れた時より人出は少なかったですが、

それでも田舎人の私には多めに感じる人の数。

昨年、建て替えられたばかりの大名古屋ビルヂングは、時間が無いため

外観を観ただけでスルーし、ミッドランドスクエアへ。


アングルほか、いろいろマズかったですが仕方ありません。

そのまま更に南へ進むと、専門学校の巨人『モード学園HAL名古屋』


日本最大の組織設計事務所『日建設計』の設計。


前夜の打上げ時に観た時は夜間だったので、それはそれで綺麗でしたが

暗い時では分からなかった部分が見えましたね。

更に南へ進むと、ONWARD樫山名古屋支店


スーパーゼネコンである大成建設による設計・施工なので

有名な建物ではないのですが、経済設計と意匠性のバランスという点について

とても参考になるので、訪れてみました。

単に、有名な建築家や設計事務所による建物ばかりに興味を向けるのは

あまり良い考え方だとは思いません。

自分の直感を信じて、実物を観たうえで判断すれば良いだけです。

また、脳科学的には『直感』とは、過去のデータの蓄積の集成なので、

インプットとしては、何でも取り入れたほうが良いのでしょうね。

私は、普段ジョギングしてますし、歩くことが割と好きなので、

次の目的地である栄にも歩いて行くことにしました。

つづく・・・

多分、最後の名古屋・・・その2

JR熱田駅から普通列車でJR尾張一宮駅へ。

駅舎は洗練されたデザインで、意外と大きい施設でした。

公共機関や商業施設等テナントが入っている賑やかな駅舎。
 
個人的にこういうキューブリックな建物は好きです。

その中に、さまざまな要素を入れ込むことに、それなりのスキルが必要なんでしょうね。
 
 2階は、オープンスペースになってました。
 
設計は、東京の組織設計事務所、株式会社山下設計

因みに、組織設計事務所とは、意匠設計、構造設計、設備設計を

一社で全て実施できる設計事務所であり、営業部門もあります。

この地の目的は、この駅舎のみでしたので、一通り見学して

次の目的地である名駅(JR名古屋駅)に向かったのでした。