旅に目覚める
私が通った通信制大学は、定期的にスクーリング(面接授業)を
受講しなければなりません。
会場は名古屋、大阪、博多でした。
それとは別に、科目終末試験があるのですが
昨年度は熊本に4回で、本年度は博多に3回。
卒業研究の補講が博多で月1~2回程度で、合計8回
授業料、テキスト、上記の宿泊旅費、模型の材料等々・・・
2年間で150万円ほどかかってしまいました。
おかげ様で、この2年間は慎ましい生活をしてきましたよ。
でも、大阪も名古屋も博多も楽しかったです。
オマケで熊本も・・・
何か、旅に目覚めた感がありますが、しばらくは節約しないと。
こんな生活するまで旅にはあまり興味ありませんでしたが、
将来は『ななつ星』を目指すのもイイかな・・・
などと思うくらいに意識が変わってきましたね。
先立つものが必要ですが、目標がないと人生も楽しくありませんからね
受講しなければなりません。
会場は名古屋、大阪、博多でした。
それとは別に、科目終末試験があるのですが
昨年度は熊本に4回で、本年度は博多に3回。
卒業研究の補講が博多で月1~2回程度で、合計8回
授業料、テキスト、上記の宿泊旅費、模型の材料等々・・・
2年間で150万円ほどかかってしまいました。
おかげ様で、この2年間は慎ましい生活をしてきましたよ。
でも、大阪も名古屋も博多も楽しかったです。
オマケで熊本も・・・
何か、旅に目覚めた感がありますが、しばらくは節約しないと。
こんな生活するまで旅にはあまり興味ありませんでしたが、
将来は『ななつ星』を目指すのもイイかな・・・
などと思うくらいに意識が変わってきましたね。
先立つものが必要ですが、目標がないと人生も楽しくありませんからね
多分、最後の名古屋・・・その6(最終回)
バッテリー残が本当にヤバくなってきたと思ったら、
卒業研究で同じゼミの、友人1人からLINEのグループメールが届く
既読してはみたものの、返信する余裕がないために名古屋城内を進む。
で、LINEグループの困った点・・・・その他のメンバーが返信を続けると
バッテリーの消耗が激しくなってしまいます。
流石にバッテリー残に危機を感じたため、今度はスマホの電源OFF
一通り、名古屋城内を巡った後は、隣の『名古屋能楽堂』へ
設計は、名古屋市建築局、大江宏建築事務所。
ココは建物そのものより、敷地全体の配置計画や
ランドスケープデザインのほうが刺激を受けましたね
11月に訪れた際、夜にしか見られなかった『オアシス21』を
もう一度観るため、最後に栄に寄って帰ることにしました。
で、来たルートとは別のルートで歩いて帰ろうとしたら
名古屋市役所庁舎と
愛知県庁庁舎を見ることが出来ました。
噂に勝る存在感
この2つの建物は、絶対に壊してほしくないですね
とても貴重な遺産です
アッと言う間に栄に着き
『オアシス21 水の宇宙船』
ナルホド、夜間とはまた違った趣・・・
時計を見ると、15時を過ぎていたので、地下へ移動し
地下鉄で荷物を置いている金山総合駅へ
予定のリミット15時30分前後、金山からミュースカイで
無事、中部国際空港(セントレア)に着いたのでした
すかさず、スマホの電源を入れ直し、充電ブースで充電しながら
LINEのグループメールで保留にしていた友人らに返信。
飛行機のチケットもスマホが必要なんで、焦りましたが何とかなりました
昼ごはんを抜いて、歩いた距離は約10km。
普段のジョギングの距離が10kmなんですけど、靴のソールが
とても薄かったので、倍くらいの疲労感が残り、エラくキツかったですな~
やっとの思いで宮崎に帰れる・・・と思ったら、飛び立つ飛行機
の
乗客の1人が離陸直前に騒ぎ出し、騒然とした後に
その乗客を降ろすことになったため出発が約1時間遅れる・・・
という、波乱万丈の名古屋でしたよ
とても思い出深い、名古屋。
多分、最後の・・・なんて書きましたが、もう一都行ってみたい地です
卒業研究で同じゼミの、友人1人からLINEのグループメールが届く
既読してはみたものの、返信する余裕がないために名古屋城内を進む。
で、LINEグループの困った点・・・・その他のメンバーが返信を続けると
バッテリーの消耗が激しくなってしまいます。
流石にバッテリー残に危機を感じたため、今度はスマホの電源OFF
一通り、名古屋城内を巡った後は、隣の『名古屋能楽堂』へ
設計は、名古屋市建築局、大江宏建築事務所。
ココは建物そのものより、敷地全体の配置計画や
ランドスケープデザインのほうが刺激を受けましたね
11月に訪れた際、夜にしか見られなかった『オアシス21』を
もう一度観るため、最後に栄に寄って帰ることにしました。
で、来たルートとは別のルートで歩いて帰ろうとしたら
名古屋市役所庁舎と
愛知県庁庁舎を見ることが出来ました。
噂に勝る存在感
この2つの建物は、絶対に壊してほしくないですね
とても貴重な遺産です
アッと言う間に栄に着き
『オアシス21 水の宇宙船』
ナルホド、夜間とはまた違った趣・・・
時計を見ると、15時を過ぎていたので、地下へ移動し
地下鉄で荷物を置いている金山総合駅へ
予定のリミット15時30分前後、金山からミュースカイで
無事、中部国際空港(セントレア)に着いたのでした
すかさず、スマホの電源を入れ直し、充電ブースで充電しながら
LINEのグループメールで保留にしていた友人らに返信。
飛行機のチケットもスマホが必要なんで、焦りましたが何とかなりました
昼ごはんを抜いて、歩いた距離は約10km。
普段のジョギングの距離が10kmなんですけど、靴のソールが
とても薄かったので、倍くらいの疲労感が残り、エラくキツかったですな~
やっとの思いで宮崎に帰れる・・・と思ったら、飛び立つ飛行機
の乗客の1人が離陸直前に騒ぎ出し、騒然とした後に
その乗客を降ろすことになったため出発が約1時間遅れる・・・
という、波乱万丈の名古屋でしたよ
とても思い出深い、名古屋。
多分、最後の・・・なんて書きましたが、もう一都行ってみたい地です
多分、最後の名古屋・・・その5
栄から名古屋城に向けて歩くこと10分程度経った頃でしょうか・・・
想定外の異変に気づき、プランが変わってしまいました
知らない土地なので、スマホのナビを見ながらの移動だったのです。
朝の出発時点でバッテリー残は70%ぐらい・・・
『モバイルバッテリーがあるから大丈夫だろう
』
この認識が相当甘かった
ふとバッテリー残を見ると、100%だった筈のゲージは一気に70%へ
液晶つけっ放しのGPSフル回転状態のナビ使用時のバッテリーの消耗が
激しいことは理解していましたが、朝の時点で満タンでなかったことに加え
満タン状態で2回のフル充電可能なモバイルバッテリは、前夜に1回のフル充電を終え
その後に追加充電しておくのを忘れていたのですな
さらに、ここまでモバイルバッテリで充電しながらのナビ使用だったので
モバイルバッテリーが空の状態であることも、ここで分かった訳です。
取り敢えず、スマホのナビを停止し、名古屋城を目指します。
観光名所なんで、割りと簡単に着きました。
エレベータと屋外階段で、城の中では評価の低い名古屋城で思い出すのは
『きらり金鯱見上げてみれば
粋な なごやん心意気
尾張名古屋は城でもつ』
なんか、こんなカンジだったと記憶してます。
隣接する本丸御殿は工事中でしたが、一部の見学は出来ました。
失礼を承知で書きますが、本丸御殿については
熊本城のほうがダイナミックで綺麗でカッコ良かったです
名古屋城敷地内には、大勢のボランティアガイドさんがいらっしゃるのですが
県や市の公務員をリタイヤされた方のように見受けられました。
みなさん、ご年配なのですが・・・・
英語ペラペラでした
外国人観光客のガイドをされてましたが、普通に世間話なんかもされてましたので
感心してしまいましたよ
さて、昼食を摂ることもなく廻って来ましたが、次の目的地に向かうことにしました。
・・・つづく
想定外の異変に気づき、プランが変わってしまいました
知らない土地なので、スマホのナビを見ながらの移動だったのです。
朝の出発時点でバッテリー残は70%ぐらい・・・
『モバイルバッテリーがあるから大丈夫だろう
』この認識が相当甘かった
ふとバッテリー残を見ると、100%だった筈のゲージは一気に70%へ
液晶つけっ放しのGPSフル回転状態のナビ使用時のバッテリーの消耗が
激しいことは理解していましたが、朝の時点で満タンでなかったことに加え
満タン状態で2回のフル充電可能なモバイルバッテリは、前夜に1回のフル充電を終え
その後に追加充電しておくのを忘れていたのですな
さらに、ここまでモバイルバッテリで充電しながらのナビ使用だったので
モバイルバッテリーが空の状態であることも、ここで分かった訳です。
取り敢えず、スマホのナビを停止し、名古屋城を目指します。
観光名所なんで、割りと簡単に着きました。
エレベータと屋外階段で、城の中では評価の低い名古屋城で思い出すのは
『きらり金鯱見上げてみれば
粋な なごやん心意気
尾張名古屋は城でもつ』
なんか、こんなカンジだったと記憶してます。
隣接する本丸御殿は工事中でしたが、一部の見学は出来ました。
失礼を承知で書きますが、本丸御殿については
熊本城のほうがダイナミックで綺麗でカッコ良かったです
名古屋城敷地内には、大勢のボランティアガイドさんがいらっしゃるのですが
県や市の公務員をリタイヤされた方のように見受けられました。
みなさん、ご年配なのですが・・・・
英語ペラペラでした
外国人観光客のガイドをされてましたが、普通に世間話なんかもされてましたので
感心してしまいましたよ
さて、昼食を摂ることもなく廻って来ましたが、次の目的地に向かうことにしました。
・・・つづく