デビュー!
元々、視力は良いほうでしたが、当時の職場で
自分のデスクの上に照明が無かったからか・・・
25歳ぐらいの時からだんだん視力が悪くなってきまして、
車を運転する時など限定的に眼鏡
をしていました。
日常生活には支障がないので、裸眼で過ごしてますが
草野球を再開するにあたり、改めて眼鏡は危険ですし
いろいろと不利になるので、思い切ってコンタクトレンズを
使うことにしました。
ってな訳で、生まれて初めての眼科
なんやかんやで1時間くらいかかりましたが
無事、生まれて初めてのコンタクトレンズ購入。
野球をする時しかしないので、なかなか慣れませんが
練習が必要なようですね
自分のデスクの上に照明が無かったからか・・・
25歳ぐらいの時からだんだん視力が悪くなってきまして、
車を運転する時など限定的に眼鏡
をしていました。日常生活には支障がないので、裸眼で過ごしてますが
草野球を再開するにあたり、改めて眼鏡は危険ですし
いろいろと不利になるので、思い切ってコンタクトレンズを
使うことにしました。
ってな訳で、生まれて初めての眼科
なんやかんやで1時間くらいかかりましたが
無事、生まれて初めてのコンタクトレンズ購入。
野球をする時しかしないので、なかなか慣れませんが
練習が必要なようですね
今ありて
第88回選抜高校野球大会・・・終わっちゃいましたネ。
越境野球留学、中学硬式出身選手が常識化した現代に於いて
レギュラー全員が香川県出身者で、9人中7人が軟式出身の
公立校である高松商業を応援してましたが・・・
さて、今回は高校野球について。
野球というスポーツは、ありとあらゆるスポーツの中で
特殊な変わったスポーツです。
それは、攻守が完全に交互に切り替わるという点です。
どんなスポーツも、攻撃と守備は同じシチュエーションで行われます。
攻撃時に点を取られることがなく、守備時に点を取ることが出来ないスポーツは
野球とソフトボール、そしてクリケットのみです。
ソフトボールは野球から派生したスポーツですし、
その野球の原型はクリケットなので、これらのスポーツは
兄弟や親類のようなものです。
で、論点はそこでなありません。
他のスポーツでは、攻撃していた筈なのに点を失ったり、
守っていたつもりなのに、点を取っていたり・・・
てなことがありますが、野球にはありません。
他のスポーツは、必ずしも攻撃と守備の回数が一定ではありませんが
野球は8回もしくは9回の攻撃と守備を交互に繰り返します。
ここから見える、大事な点は、
『誰かのおかげで勝つことはあっても
誰かのせいで負けることはない』
という点なのです。
他のスポーツでは、必ず全員が攻撃に参加する訳ではありませんが、
野球は全員が攻撃に参加します。
打順というものが存在しますので、回数の差こそありますが、
試合にさえ出ていれば、自らの力で点を取ることが出来ます。
誰にでも、その機会が与えられています。
だから、仮に守備でエラーをしても、挽回するチャンスがあるのです。
よって、仮に何らかの原因で決定的な失点をしたとしても
攻撃時に失点以上の点数を挙げさえすれば、勝てるスポーツである以上
負けた場合のその責任は、エラーをした選手や、抑えられなかった投手ではなく
または誤審をした審判でもなく
『点を取れなかった攻撃』
ということになる訳なので、全員ということになるのです。
野球の指導者の世界では
学童野球は難しく
中学(少年)野球は大変で
高校野球は苦しい
なんてことをよく言われますが、
野球の中でも高校野球は特別なものだと思います。
それは、大人になる一歩前という年代もありますが、やはり
『甲子園』
の存在がとても大きいのだと思います。
野球をしている選手全てが目指す場所・・・
二度と訪れないこの時期に、特別なスポーツをやっているということ。
選抜大会の大会歌である『今ありて』
作詞は阿久悠さんで、作曲は谷村新司さん。
高校球児が嘗てはお兄さんだったのに、いつしか同世代となり
そして、今や親となって甲子園を見つめています。

この歌を聞くと、何故か目頭が熱くなります。
来年、息子たちが甲子園に連れて行ってくれることを願いながら
明日からまた野球に関わっていきたいと思います。
越境野球留学、中学硬式出身選手が常識化した現代に於いて
レギュラー全員が香川県出身者で、9人中7人が軟式出身の
公立校である高松商業を応援してましたが・・・
さて、今回は高校野球について。
野球というスポーツは、ありとあらゆるスポーツの中で
特殊な変わったスポーツです。
それは、攻守が完全に交互に切り替わるという点です。
どんなスポーツも、攻撃と守備は同じシチュエーションで行われます。
攻撃時に点を取られることがなく、守備時に点を取ることが出来ないスポーツは
野球とソフトボール、そしてクリケットのみです。
ソフトボールは野球から派生したスポーツですし、
その野球の原型はクリケットなので、これらのスポーツは
兄弟や親類のようなものです。
で、論点はそこでなありません。
他のスポーツでは、攻撃していた筈なのに点を失ったり、
守っていたつもりなのに、点を取っていたり・・・
てなことがありますが、野球にはありません。
他のスポーツは、必ずしも攻撃と守備の回数が一定ではありませんが
野球は8回もしくは9回の攻撃と守備を交互に繰り返します。
ここから見える、大事な点は、
『誰かのおかげで勝つことはあっても
誰かのせいで負けることはない』
という点なのです。
他のスポーツでは、必ず全員が攻撃に参加する訳ではありませんが、
野球は全員が攻撃に参加します。
打順というものが存在しますので、回数の差こそありますが、
試合にさえ出ていれば、自らの力で点を取ることが出来ます。
誰にでも、その機会が与えられています。
だから、仮に守備でエラーをしても、挽回するチャンスがあるのです。
よって、仮に何らかの原因で決定的な失点をしたとしても
攻撃時に失点以上の点数を挙げさえすれば、勝てるスポーツである以上
負けた場合のその責任は、エラーをした選手や、抑えられなかった投手ではなく
または誤審をした審判でもなく
『点を取れなかった攻撃』
ということになる訳なので、全員ということになるのです。
野球の指導者の世界では
学童野球は難しく
中学(少年)野球は大変で
高校野球は苦しい
なんてことをよく言われますが、
野球の中でも高校野球は特別なものだと思います。
それは、大人になる一歩前という年代もありますが、やはり
『甲子園』
の存在がとても大きいのだと思います。
野球をしている選手全てが目指す場所・・・
二度と訪れないこの時期に、特別なスポーツをやっているということ。
選抜大会の大会歌である『今ありて』
作詞は阿久悠さんで、作曲は谷村新司さん。
高校球児が嘗てはお兄さんだったのに、いつしか同世代となり
そして、今や親となって甲子園を見つめています。

この歌を聞くと、何故か目頭が熱くなります。
来年、息子たちが甲子園に連れて行ってくれることを願いながら
明日からまた野球に関わっていきたいと思います。
届きました!
iPadProの9.7インチ版の発売が発表され、予約可能となった3月24日に間髪入れずに発注しました,
家電量販店ではなく、AppleStoreにて
発売は3月31日からなので、待ち遠しかったんですけど
3月28日にAppleからメールが・・・
『3月30日に届きます』
と。
・・・で、その3月30日の今日、届いてました。
ケースが
オイ、オイ、Appleさんよ~
ケースだけ先に送りつけやがって・・・
本体無けりゃ使い道ねーだろ
どーしてくれるんだ?この悶々としたキモチ
なんて思ってたら、またAppleからメールが
本体は4月3日着なんですってよ
刻印入れたんで、納期がかかるのは知ってましたけどね・・・
チョット待ち長いかな
