過去と未来と、現在と・・・
先日、地元ローカルTVで、長男が通う高校の生徒が出てました。
現役高校生デュオとかで、地元ではそこそこ有名なんだそうです。
ユニット名は『RANA』
長男の後輩にあたる子たちなので、親目線で応援したい気持ちになります![]()
放送翌日に、その高校にまつわるネットの書き込みを検索してましたら
4月にあった定期戦の投稿を何件も見つけました。
内容は、『感動した』とか『楽しかった』 とか『優勝ありがとう』 とか・・・
野球部を賞賛する書き込みが多く、何だかウルッときてしまいました。
長男は、Aチーム(1軍)2番セカンドとしてスタメン出場し
逆転の3ランホームラン打ったり、盗塁を2コほど決めたり・・・
400名もの生徒、100名ほどの教員、更に保護者やOB等々
数百名の関係者から声援を受けた瞬間があったこと、
今は、志望校合格のために受験勉強に染まった日々を過ごしていること、
これまでの子育て、思い出・・・いろんなことを思い返すと
涙腺が緩みそうになった訳です。
センター試験まで2ヶ月をきりましたが、まだまだ応援しないといけませんネ![]()
、
一期一会
娘が通う高校の部活動の顧問の先生が金曜日、急逝しました。
学校で倒れ、病院に運ばれたそうですが、そのまま亡くなったそうです。
娘からの又聞きなので、正確な病名は不正確ですが
大動脈解離か大動脈瘤だったようです。
日曜日が通夜、今日は告別式です。
木工について、高い技術を有している専門性の高い先生で
その技術に於いて、同高校で余人に代えがたい存在だったとか・・・
いろいろと指導して下さった、とても優しい先生だったそうです。
私もそうでしたが、若い頃は身近な存在が亡くなる経験というものが薄く
人の死というものが、とても遠い出来事でした。
年齢を重ねるにつれて、それが多くなり、現実味がより一層濃ゆくなってきます。
今回の出来事で娘に伝えたことは
私も含め、明日必ず迎えられるという保証なんて
どこにもない。
君が何気なく過ごした今日は、昨日亡くなった方の
どうしても生きたかった明日かもしれない。
だから何となく一日を過ごす
などといういい加減な生き方をしてはいけない。
そういう思いを以て、先生に手を合わせなさい。
先生のご冥福をお祈りし、貴重な出会いに感謝し・・・
合掌
最も過酷なヤツ・・・
初めて成分献血を行ってから、10年が経ちまして
今日で通算33回目の成分献血に行ってきました![]()
最近は、献血ルームの方から血液の成分を誉められ
通常の倍の血小板献血を求められることが多くなりました。
献血といっても400mlの全血献血と成分献血の2種類があり、
以前あった200mlの全血献血は需要が無いため、今はやっていません。
また、400mlの全血献血も需要が少ないため、
まず勧められるのは、一度血液取り、その中の一部の成分だけ抜いて、
残りは返血する成分献血です。
また、成分献血の中でも保存が4日しか保たない血小板献血が需要が高く、
ついで保存期間1年間の血漿という具合になります。
赤血球の成分献血もありますが、殆ど求めらたことがありません。
で、血小板の成分献血は、一旦血液を抜いて血小板を取った後
残りを返血するサイクルを1サイクルあたり15分かけて行い、
それを3回繰り返し、トータル45分程度の時間を要します。
これで、多分10人分の血小板が取れると聞いた記憶があります。
最近求められるのは、その倍の血小板を取る成分献血で
トータルで1時間程度の時間がかかります。
そして、身体への負担が大きく、献血後に血圧が急激に下がります。
身体の丈夫さには自信がある私でも、献血後は多少フラつくぐらい
なかなか過酷な献血ですが、求められれば応えたくなるもので
今後も、続けていくんだと思います。
東日本震災後に、何も出来ないから献血・・・とか言って
facebookでそのようなフィードを多く見かけましたが、
震災みないたことがなくても、是非やってほしいと思います。
あの時だけ献血して、今はやってない・・・なんて、チョット![]()
一応、男性は69歳まで可能なようですので、
生きてて尚且つ健康である限りは続けていこうと思ってます![]()
