寸劇の個人 -7ページ目

過去と未来と、現在と・・・

先日、地元ローカルTVで、長男が通う高校の生徒が出てました。

 

現役高校生デュオとかで、地元ではそこそこ有名なんだそうです。

 

ユニット名は『RANA』

 

長男の後輩にあたる子たちなので、親目線で応援したい気持ちになりますニコ

 

放送翌日に、その高校にまつわるネットの書き込みを検索してましたら

 

4月にあった定期戦の投稿を何件も見つけました。

 

内容は、『感動した』とか『楽しかった』 とか『優勝ありがとう』 とか・・・

 

野球部を賞賛する書き込みが多く、何だかウルッときてしまいました。

 

長男は、Aチーム(1軍)2番セカンドとしてスタメン出場し

 

逆転の3ランホームラン打ったり、盗塁を2コほど決めたり・・・

 

400名もの生徒、100名ほどの教員、更に保護者やOB等々

 

数百名の関係者から声援を受けた瞬間があったこと、

 

今は、志望校合格のために受験勉強に染まった日々を過ごしていること、

 

これまでの子育て、思い出・・・いろんなことを思い返すと

 

涙腺が緩みそうになった訳です。

 

センター試験まで2ヶ月をきりましたが、まだまだ応援しないといけませんネニコ

 

 

 

一期一会

娘が通う高校の部活動の顧問の先生が金曜日、急逝しました。

 

学校で倒れ、病院に運ばれたそうですが、そのまま亡くなったそうです。

 

娘からの又聞きなので、正確な病名は不正確ですが

 

大動脈解離か大動脈瘤だったようです。

 

日曜日が通夜、今日は告別式です。

 

木工について、高い技術を有している専門性の高い先生で

 

その技術に於いて、同高校で余人に代えがたい存在だったとか・・・

 

いろいろと指導して下さった、とても優しい先生だったそうです。

 

私もそうでしたが、若い頃は身近な存在が亡くなる経験というものが薄く

 

人の死というものが、とても遠い出来事でした。

 

年齢を重ねるにつれて、それが多くなり、現実味がより一層濃ゆくなってきます。

 

今回の出来事で娘に伝えたことは

 

私も含め、明日必ず迎えられるという保証なんて

 

どこにもない。

 

君が何気なく過ごした今日は、昨日亡くなった方の

 

どうしても生きたかった明日かもしれない。

 

だから何となく一日を過ごす

 

などといういい加減な生き方をしてはいけない。

 

そういう思いを以て、先生に手を合わせなさい。

 

先生のご冥福をお祈りし、貴重な出会いに感謝し・・・

 

合掌

 

最も過酷なヤツ・・・

初めて成分献血を行ってから、10年が経ちまして

 

今日で通算33回目の成分献血に行ってきましたチョキ

 

最近は、献血ルームの方から血液の成分を誉められ

 

通常の倍の血小板献血を求められることが多くなりました。

 

献血といっても400mlの全血献血と成分献血の2種類があり、

 

以前あった200mlの全血献血は需要が無いため、今はやっていません。

 

また、400mlの全血献血も需要が少ないため、

 

まず勧められるのは、一度血液取り、その中の一部の成分だけ抜いて、

 

残りは返血する成分献血です。

 

また、成分献血の中でも保存が4日しか保たない血小板献血が需要が高く、

 

ついで保存期間1年間の血漿という具合になります。

 

赤血球の成分献血もありますが、殆ど求めらたことがありません。

 

で、血小板の成分献血は、一旦血液を抜いて血小板を取った後

 

残りを返血するサイクルを1サイクルあたり15分かけて行い、

 

それを3回繰り返し、トータル45分程度の時間を要します。

 

これで、多分10人分の血小板が取れると聞いた記憶があります。

 

最近求められるのは、その倍の血小板を取る成分献血で

 

トータルで1時間程度の時間がかかります。

 

そして、身体への負担が大きく、献血後に血圧が急激に下がります。

 

身体の丈夫さには自信がある私でも、献血後は多少フラつくぐらい

 

なかなか過酷な献血ですが、求められれば応えたくなるもので

今後も、続けていくんだと思います。

 

東日本震災後に、何も出来ないから献血・・・とか言って

 

facebookでそのようなフィードを多く見かけましたが、

 

震災みないたことがなくても、是非やってほしいと思います。

 

あの時だけ献血して、今はやってない・・・なんて、チョットショック

 

一応、男性は69歳まで可能なようですので、

 

生きてて尚且つ健康である限りは続けていこうと思ってますウインク