寸劇の個人 -50ページ目

功績と罪過

所謂・・・功罪。

草野球再開に際し、コンタクトレンズ着用を始めたことは、以前書きました。

草野球のプレイ時や、視力が低下するサングラス着用時に効果を発揮していますが、

最近になって、それが逆効果になる事象があることに気づきました

高校野球真っ最中ということで、サングラス着用して応援していますが、

当然として視力が低下するので、コンタクトレンズを着用してます。

ここまではイイのですが、この状態で写真を撮影しようとすると・・・

ファインダーや液晶モニタが、ボケて見えるんです

今まで、写真撮影する場合は眼鏡着用だったので、近くを視る場合は

眼鏡を外して撮影してました。

しかし、コンタクトレンズを着けると、そうはいきません

かと言って、炎天下の中ではサングラスは必要です。

コンタクトレンズを着けた状態で写真撮影すると、その時はボケてて

帰宅してPCで確認すると、ちゃんと撮れてる・・・・てな感じです。

撮影時にボケて見えてるので、ピントが合ってるか?どうか?が

その場では、分からないんです

全く以って困ったものですね

興奮と感動と・・・

今日は、全国高等学校野球選手権(夏の甲子園)宮崎県予選3回戦でした。

初戦は、同じ市内の県立進学校。

2回戦は、同じ市内の県立職業校。

そして今日は、第3シードの私立強豪校です。

チームとしても、選手個々の能力をみても、明らかな格上

ウチは県立進学校なので、選手は学力で集まって来た生徒ばかり。

学校の規定で、夏場は1日2時間、冬場は僅か1時間しか練習できず、

施設も中学校の野球部と同じくらい・・・十分ではありません

一方、スポーツ推薦等で甲子園を目指して集まったきた生徒で

専用球場を持ち、毎日夜遅くまで練習をする私立強豪校。

我々保護者としても、周りの一般の方々の誰もが

第3シードである、私立強豪校が順当勝ちすると予想するようなカードです。

試合後の相手チーム主将も、

『絶対、勝てると思ってました・・・』

と泣きながら、地元ローカルTVのインタビューで答えていました。

試合内容の詳細はコチラ・・・で、

勝ちました

応援に来ていたお母さんたちは、子供の成長に涙、涙、涙

一方、お父さんは、喜び、騒ぎ、はしゃぐ

そして、祝勝会という名の『呑み方

同じ日の第3試合が雷によるノーゲームで明日に順延になったため

当初、金曜日に予定されていた準々決勝戦が

まさかの土曜日開催に変更されました。

金曜までの納期の図面を仕上げるため、昨日は残業を行い、

明日も残業の覚悟でしたが、想定外の延期でその必要が無くなったばかりか

ウチの高校は、22日が終業式で翌日から夏休みに入るため

土曜日の準々決勝戦は、多くの観客・応援が期待されます

次の相手は県立職業校で第2シードの優勝候補。

勝っても負けても、選手たちには悔いのないよう

自分たちの野球に徹してもらいたいです。

我々保護者は、応援に徹して完全燃焼したいと思います

これも高校野球

昨日は、息子が所属する高校野球部の試合・・・

甲子園予選の2回戦でした。

内容の詳述は避けますが、結果は3回戦進出となりました

さて、この夏の甲子園予選は、3年生にとって最後の大会ということで

その他の大会とは、一味も二味も違います。

優勢時や劣勢時の感情の起伏や歓声の大きさ、

勝った時の喜び、負けた時の悲しみ・・・全てが違います。

そして、試合後も・・・


敗戦したチームの選手が、勝利したチーム側を訪れて

挨拶する場合があるのです。

千羽鶴があれば、それを託します。

『自分たちの千羽鶴だけでも甲子園に・・・』

という思いが込められています。

甲子園に出場するチームが、多くの千羽鶴を持っているのは

負けたチームの分も一緒だからなのです。

昨日の試合後、負けた相手のチームの主将は嗚咽しながら

『とても強いチームだと感じました。

自分たちの分も、頑張って是非、

甲子園に行って下さい

という挨拶の場面は、思い出すだけでも胸がいっぱいになります


小学生時代にソフトボールを始め、

中学校では軟式野球部、そして今、高校野球。

野球の中でも、高校野球だけは特別だ

とはよく言われますが、本当にそのとおりだと思います。

いろんな思いを背負い、明日、シード校相手の3回戦に挑みます。