興奮と感動と・・・
今日は、全国高等学校野球選手権(夏の甲子園)宮崎県予選3回戦でした。
初戦は、同じ市内の県立進学校。
2回戦は、同じ市内の県立職業校。
そして今日は、第3シードの私立強豪校です。
チームとしても、選手個々の能力をみても、明らかな格上
ウチは県立進学校なので、選手は学力で集まって来た生徒ばかり。
学校の規定で、夏場は1日2時間、冬場は僅か1時間しか練習できず、
施設も中学校の野球部と同じくらい・・・十分ではありません
一方、スポーツ推薦等で甲子園を目指して集まったきた生徒で
専用球場を持ち、毎日夜遅くまで練習をする私立強豪校。
我々保護者としても、周りの一般の方々の誰もが
第3シードである、私立強豪校が順当勝ちすると予想するようなカードです。
試合後の相手チーム主将も、
『絶対、勝てると思ってました・・・』
と泣きながら、地元ローカルTVのインタビューで答えていました。
試合内容の詳細はコチラ・・・で、
勝ちました
応援に来ていたお母さんたちは、子供の成長に涙、涙、涙
一方、お父さんは、喜び、騒ぎ、はしゃぐ
そして、祝勝会という名の『呑み方
』に
同じ日の第3試合が雷によるノーゲームで明日に順延になったため
当初、金曜日に予定されていた準々決勝戦が
まさかの土曜日開催に変更されました。
金曜までの納期の図面を仕上げるため、昨日は残業を行い、
明日も残業の覚悟でしたが、想定外の延期でその必要が無くなったばかりか
ウチの高校は、22日が終業式で翌日から夏休みに入るため
土曜日の準々決勝戦は、多くの観客・応援が期待されます
次の相手は県立職業校で第2シードの優勝候補。
勝っても負けても、選手たちには悔いのないよう
自分たちの野球に徹してもらいたいです。
我々保護者は、応援に徹して完全燃焼したいと思います