リ・スタート
今日は、息子の高校野球部新チーム初の練習試合でした。
1年生は、テストのため不参加です。
保護者は、新体制の役員決めの会議を控えているため
1試合目だけ観戦し、会議場へ・・・
保護者会の役員は、2年生の役員と1年生の役員が別々に決まります。
1年生の役員は、特に何の仕事もないのですが、
時期的にそれぞれの面識があまりないために
毎年、なかなか決まらないそうです
2年生のほうは、仕切る人がいれば、すんなり決まるらしく・・・
蓋を明けてみれば、1年生も2年生もすんなり決まり
例年、1~2時間ほどかかる会議が、今日は30分で終わりました
そして・・・私が、事務局の長的な役に就いてしまいました
私の日々の活動の特性、性格等々で
3年生の会長から秘密裏に推薦されていたそうです
詳しい仕事内容は、よく分かりませんが、
1週間後に引き継ぎを行うとのことで、その時はっきりするでしょう。
年3回の栄養会、忘年会、総会、歓迎会・・・
保護者が参加するイベントの幹事と、毎回の連絡や取りまとめ等々
なかなか、忙しいようです
まあ・・・思い出深い1年になることは間違いないでしょうね
1年生は、テストのため不参加です。
保護者は、新体制の役員決めの会議を控えているため
1試合目だけ観戦し、会議場へ・・・
保護者会の役員は、2年生の役員と1年生の役員が別々に決まります。
1年生の役員は、特に何の仕事もないのですが、
時期的にそれぞれの面識があまりないために
毎年、なかなか決まらないそうです
2年生のほうは、仕切る人がいれば、すんなり決まるらしく・・・
蓋を明けてみれば、1年生も2年生もすんなり決まり
例年、1~2時間ほどかかる会議が、今日は30分で終わりました
そして・・・私が、事務局の長的な役に就いてしまいました
私の日々の活動の特性、性格等々で
3年生の会長から秘密裏に推薦されていたそうです
詳しい仕事内容は、よく分かりませんが、
1週間後に引き継ぎを行うとのことで、その時はっきりするでしょう。
年3回の栄養会、忘年会、総会、歓迎会・・・
保護者が参加するイベントの幹事と、毎回の連絡や取りまとめ等々
なかなか、忙しいようです
まあ・・・思い出深い1年になることは間違いないでしょうね
素敵な時間・・・
高校野球は、今日が準決勝戦。
相手は合同練習をしたり、練習試合も何度もし合うチーム。
元々ウチと同じ学校でしたが、1957年(昭和32年)に商業課程が分離して
今の高校になりました。
因みにウチの学校は、1888年(明治21年)創立の学校です。
さて、相手チームは県立職業校ですが、スポーツに特化した校風なので
数々の部活動が全国大会に進む高校で、野球部も甲子園には
春2回、夏4回出場する・・・所謂、強豪校です。
今大会は、チーム打率.415でトップ。無失策で勝ち上がってきました。
直前の練習試合では、3戦全勝してますが、練習試合は何の参考にもなりません。
お互い、既に夏休みに入っているため、多くの生徒が応援に駆けつけました。
バス、バス、バス・・・
当校は、相手チームの約2倍の1,000人を超えていたと思われます。
以前にも書きましたが、当校は『4校定期戦』なる大会があり
そのために全校生徒は野球応援の経験があります。
ベンチ外野球部員や応援団と一緒にまとまった応援をしてくれます
前回の準々決勝戦も、今日の準決勝戦もそうですが、
野球部とは無関係の生徒の保護者やOBも駆けつけていました
試合のほうは、あと1歩及ばず4-6で敗れました
ヒット数や好機は、強打で評判だった相手チームを上回り
無失策チームの守備を機動力でかき回して、無失策記録を途絶えさせ
逆にコチラが無失策で見事な試合でした。
自己表現を実践し続けた3年生部員、多くの応援団と先生に感謝
試合後、グラウンド整備が進み、観客席に人もいなくなった頃
監督(先生)が部員を集めて、何やら講話的なことを・・・
監督(先生)の最後のお言葉です。
この野球部は、学力のみで集まった生徒ばかりで、練習時間も少ないため
『その環境下で勝てる野球を
』
ということで、高校生にしては非常に高度な野球をしています。
説明すると長くなるため、割愛しますが、高校生がその内容を
理解・実践するには、それなりの期間を要すると言えます。
おそらく、他の強豪チームでも理解出来ないと思います。
理解出来ないと、選手が反発したり、監督(先生)と衝突する・・・
てなことになります。昨年が、まさにそういう年でした
2年前と3年前は、ベスト8に2年連続で残ってますので、
この2年は上手くいったのだと思います。
そして、今年はそれが更に上手く出来た年だったのだと思います
選手たちがグラウンドに出てきてからは、3年生が一人ずつ
保護者に向けて感謝の言葉を述べますが、涙、涙の時間でした
思わず、もらい泣きしそうになりましたが、ウチはあと1年残ってますので
来年にとっておきます
挨拶と記念撮影後に、主将を胴上げ
更に巨漢のコーチを胴上げして
1年を締めくくりました
あ~、イイ夢見させてもらったし、イイ時間を過ごしました。
最高の夏でした
相手は合同練習をしたり、練習試合も何度もし合うチーム。
元々ウチと同じ学校でしたが、1957年(昭和32年)に商業課程が分離して
今の高校になりました。
因みにウチの学校は、1888年(明治21年)創立の学校です。
さて、相手チームは県立職業校ですが、スポーツに特化した校風なので
数々の部活動が全国大会に進む高校で、野球部も甲子園には
春2回、夏4回出場する・・・所謂、強豪校です。
今大会は、チーム打率.415でトップ。無失策で勝ち上がってきました。
直前の練習試合では、3戦全勝してますが、練習試合は何の参考にもなりません。
お互い、既に夏休みに入っているため、多くの生徒が応援に駆けつけました。
バス、バス、バス・・・
当校は、相手チームの約2倍の1,000人を超えていたと思われます。
以前にも書きましたが、当校は『4校定期戦』なる大会があり
そのために全校生徒は野球応援の経験があります。
ベンチ外野球部員や応援団と一緒にまとまった応援をしてくれます
前回の準々決勝戦も、今日の準決勝戦もそうですが、
野球部とは無関係の生徒の保護者やOBも駆けつけていました
試合のほうは、あと1歩及ばず4-6で敗れました
ヒット数や好機は、強打で評判だった相手チームを上回り
無失策チームの守備を機動力でかき回して、無失策記録を途絶えさせ
逆にコチラが無失策で見事な試合でした。
自己表現を実践し続けた3年生部員、多くの応援団と先生に感謝
試合後、グラウンド整備が進み、観客席に人もいなくなった頃
監督(先生)が部員を集めて、何やら講話的なことを・・・
監督(先生)の最後のお言葉です。
この野球部は、学力のみで集まった生徒ばかりで、練習時間も少ないため
『その環境下で勝てる野球を
』ということで、高校生にしては非常に高度な野球をしています。
説明すると長くなるため、割愛しますが、高校生がその内容を
理解・実践するには、それなりの期間を要すると言えます。
おそらく、他の強豪チームでも理解出来ないと思います。
理解出来ないと、選手が反発したり、監督(先生)と衝突する・・・
てなことになります。昨年が、まさにそういう年でした
2年前と3年前は、ベスト8に2年連続で残ってますので、
この2年は上手くいったのだと思います。
そして、今年はそれが更に上手く出来た年だったのだと思います
選手たちがグラウンドに出てきてからは、3年生が一人ずつ
保護者に向けて感謝の言葉を述べますが、涙、涙の時間でした
思わず、もらい泣きしそうになりましたが、ウチはあと1年残ってますので
来年にとっておきます
挨拶と記念撮影後に、主将を胴上げ
更に巨漢のコーチを胴上げして
1年を締めくくりました
あ~、イイ夢見させてもらったし、イイ時間を過ごしました。
最高の夏でした
それでも狙ってません
全国高等学校野球選手権・・・所謂、『夏の甲子園』宮崎県予選は
準々決勝まで進み、勝ち残ったチームは8チームに絞られました。
偏差値県内TOPの県立進学校が、図らずも?そこに残っていることで
地元宮崎でも、ザワつきだした感があります
昨日は準々決勝戦。
吹奏楽部の金管部門のみが応援に駆けつけ、
他運動部の生徒やOB、保護者等々、多くの方々が応援に駆けつけ
駐車場は満車状態
私もさまざまな試合を観戦してきましたが、球場から遠く離れた駐車場に
停める羽目になるとは、初めての経験でした
試合開始は予定通りの12:30。
この日もとても暑い日
相手は、第2シードの県立校。
一昨年の1年生大会、昨年の秋季大会優勝と今年の春季大会優勝で
九州大会に2度出場し、甲子園出場の期待がかかる学校でした。
市内県立進学校4校で毎年行う『4校定期戦』は今年で37年目。
一般の生徒も、応援は慣れてます。
吹奏楽部も、プラカードを見て曲目を演奏
この一体応援が、今大会注目のバッテリーを困惑させたのかもしれません。
投手は制球を、守備陣は守備を乱す展開となり、3点先制
ウチの持ち味である『機動力』で圧倒し
終わってみれば、優勝候補相手に9ー2の7回コールド勝ち
果たして・・・こんな結果を誰が予想したでしょう
応援の力が相手の実力を削いだ・・・という要素もあると思います。
甲子園を本気で狙っていた相手チームの、
2年越しの高校野球が終わった瞬間でもあります。
試合後、これまで闘ってきたチームの千羽鶴を受け取りました。
全選手が言葉と握手を交わし
甲子園への夢を託されました。
しかし・・・対象的なのは、その服装。
ウチのチームは、球場と学校までの間の移動は、制服着用という規定があるため
試合後すぐに制服に着替えますので、こんな感じになってます
昨日も祝勝会で騒ぎましたが、ここまで来ても誰ひとりとして甲子園を狙ってません
今、チームはノリノリであることは否めませんし、高校野球ドットコム【宮崎版】でも
地元紙でも大絶賛をしていただいてますが
やはり、場違いな感は否めないのです
目の前の試合に全力を尽くし、ただ単に『勝ちたい
』だけです。逆にそれがイイのかもしれませんね
いつまで快進撃が続くか?分かりませんが、進学校らしく
今日の午前中は 『勉強会』
を行って、練習
は午後からです。休日の練習は、そんなことが珍しくないので、そこはブレてませんね