寸劇の個人 -43ページ目

追いかけて、追い越して・・・

仕事に追われるのは、昔から嫌いだったので

 

基本的に

 

『今日出来ることは、今日のうちに・・・』

 

という姿勢で、これまで過ごしてきました。

 

で、例の仕事は、順調な作図経過で予定を追い越し

 

更に最後の案件の納期が延びたため

 

多忙な日々から、めでたく脱出することが出来ました花火

 

実は、10月9日(日)に、我が家の生活が少し変わります。

 

簡単に説明すれば、久しぶりに大きな買い物をしまして

 

そのモノが、手元に届くわけであります。

 

期待と不安が大きく入り交じる時間を過ごしつつ

 

残りの日々を味わいたいと思います。

 

では、その時がくれば、改めて・・・べーっだ!

 

正しいことと常識

『常識』『正しいこと』は、必ずしもイコールではありません。

『常識』とは、ものすごく簡単に表現すると、『多数派意見』と表現出来ると思います。

多数派意見が自分の人生で積み上がっていきますから、

それが『当たり前』となって、そのことについて何も疑わない訳です。

また、多数派意見ですから、時代や地域等社会背景によって変わる訳です。

太平洋戦争時の常識と、70年経った今の常識が違うように・・・

 

翻(ひるがえ)って、『正しい』とは、人によって違います。

Aという人にとって正しいことでも、

Bという人にとっては間違っているということもあります。

そこで意見が衝突すれば、喧嘩になり、

それが国家間になると戦争に発展することもあります。

 

しかし、これが『法令』ということになると、そうもいきません。

これだけは、法令で定められていることが『正しい』ということになります。

時代が変わろうが、人が変わろうが、法令に規定されていることが

『正しい』ということになります。

 

さて、自転車にまつわる常識

この信号ですが、あなたが自転車を運転していると仮定して、

どちらの信号表示に従って行動するでしょうか?

 

多くの人は、歩行者信号に従って行動すると思います。

実際にココは、私の通勤路ですが、私が観察しても、

概ね、10人中9人が歩行者信号に従います。

これは多数派なので『常識』ということになりますが・・・

正しくありません。

間違っています。

 

自転車は、道交法上、『軽車両』に該当するため、

信号は、車両用に従わなければなりません。

しかし、歩行者と自転車を同じ扱いとする、永い時間の道路行政により

学校や家庭での自転車教育もそれに沿ったものとなり

『自転車は、歩行者と同じ信号を守る』

ということが、当たり前となってしまいました。

実際に、歩行者と同じ扱いとする交差点が多く、信号機もそれに沿ってます。

その場合の信号機は、下の写真です。

自転車が歩行者と同じ信号に従わなければならない場合、

『自転車歩行者専用』

という表示が必ずあります。

前掲の歩車分離信号には、ありません。

何故無いか?

歩車分離やスクランブルでは、歩行者がの時は、

全ての方向の歩行者信号がなので、自転車がそれに従うと

衝突する危険があるので、表示が無いのです。

表示がある信号機がある交差点では、片方がなら

もう片方はですので、歩行者と一緒に進んでも衝突の危険はありません。

 

などということを知っている人は、社会には少ない訳ですが

先日、驚くことがありました。

いつものように、歩車分離信号のある交差点で、私が信号で止まっていました。

直行する車線は、車両用が、歩行者がでした。

すると、車両用信号機に従い、通過していった自転車が1台ありましたが

他の数台が止まっていました。

すると、私の対面に立っていた、犬の散歩中のお婆ちゃんが

停車している自転車の人々に向かって

『自転車は、車両用信号を守って下さい。

あなた方は、今、なので進まないとダメですよ』

そんなやりとりをしてるうちに、その信号はになり

私が進む方向の車両用信号がに変わりました。

すろと、そのお婆ちゃん

『ホラ、になったから、今度は行ったらダメですよ』

 

年齢は70代ぐらいのお婆ちゃんだったけど、その正しい知識を

どこで手に入れたのだろう・・・・

 

想定してない事態に、感心してしまった次第です。

 

 

 

 

 

計画生産

ウチの事務所は、徹底的な計画作図で、滅多に残業がありません。

 

急に予定が変わったり、計画の横から案件が急に入ってきたり、

 

または、後に予定していたものが、前のものを追い越したり・・・・

 

なんていうことが無い限り、定時出勤の定時帰宅という

 

本当に有り難い職場ですにひひ

 

そんな事務所ですが、月内納期案件が1件、

 

その10日後の納期の案件が2件、

 

更にその1週間後の納期の案件が1件あり、計4件の案件を

 

1ヶ月内に仕上げないといけないという笑い泣き

 

これまでに経験のない入れ食い常態に陥りました。

 

因みに、4件というのは私だけの案件で、他のスタッフや

 

社長の分も合わせれば、それ以上です。叫び

 

3案件は、確認申請の設計図なので、意匠図が各23~24枚。

 

1案件は、入札案件なので、意匠図が28枚程度。

 

そのうち、1案件につき、平面図・立面図・断面図・屋根伏図の4枚は

 

既に終わってるため、計算すると、必要作図枚数は約84枚。

 

これを1ヶ月で・・・ガーン

 

更に、4件全てで避難安全性能の検証を行うので、

 

その分の図書の作図が計12枚&検証計算えーん

 

やらないとイケない仕事量を整理するために、まとめてみましたが

 

やめときゃヨカッタガーン

 

とんでもない1ヶ月になることを、確認しただけでした笑い泣き