寸劇の個人 -41ページ目

1年生大会と冬トレ

高校野球野球の大会は、地区によって違いはありますが、宮崎の場合は

 

対外試合禁止期間(アウトオブシーズン)を除いた奇数月に行われ、

 

11月の1年生大会の後は、翌年の3月の春季大会予選まで

 

大会がありません。

 

また、12月1日から翌年の3月7日~8日の約3ヶ月間は

 

『アウトオブシーズン』とされ、練習試合を含む全ての対外試合が禁止されます。

 

体外試合禁止期間は、どのチームも『冬トレ』という、

 

最も過酷なトレーニングの期間となり、選手にとっては『地獄』叫びと表現されます。

 

1年生大会が終わると、対外試合が無くなるため、

 

どのチームも『地獄』に突入する訳なのですが、1年生大会で勝ち進んでいる間は、

 

そのトレーニングに入らずに済むため、応援にまわる2年生ですら必死になります。

 

そんな1年生大会が15日の土曜日に開幕し、我がチームも1回戦を戦いました。

この日の試合開始予定は13時45分でした。

 

通常、高校野球の大会は試合開始予定時刻の約2時間前に

 

選手は球場に着くように行動するのですが、この日は駿台模試学校

 

何度も書いてきたかと思いますが、我が息子が通う高校は進学校のため

 

定期試験とは別に、『校内模試』『進研模試』『駿台模試』が定期的にあります。

 

先日の秋季大会も校内模試と重なり、今回は駿台模試日程と重なりました。

 

・・・で、午前中模試を受け、そのまま急いで球場に向かい、

 

慌てて立ったまま弁当を胃に流し込みながらユニフォームに着替える・・・

 

という流れで、お腹がパンパンになった状態でアップに入り、

 

試合に突入するという日でしたので、保護者としては誰もが

 

『試合内容は厳しいものになる』と予想していましたが、

 

その予想は見事に外れましたガーン

 

蓋を開ければ、猛打爆発爆弾

 

14-1の5回コールド勝ちで、県大会代表決定戦に駒を進めましたグッド!

 

雨が降り続く天候で、降雨ノーゲームの可能性もありながら、

 

その前に試合を終わらせる事ができ、上々のスタートでしたニコニコ

ESCAPE R3ブラック化計画(サドル廻り編)

私が毎日の通勤で使っているクロスバイク

 

『GIANT ESCAPE R3』のブラック化計画は、

 

些か鈍化しつつありますガーン

 

新たに始まったマイカーローンに加え

 

来春に高校進学する長女の教育費

 

長男の修学旅行や野球部にかかる費用

 

その他諸々で出費が・・・あせる

 

とはいえ、サドルが破れて見窄(みすぼ)らしくなり

雨が降った後に、スポンジから水が沁み出して乗りにくいため

サドルは替えないといけない時期になりました。

サスペンション付きシートピラーも、ブラック化のためには

 

替える必要があるということで、シートピラーも替えることにしました。

悩みぬいた挙句、イタリアのデダエレメンティをチョイスチョキ

 

フムフム・・・取説があるゾ。

読んでみよう!

よ、読めね~笑い泣き

 

おっと、日本語バージョンがついてるゾ。

字が小っちゃ過ぎて、見えね~叫び

 

ま、イイやにやり

 

サドルは、VELO社

VL-4283っていうヤツです。

レールがスチール製のものは、すぐサビますから

 

クロモリ(クローム・モリブデン)製をチョイス。

 

通勤にはちょうどイイし、安いし・・・ウシシ

 

クイックリリース仕様のクランプは、防犯対策も兼ねて交換

『着けやすい』ということは『外しやすい』ということなので

 

セキュリティ上、あまりオススメ出来ませんねショボーン

 

元のパーツが外れましたが・・・なかなか年季が入ってマス

サスペンション付きシートピラーは、最初はヨカッタんですけど

 

慣れてくると、なかなか気持ち悪いモンでしたよ汗

 

・・・装着完了!!

フムフム・・・イイね、黒。

やっぱ、ブラック化はこのまま推し進めようグッド!

 

次は、ハンドル廻りということで、ハンドル&ブレーキレバー&ハンドルポストの

 

3点アッセンブリー交換を計画しますが、ハンドルについて

 

チョット考えがありますので・・・・構想期間が必要ですねニコニコ

クルマ選び3

はてさて、急に新たな候補に上がったディーラーは、

先の2社とは全く違った対応でした目

こちらの事情を話すと、包み隠さず下限価格を提示してきたのですグッド!

それだけじゃなく、なんとなくウマが合う印象ニコニコ

 

一気に購入への意識が加速するも、その時点で

ローンの審査結果が出てませんでしたので、回答は保留しました。

 

というのも、今回、私は、ディーラーの提携ローンではなく、

銀行ローンでの購入を考えていたため、1週間ほど前に

実際より厳しい条件で仮審査申し込みをしていたのですチョキ

 

さて、クルマをローンで購入する場合、提携ローンで購入するのが

一般的なんでしょうが、私は、生まれてこの方、

提携ローンを使ったことがありません合格

 

提携ローンは審査が緩く、殆どの人が問題なく通るのですが

その代わりに金利が高いのです¥

金利は、クルマにかかる費用ではないので、そんなものにお金を払うぐらいなら

クルマのグレードを上げたり、オプション追加に充てたほうがイイという考えから

提携ローンを使ったことが無かったのです。

 

今のクルマも信販系ローンでしたので、銀行ローンは今回初めてラブラブ

銀行ローンは審査が最も厳しく、金利が安い。

信販系は、銀行ローンと信販系ローンの中間にあたります。

大きな違いは金利だけではなく、車検証の名義にも・・・

 

提携ローンの場合、ローン完済までの名義は

所有者はディーラーで、使用者が自分。

信販系ローンも、ローン完済までは

所有者はクレジット会社で、使用者が自分。

よって、ローン完済した後に、陸運事務所に行って

所有権を解除してもらわないかぎり、所有者が自分名義にならないのですが

銀行ローンは、最初から所有者も使用者も名義は自分になるのです。

 

審査の結果が出るまで、結局10日ほどかかりましたが

それまでの間に、購入の意思が固まったために

車検切れになる前に納車出来るよう

速やかに契約を済ませた訳です。

 

長々とたいして面白くもない話を書き続けましたが、結局言いたかったことは2つ。

1つは、ディーラー選び。

メーカーによっては、同じクルマを別会社のディラーが扱うことがあります。

メーカーは同じでも、ディーラーの資本が別なら、完全な別会社になります。

天秤をかけて価格競争を促すという手もあるかもしれませんが

そんなことより、自分に相性の合うディーラーや営業マンに出会えれば

それが正解なんだと思います。

 

もう一つは、ローン選び。

先に述べたとおり、銀行ローンは金利面で有利です。

手続きが少々面倒くさい点はありますが、

私の場合、月々の支払い額に5,000円程度の差が出ましたので

合算すると相当な額になります。

それらで支払い期間を短縮するもヨシビックリマーク

グレードを上げるもヨシグッド!

オプションを追加するもヨシ!!

 

選択肢は、多ければ多いほど迷ってはしまいますが

最終的には良い買い物になることは間違いないでしょうニコニコ

 

・・・ということで、マイカーローンの完済まで

頑張って働きます汗