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CAR STYLING official blog

CAR STYLINGは2014年に復刊しました。
これからもよろしくお願いいたします。

や、どうも。カースタイリング外注よろず屋の古庄でございます。

 


 

土曜日に、幕張メッセの北ホールで開催されたTCA(東京コミュニケーションアート専門学校)の卒業進級制作展『we are TCA 2016』に行ってきました。

 






 

自動車デザイン科をはじめ、全学科の産学協同プロジェクトや卒業制作などが展示されていたわけですが、そのなかに混じってKEN OKUYAMA DESIGNのスポーツカー『kode7』と、同社がデザインしたヤンマーの大型トラクター、『YTシリーズ』が。

 








 

なんでこれが専門学校の展示会に?と理由を訊くと、TCAでは「想像を超えるクリエーターを目指す」ための『スーパークリエーター育成コース』を立ち上げ、その監修を奥山清行氏が担当しているからだそうです。特別展示という感じでしょうかね。

 


 

『スーパークリエーター育成コース』は自動車デザイン科とは別個に運営される4年制コースで、工業デザインの授業を基本としながらも発想力や創造力、さらにはビジネスマネージメント能力なども身につけようという内容。つまりはブランドのデザインを左右するマネージメントやディレクションのスキル、さらには経営センスなども同時に磨こうというわけですね。

 


 

まさしく「スーパー」なクリエイターを育てるための、野心的なプロジェクトです。今春からスタートすることになっていて、現在は細かいカリキュラムや指導内容を煮詰めているところだそうです。他の講師とともに奥山氏みずからも教壇に立つ予定で、学生とのコミュニケーションに強い意欲を示しているとか。

 


 

TCAでは高卒者だけでなく大卒者や社会人、留学生など幅広い学生に参加してほしいということでした。ちなみに、すでにこのコースを選択した学生さんもいるとか。いったいどんな授業内容になるのか楽しみですね。このコースについては後日、カースタイリング本誌でも取材する予定です。こちらもお楽しみに。




もちろん、各学科の展示も見せていただきました。これは自動車デザイン科の展示スペース。




東京オートサロンで発表された、ダイハツ・コペンの『DRESS FORMATION DESIGN AWARD』結果報告パネル。グランプリはTCAの学生さんのアイデアだったんですね。

 


 

FULLSHOW

 


や、どうも。カースタイリンング外注よろず屋の古庄でございます。


先日、129日にスタートした『S660 Design / Photo Exhibition』に行ってきました。このイベントは本田技術研究所デザイン室が開催しているもので、S660のデザインコンセプトや開発プロセスと、S660を被写体にした3人の写真家の作品を紹介するものです。

 






 

会場は原宿駅にほど近い位置にある、ホンダ・アドバンスドデザインスタジオ東京。ホンダのデザイン拠点のひとつですね。1階がS660のデザインに関するもので、地下に写真家の作品が展示されていました。

 


 

デザインに関する展示は2011年のEV-STERのスケッチやS660のアイデアスケッチをはじめ、フルサイズのインテリアモックアップ、カラー・マテリアル関連のサンプルなど。











デザイナーのデスクやスケールモデルの計測器などもあり、臨場感のあるディスプレイです。

  


ちなみに写真家の作品は、ホンダデザインのホームページ(http://www.honda.co.jp/design/ )でも公開されています。

 





なお、この展覧会は本日、21日まで開催されていますので、お時間のある方は原宿へ行ってみてはいかがでしょうか。スタジオ所在地は東京都渋谷区千駄ヶ谷3-60-2です。




(FULLSHOW)

や、どうも。カースタイリング外注よろず屋の古庄でございます。

 


 

ちょっと前のことになりますが、119日にデンソーのロボット工場を見学しました。これはJIDA(日本インダストリアルデザイナー協会)が主催している『企業のお宝拝見シリーズ』の、第3回イベントとして企画されたものです。





 

訪れたのはデンソー阿久比製作所(愛知県)の敷地内にあるデンソーウェーブ社。グッドデザイン賞を受賞したロボットの視察と詳解に加え、その製造ラインまで見学させてもらいました。残念ながら工場内は撮影禁止だったので、画像でお見せできないのが残念です。

 

せっかくですので、デモを見学したデンソーウェーブ製品を紹介しましょう。



 滅菌環境で使われる医薬・医療用垂直多関節ロボット『VS-S2』。2014年のグッドデザイン大賞を受賞。そのトロフィーが右端に飾られています。めっきされた有機的なボディはゴミが付着しづらく汚れが見てすぐわかり、容易に洗浄できるようにするためのデザイン。4台で協調して作業する姿が妙に艶かしく感じられました。



こちらは外科医療用の作業補助装置『
iArmS』。単独で動作するものではなく、外科医の腕の動きを補助するもの。モーターは使用せず、カウンターウェイトによるバランスと電磁ブレーキの制御のみでサポートするという点が興味深いです。こちらは2015年グッドデザイン賞特別賞(未来づくりデザイン賞)を受賞。  



このほか水平多関節ロボット、可搬性にも優れた卓上小型ロボットなどを見学。


プレゼンテーションでは開発者みずからがロボットの特徴や価値を紹介。質疑応答では、参加者からの鋭い質問にも真摯に答えてくれました。

 



見学会のために奔走してくれたデンソーとデンソーウェーブのスタッフ。どうもありがとうございました!

 
エンジニアとデザイナーの関係について質問されると、作りやすさといった点を重視したい技術陣と美しくしたいデザイナーとの間では、議論の最中に「ケンカになるんじゃないか?」と思うことがよくある、とのこと。ただしエンジニアとデザイナーの垣根がなくなってきているという社内の声もあり、また「無駄を省いて必要なものだけを残したいという、機能美追求の共通認識があるので最後にはうまくいくと思っています」という結論でした。

 

このほかに印象的だったのは、IoTやインダストリー4.0に関する質問への回答です。「デンソーウェーブは、インダストリー4.0という点ではロボットメーカーとしていちばん進んでいるんじゃないかと思う」とエンジニア氏。

 


その理由は、多くの大手ロボットメーカーがシステムをクローズ化して他社製品を使わせないようにしているのに対して、デンソーウェーブではできるだけオープンにしているから、だそうです。「将来的には『汎用ソフトウェアで、どんなロボットもコントロールできる』ということになると思います。2030年までには、メーカー固有のプログラムや操作系というのはなくなるんじゃないでしょうか」

そこでそれを先読みして、速さや正確さといった基本性能を磨いている、とのこと。操作性や機能性は汎用ソフトによって平準化される、という予測ですね。
「小難しい話をぜんぶ取り除くと、残るのは基本性能しかない。だから基本性能を高めてゆくということが絶対に外せない、というポリシーで開発しています」ということでした。

「ものづくり」を支える産業用ロボットの、それ自体の「ものづくり」を覗くという、いささか異色の見学会。いい勉強になりました。

FULLSHOW

 

や、どうも。カースタイリング外注よろず屋の古庄でございます。


123日に、新春恒例の『C&Tミーティング』が開催されました。会場はTooの本社(東京・虎ノ門)3Fにある「The Gallery Too」です。



 

 

今回で37回目となるこのイベント、名称の「C」はCAR STYLING、「T」はTooグループのなかでコピックマーカーやインダストリアルクレイなどを扱うTOOLS INT'Lの頭文字になります。これ、意外と知られていないんですけれどもね。



会場いっぱいの参加者。それにしても男性比率が高い。高すぎる……

ミーティングのメインイベントは『日本カーデザイン大賞』の授賞式。



「カーデザイン大賞」各賞のトロフィーは毎回、御殿場市のカロッツェリア、ブーメランに作っていただいています
 

 


コンセプトを含めたデザイン性を評価する「ゴールデンマーカー賞」の量産車部門はマツダCX-3、同研究車(コンセプトカー)部門はヤマハ SPORTS RIDE CONCEPTが受賞。造形力や造形によるメッセージ伝達力を評価する「ゴールデンクレイ賞」はマツダRX-VISIONが受賞し、それぞれのデザインチームの代表者が登壇。



マツダCX-3のデザインチーム

 



ヤマハSPORTS RIDE CONCEPTのデザインチーム

 



マツダRX-VISIONのデザインチーム


 

また「ゴールデンマーカー賞・特別賞」として、世界中の自動車ブランドにコンセプトカー提案を仕掛けているポリフォニー・デジタルのVISION GRAN TURISMOプロジェクトを選出。プロデューサーの山内一典氏にトロフィーが手渡されました。



 山内一典氏(右)


 

 

白熱の(?)選考座談会の様子は現在発売中の『カースタイリングvol.07』に掲載していますので、ぜひぜひお読みいただけるとありがたく思います。


 

 

その後、国内自動車メーカー12+ヤマハ発動機によるデザイン体制現状報告、そして経済産業省・製造産業局自動車課の添田隆秀氏から日本でのものづくりや価値創造にたいする激励をいただいた後、懇親会。

 


 


添田隆秀氏

 


日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)の田中一雄理事長による乾杯で懇親会がスタート


 

懇親会の様子

  

今回も会場から溢れそうなほど多数の参加をいただき、大盛況のうちに閉幕。ありがとうございました!


FULLSHOW

2016年1月2日~16日(現地時間)にアルゼンチン~ボリビアで開催された、世界一過酷なラリーレイド『ダカールラリー2016』。
1991年に日本のトラックメーカーとして同ラリーに初参戦、97年には3台出場し、史上初の同部門総合1~3位を独占し、その後も、96年に創設された排気量10リットル未満クラスで、2015年までに16回中15回の優勝を果たすなど、トラック部門の雄として活躍を続けている日野自動車が、トラック部門「排気量10リットル未満クラス」で優勝して7連覇を成し遂げるとともに、初参戦以来連続25回目の完走も達成しました。

今大会で日野は前回に引き続き、同ラリー史上最多の33 回連続出場となる菅原義正氏と、次男の菅原照仁氏の親子ドライバーが率いるチームスガワラとともに、「日野チームスガワラ」として2台の「日野レンジャー」で参戦。排気量が倍近くもある車両がひしめくトラック部門全55台のうち、菅原照仁氏はラリー後半の1月13日のステージ10で、一時はチェックポイントを4位で 通過するなど上位陣のライバル車に迫る走りを見せ、総合順位では昨年の16位を上回る13位となり、排気量10リットル未満クラスで優勝して見事7連覇を 達成!!
一方、菅原義正氏は総合31位、排気量10リットル未満クラス2位でゴールし、一昨年と昨年に続いて親子で同クラスのワン・ツー・フィニッシュを 飾りました。



ゴールでアルゼンチン日野の関係者とともに記念撮影を行う日野チームスガワラの皆さん。おめでとうございます!!



おそらく世界一豪快なウイニングラン。

さて、なぜこのニュースを『カースタイリング』のブログで報じているのかと申しますと…

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実は現在好評発売中の『カースタイリング』Vol.7で、今回のレーシングカミオンのデザインを取り上げているからなんですね。

カースタイリング Vol.7
定価2160円 (本体価格2000円)

ISBN:9784779627514




こちらがクラス優勝した菅原照仁/杉浦博之組の駆る2号車。




こちらがクラス2位となった菅原義正/高橋貢組の1号車。


この2台、同じように見えますが、実はまったく違うクルマなんです。
その秘密とカラーリングパターンまで含めたデザインのお話は…ぜひ『カースタイリング』Vol.7をご覧ください。

カースタイリング 007 (別冊モーターファン)/著者不明
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今回はおねーさんナシです。
先日閉幕した『東京オートサロン2016』で『カースタイリング』的に気になったライバルがいました。

まずはダイハツが東京オートサロンに出展したコンセプトカー、『コペン セロ クーペコンセプト』!!






「こう来たか」という感じで、いやはや見事な完成度です。
来場者からも「これ、売るの?」という声が聞かれたほど。

感心して会場を歩いていると何やら“気配”が…。





思わず「なんじゃ、こりゃ!?」の声を上げてしまいました。

意外な伏兵、『S660 ネオ・クラシック・コンセプト』!!
ホンダのブースに置かれていなかったので、危うく見過ごすところでした。
このクルマ、ホンダの純正用品を手がけるホンダアクセスの有志によるN lab.が自主製作したものだそうです。だからホンダのブースに展示されていなかったのですね。
いや、このクルマの完成度も高い、高い。デザイン的にも軽スポーツが面白くなりそうですね。




おざっす!! ちなみに会場には“ヨタハチ”パイセンもいらっしゃいました(軽じゃないけど)。

なお、コペンの歩みについては…


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定価1008円 (本体価格933円)
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国産軽自動車のあゆみについては…


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加えて“ヨタハチ”パイセンについては…


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定価616円 (本体価格570円)

ISBN:9784779624520

 

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それぞれご覧いただけると嬉しいです(とPR)


おかげさまで昨日、無事に『東京オートサロン2016』が閉幕、来場者数は3日間合計32万5,501人を数え、過去最高記録となりました。

もちろん『カースタイリング』編集部も取材に走り回ったのですが、その詳細は『カースタイリング Vol.8』に譲るとして、今回は硬派な(?)『カースタイリング』ではおそらく使わないであろう(“クルマだけ”の写真は使うと思いますが…)会場写真をサービスさせていただきます。もう何も解説不要だと思いますので、ご覧くださいませ。


























あ、そうか、『Car Styling』じゃなくて『Gal Styling』を創刊すればいいのかっ!!♡(←ウソ)

無粋ながら…



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モーターファン別冊『歴代ソアラのすべて』
定価1080円 (本体価格1000円)
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昨日からカスタムカーの祭典『東京オートサロン2016』が絶賛開催中、明日、1月17日(日)が最終日となります。会場は例年通りに千葉県の幕張メッセ(JR京葉線・海浜幕張駅下車)となります。
なお、本日、16日土曜日の閉館時刻は例年より2時間延長されてなんと20時まで、日曜日は従来通り17時までとなっております。

16日(土):09~20時
      前売り:¥1800(大人のみ)
      当日:大人¥2200/中学生・高校生¥1700

17日(日):09~17時
      前売り:¥1800(大人のみ)
      当日:大人¥2200/中学生・高校生¥1700

この『東京オートサロン2016』の会場では、三栄書房の雑誌や書籍などの出版物を販売しているブースがありますが、なんと、一般書店販売に先駆けて先行販売されているのが…



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つい先日まで作っていたこの本です。

モーターファン別冊『歴代ソアラのすべて』
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一般販売は1月18日(月)になります。よろしくお願いいたします。
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本日からカスタムカーの祭典『東京オートサロン2016』が絶賛開催中です。
開催期間は1月15日(金)~17日(日)となりますが、もう15日は過ぎてしまいましたね(申し訳ございません)。
会場は例年通りに千葉県の幕張メッセ(JR京葉線・海浜幕張駅下車)となります。
なお、16日土曜日の閉館時刻は例年より2時間延長されてなんと20時まで、日曜日は従来通り17時までとなっております。


16日(土):09~20時
      前売り:¥1800(大人のみ)
      当日:大人¥2200/中学生・高校生¥1700

17日(日):09~17時
      前売り:¥1800(大人のみ)
      当日:大人¥2200/中学生・高校生¥1700


『カースタイリング』編集部や『モーターファンアーカイブ』制作室としてはブースを構えておりませんが、会場内では三栄書房の出版する雑誌や書籍の販売ブースがございますので、買い逃した号などをそろえるチャンスです。

もちろん魅力的な展示車もいっぱいです。ここ最近は国内外を問わず自動車メーカーの出展が多いことから様々なメーカーのコンセプトカーを見ることができますし、また、自動車系専門学校の学生さんたちの手掛けたカスタムカーは年々とレベルアップしており、その発想の豊かさには得るところが大きいと思います。
ぜひ遊びに出かけてみてくださいね。



マツダ LM55 ビジョン グランツーリスモですね。
このクルマのドライバー名が、見る人が見るとギョーカイ的にアレだという…






もはやクルマじゃないのですが、こんなのも展示されていました。
ごぶさたしております、よろず外注屋の古庄でございます。

新年、あけましておめでとうございます。

昨年は当ブログからちょっと離れておりましたが、今年からはまた、ちょくちょくと顔を出させていただくことになりました。あらためてよろしくお願いいたします。

それはそうと、12月26日にカースタイリングvol.07が発売となりました。発売日には冬期休暇に入ってしまっていた方も多いかと思いまして、あらためて告知させていただく次第です。



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今回は、毎年恒例となっている「日本カーデザイン大賞」の結果と、選考座談会の模様を掲載。審査委員各氏の発言では日本のカーデザイン、プロダクトデザインが抱える構造的問題もあぶり出されていて、一読の価値のあるものになっているのではないかと自負いたします。

いやまあ、おかげでテキストにまとめるのはものすごく苦労しましたけれど……とにかくお手に取っていただければ。

そんなわけで、カースタイリングは2014年の復刊から3年目に突入。今後ともよろしくお願いいたします。

(FULLSHOW)

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