社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -91ページ目

第1148回 クリティカルに近づけても、実際にはクリティカルの寸止めでとめる。

究極的に無駄を省いた仕組み。



理想ですね。



数値で測るならば、業務効率100%の状態です。



しかし、人の手が入らないフルオートメーションであれば良いのですが、人の手が入るならば、大きなストレスを生みます。



そして、「もろさ」も潜んでいることも間違いありません。




究極の効率とは、一切の無駄がないことと、そして一切のミスがないこと。


ミスのない仕事を永久に続けることができないが人間ですから、そんなことは不可能といえるでしょう。




業務効率を上げることは、常に考えておくべきことです。

でも、やりすぎは禁物です。




第1147回 伝える努力は怠らない。

ビジネスは、自己表現のぶつかり合い。


自分の主張というか、自分の思いや情熱を、どれだけ相手に伝えることができるかどうかが、

勝負の勘所です。



対外的な営業やプレゼンテーション、交渉のほかにも、

社内でも、もちろん、自分の考えを伝えていくことは重要なことです。



時には思い通りにならないこともあるし、逆に、自分の考え方が間違っていたと気づくこともあります。


でも、そういった結果にいたるまでに、自分が伝えたいことを、フルパワーで伝えていたかどうか。



そこが大事になってくると思います。



第1146回 足りなくなって気づくこと。

海外旅行に行って、おそらくは誰もが思うこと。



日本のサービスは、すばらしい!!!



大雑把に言ってしまうと、海外のサービスって、なんだか無愛想な感じです。

逆に、日本のサービスというのは、丁寧な言葉遣いに気を使うようになっていたり、動作にも丁寧さが求められています。



日本だけにいると、なかなかわかりづらいところです。

一種類だけしか知らないので、他との比較が出来ず、それが絶対的な基準となってしまうせいですね。



他にも、いろんな面で、足りなくなって初めて気づくことってたくさんあります。



一人暮らしを始めて気づくことがあったり、

社会人になって気づくことがあったり。


そして、会社を経営したり、独立するときに、気づくことがあったり。





今となっては、親のありがたさもしみじみと感じます。