第1148回 クリティカルに近づけても、実際にはクリティカルの寸止めでとめる。
究極的に無駄を省いた仕組み。
理想ですね。
数値で測るならば、業務効率100%の状態です。
しかし、人の手が入らないフルオートメーションであれば良いのですが、人の手が入るならば、大きなストレスを生みます。
そして、「もろさ」も潜んでいることも間違いありません。
究極の効率とは、一切の無駄がないことと、そして一切のミスがないこと。
ミスのない仕事を永久に続けることができないが人間ですから、そんなことは不可能といえるでしょう。
業務効率を上げることは、常に考えておくべきことです。
でも、やりすぎは禁物です。
第1147回 伝える努力は怠らない。
ビジネスは、自己表現のぶつかり合い。
自分の主張というか、自分の思いや情熱を、どれだけ相手に伝えることができるかどうかが、
勝負の勘所です。
対外的な営業やプレゼンテーション、交渉のほかにも、
社内でも、もちろん、自分の考えを伝えていくことは重要なことです。
時には思い通りにならないこともあるし、逆に、自分の考え方が間違っていたと気づくこともあります。
でも、そういった結果にいたるまでに、自分が伝えたいことを、フルパワーで伝えていたかどうか。
そこが大事になってくると思います。
第1146回 足りなくなって気づくこと。
海外旅行に行って、おそらくは誰もが思うこと。
日本のサービスは、すばらしい!!!
大雑把に言ってしまうと、海外のサービスって、なんだか無愛想な感じです。
逆に、日本のサービスというのは、丁寧な言葉遣いに気を使うようになっていたり、動作にも丁寧さが求められています。
日本だけにいると、なかなかわかりづらいとこ ろです。
一種類だけしか知らないので、他との比較が出来ず、それが絶対的な基準となってしまうせいですね。
他にも、いろんな面で、足りなくなって初めて気づくことってたくさんあります。
一人暮らしを始めて気づくことがあったり、
社会人になって気づくことがあったり。
そして、会社を経営したり、独立するときに、気づくことがあったり。
今となっては、親のありがたさもしみじみと感じます。