社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -92ページ目

第1145回 自分が変われば環境も変わる。

小学生のころ、


大人の話は、とってもつまらなくて、同じ年代の子供と遊ぶほうが、ずっと有意義でした。



逆に、大人になってからは、小さい子供と遊ぶのも楽しいですが、同じ年代の大人連中と話をするのも、楽しくなりました。



自分の成長に合わせて、話す内容が変わってきたからですね。

そして、その内容に合わせた環境が出来ている証拠です。




自分が話す内容や考え方を変えることで、周りの環境も変わる。



おとといまで北海道に帰省していましたが、


いつも、帰省の際にご挨拶に伺うところへ行きました。




とても有意義な時間を過ごすことが出来ましたが、なんといっても、相手は気遣いの帝王です。笑



僕の話に、何でもあわせてくれます。



僕がどんなに新しい話を持っていっても、必ず話をあわせるつわものです。



今回も、僕が持っていったネタを元に話が膨らみ、また新しい世界が広がりそうです。






第1144回 余裕時間があるというのも、大きなチャンス。

忙しいときには、


気がつくと日が暮れていた、


という時期が続きます。



そんなときほど、



「もっと時間がほしい。。」



と思ってしまいますね。




反面、時間に余裕があるとき。



余裕があると実感した瞬間に、いわば、時間を浪費している可能性があります。



なにも、年がら年中、忙しくしていろ!というわけではないですが、


余裕があると感じてしまう裏には、貴重な時間を無駄にしてしまっている可能性があることに気づくべきだと思います。



1時間あたりの品質を高めること。

アウトプットするにしても、インプットするにしても、時間を効果的に、なおかつ品質高く保ちたいですね。



第1143回 自分のステージに意識をあわせていく。

振り返ってみると、


1年前の自分、

2年前の自分と、


今の自分を比べてみると、知識や経験が、もっともっと蓄積されて、成長していることが実感できます。



もっと以前の自分と比べてもそうですね。



気づかないうちに、自分自身も成長しているものです。


追いついていないのは、むしろ自分自身の意識のほうなのだと思います。



自分自身に対して、以前と全く同じ評価しかしていないのであれば、自分のステージもそこで止まったままです。



ですが、自分の成長を実感して、それに付随して、意識も上げていくことで、



自分のステージを、階段を上るようにステップアップすることが出来ます。