社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -93ページ目

第1142回 今のリソースにレバレッジをかけることを考える。

お金があれば、、


人がいれば、、


時間があれば、、



ないものねだりは、おそらく死ぬまで事欠かないでしょう。笑



人間の性格は、なぜか足りているものをあまり重要視せず、足りないものにフォーカスしがちですからね。



それが、成功や発展への原動力となっているのも事実。


そして、それらを原動力に、自分の持てる力を発揮し、行動に移すことが成功者であったり、起業家であると思います。



自分が今あるリソースで、まずはやってみる。

そして、やってみると、また違う景色が見えてきます。


もちろん、リソースにはレバレッジをかけることも出来ます。


時間も使い方によっては、今よりももっともっと価値のある使い方ができます。

人財だって、適材適所、コーチングに力を入れれば、誰でも輝くところが見えてきます。



リソースを活用し、レバレッジをかける。



ゴールドラット博士の「ゴール」は、名著です。


第1141回 組織は大きくしやすくとも、小さくしにくい。

人間は、成長と共に、体が大きくなりますね。


そして、老化も進みます。



アンチエイジングというのがありますが、あれは、老化を止めたり、逆に若返りをさせるものではなく、



老化のスピードを遅くさせるもの。



人間の成長自体を逆行させることは出来ません。




ビジネスの組織でも同じように、成長するにあたっては、急激な変貌を遂げることもありますが、

段階的に成長を重ねることが出来ます。



そして、その逆というのは、可能ではあるけれども、非常に痛みが伴います。



組織を小さくするにあたっては、組織を大きくするとき以上に、さまざまな問題が噴出してきます。





第1140回 いつもの自分を思い出す。

ついつい、


「何であの時、あんなことしっちゃったんだろう。。」



と、思ってしまうことがあります。



仕事が極端に忙しくなってしまったり、

仕事にやられてしまったり、

周りの雰囲気に流されてしまったり。


自分では気づかないうちに、正常な判断をしにくい状況というのが生まれてしまいます。



自暴自棄になってしまうのも、同じような場合ではないでしょうか。




僕も、痛いほど経験をしてきたことなので、どうにかならないかと思って、試していることは、



「冷静な時の自分なら、どんな判断を下すか考えてみる。」



と、紙に書いて、毎朝眺めることです。



大事な決断をしなければいけないときや、ちょっとした判断を迫られるとき。

ふっとこの言葉を思い出すと、少し客観的になることができます。



このおかげで、いろんな場面で救われました。



ぜひお試しあれ!