第1148回 クリティカルに近づけても、実際にはクリティカルの寸止めでとめる。
究極的に無駄を省いた仕組み。
理想ですね。
数値で測るならば、業務効率100%の状態です。
しかし、人の手が入らないフルオートメーションであれば良いのですが、人の手が入るならば、大きなストレスを生みます。
そして、「もろさ」も潜んでいることも間違いありません。
究極の効率とは、一切の無駄がないこと と、そして一切のミスがないこと。
ミスのない仕事を永久に続けることができないが人間ですから、そんなことは不可能といえるでしょう。
業務効率を上げることは、常に考えておくべきことです。
でも、やりすぎは禁物です。