社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -47ページ目

第1290回 反省材料となるアクションを心がける。

何もしないよりは行動したほうがまし。

行動するのならば、何も考えないよりは、ちょっとでも戦略めいたものがあるほうがまし。

同じ行動でも、その行動に対して何らかの意味があるかどうかで、効果がかなり変わってきます。



闇雲に行動していては、後から反省しようと思っても、何を反省してよいのか、まずはそこから反省しないといけません。


反省材料となるようなアクションを心がけることで、ずっと行動の質が向上します。

第1289回 今日のテーマ、午前中のテーマなど、テーマを決めておく。

アニメとかは、番組の最初にその日の放送のタイトルが流れたりしますよね。


そのタイトルを見て、なんとなく番組の内容を想像するわけですが、この想像するというのが大事なことです。



想像 = 予習


ほぼ、そんなイメージが近いかなと思います。


はじめにテーマを決めておくことで、なんとなくでも予習ができるわけです。


もちろん、テーマを決めることで、方向性を間違う危険も減らせます。


テーマを具体的に、そして小刻みに決めていくのはなかなか効果的な作業です。


第1288回 チャンスの選球眼を養う。

大きなチャンスもあれは、小さなチャンスもあります。


なので、目の前を通り過ぎるチャンスをあまねくすげて拾っていくような姿勢というのも、大事なことではあると思いますが、


小さなチャンスばかりを拾っていては、大きなチャンスが訪れたときに対処できないかもしれません。



もしくは、チャンスはピンチにもなるわけで、余計なピンチを招いてしまうこともありえます。



チャンスに対しては、しっかりとして選球眼を身につける。



非常に!難しいんですが、養っておいて損はない能力だと思います。

僕はまだまだです!