社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -49ページ目

第1284回 自分のタスクを意識する。

チーム活動でも、個人プレーでも、自分に与えられた役割というのがあります。


自分の役割をしっかりとこなしてこそ、大きな成果が得られるというもの。



役割をしっかりと意識しましょう!



役割は、わかりやすく「○○係り」という風に決められていればよいのですが、そうでもない場合が多いです。



むしろ、明確には決められていない、暗黙の役割的なもののほうが、効果が大きいもの。



自分の役割は、何度でも再認識してもよいですね。


第1283回 一歩の前の踏み出す一歩

先に進むための一歩。


非常に大事なものです。どんなに大きな成果であっても、最初の一歩というのは小さなもの。

そして、次の一歩というのも小さなもの。


ただ、そうした一歩が積み重なって、大きな成果へと近づいていきます。


その一歩が大切。


そして、その一歩を支える、前の一歩というのも、同じくらい大切なもの。


バランスを崩した状態での一歩は、転んでしまうかも知れませんからね。




次の一歩につながる一歩。


第1282回 地道な裏づけ作業を続けるだけの体力。

ビジネスシーンは、派手な部分というのは1割もなく、ほとんどは地味で日の当たらないような作業(?)ばかりです。


そうした作業があってこそ、面に見える部分が輝き、そして大きな成果へと結びつきます。


こうした地味な作業を、どれだけ続けることができるか。

モチベーションもそうですが、企業的な体力の問題もあります。