第1284回 自分のタスクを意識する。
チーム活動でも、個人プレーでも、自分に与えられた役割というのがあります。
自分の役割をしっかりとこなしてこそ、大きな成果が得られるというもの。
役割をしっかりと意識しましょう!
役割は、わかりやすく「○○係り」という風に決められていればよいのですが、そうでもない場合が多いです。
むしろ、明確には決められていない、暗黙の役割的なもののほうが、効果が大きいもの。
自分の役割は、何度でも再認識してもよいですね。
第1283回 一歩の前の踏み出す一歩
先に進むための一歩。
非常に大事なものです。どんなに大きな成果であっても、最初の一歩というのは小さなもの。
そして、次の一歩というのも小さなもの。
ただ、そうした一歩が積み重なって、大きな成果へと近づいていきます。
その一歩が大切。
そして、その一歩を支える、前の一歩というのも、同じくらい大切なもの。
バランスを崩した状態での一歩は、転んでしまうかも知れませんからね。
次の一歩につながる一歩。
第1282回 地道な裏づけ作業を続けるだけの体力。
ビジネスシーンは、派手な部分というのは1割もなく、ほとんどは地味で日の当たらないような作業(?)ばかりです。
そうした作業があってこそ、面に見える部分が輝き、そして大きな成果へと結びつきます。
こうした地味な作業を、どれだけ続けることができるか。
モチベーションもそうですが、企業的な体力の問題もあります。