第1268回 実は無駄な時間というのが、結構ある。
頭を動かすことも大事ですが、結局は、それが外に形となって現れなければ、意味がありません。
頭を動かすだけでは、実は生産性というのは0です。
最近の風潮を見ると、頭を使って何ぼという雰囲気があり、賛成ではあるものの、それを言い訳に手を動かさないのは、もったいない。
というか、頭を使って手を動かさないのであれば、頭を使う意味がありません。
何も生み出していない無駄な時間というのを、極力削っていきましょう。
そして、余った時間は自分の好きなことに使う!です。
第1247回 考えた末に、さらに考えてみる。
行き詰まったときには、いろんなことを考えてどん詰まりになってしまうことがありますが、
やっぱり、頭に汗をかいて考え抜くというのは大事なこと。
行動は、そうした考えから生まれるものですから。
自分の頭を使って考えることによって、それまで気づかなかったこたえに行き着くこともあります。
考えて考えて、考え抜く。
もうだめだ!と思ってから、さらに考え抜いてみる。
それくらい、考えを徹底的にめぐらせることも大事なことだと思います。
第1266回 業務の目的・質を明確に区別する。
普段やっている業務ほど、なぁなぁでやってしまいがちなもの。
頭を使っているようで、実は何も考えずにやっていることって多いものです。
そうした業務を改めて考え直してみると、意外にも、改善点や問題点が見えてくるものです。
日行業務でも、まずは何のためにやっているかを考えてみる。そして、
さまざまな業務を、種類ごとに分けてみる。
そうすることで、作業の効率が上がるものです。