第1296回 その判断は感情的か理性的か。
何かの判断を下すときに、いつも迷うことがあります。
その判断に自分の感情が入っていないかどうか。
人間は感情で動く生き物ですから、感情を完全に排除することはできません。
しかし時には感情を入れてはいけない場面にも遭遇します。
感情では判断してはいけないシチュエーションで、感情を入ってしまうことは避けなければいけません。
自分にとって都合のよい理由(言い訳)は、ほとんどの場合、感情的だと思って間違いないと思います。
第1295回 提携じゃない業務をいかに増やすことができるか。
ビジネスというのは、ある意味、新しいことにチャレンジをしてそこにレールをつくるようなもの。
つまり 、そのレール(仕組み)に沿っていけば、誰でも同じ結果になるような状況を作り出すことが重要だと思います。
業務の定型化といわれるものです。
定型業務を日々淡々とこなすことは、非常に重要なことですが、それだけでは企業としての発展性はなくなってしまいます。
レールを作る前の、最初のチャレンジの部分、そこにこそ、創造性などが求められていきます。
この段階にどれだけ集中できるか。
それが重要なんじゃないかなと思います。
第1294回 柔軟でありそして剛性もあり。
スケジュールというものは、期限は厳守すべきでもあり、逆に、スケジュール以外のことが出てきても柔軟に対応すべきもの。
がちがちに固めすぎたスケジュールというものは仕事がやりやすくなる反面、柔軟性にかけてしまいます。
柔軟な姿勢が保てるように気をつけていきましょう!