社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -44ページ目

第1299回 情報という資産を持つ。

今は情報社会といわれるほど、高度に情報が操作され、そして情報の価値というものに大きな変化があった時代だと思います。


情報は、時代と共にその価値について認識が深まってきたように思います。


何を知っていて、何を知らないというのは、それはそのまま個人の強み・弱みとなります。


何も今に始まった話ではなく、ずっと以前から、知っている・知らないの差は存在していたとおもいますが、

その違いが大きな差を生み出すようになってしまったように感じます。


たとえば、ちょっと前までは、テレビの番組表を見るためには、新聞や番組表を載せた雑誌を買う必要がありましたが、

今ではただです。

知らない人は、番組表を見るためには、今でも費用をかけていることでしょう。

しかし、知っている人は費用を支払っているわけではありません。


自分が知っている情報を資産と捉えて活用する。

そうした時代なんだと思います。




節税



コレなんかも、価値のある情報じゃないでしょうか。笑


第1298回 冷静な当事者

何をするにも当事者意識というのが大事だと思います。


他人事で考えていると、うまくいかないことが多いです。

気持ちが入っていないからでしょうね。


そして、当事者意識が芽生えてくると、今度は逆に気持ちが邪魔をして、冷静な判断ができない場合があります。



冷静な当事者であること。



難しい。。。。



第1297回 仲間を増やすのも仕事。

武田信玄の言葉に、

人は石垣人は城


という言葉があるように、人がいるからこそ、国が成り立ちそして組織(城)がなりたちます。


コレは何も、上下関係のある組織だけではなく、横展開的な組織、例えばスポーツチームのような組織でも同じとだともいます。

仲間がいるからこそ、がんばれるときもあるし、
そして、お互いの強み・弱みをカバーしあって、より強力なことが出来る。

仲間というのは本当に大事なもの。


人に会うことを面倒だと思わず、そして出来るだけ出会いの質に差別することなく、たくさんの人と出会っていくことが大事なことですね。