第1293回 緩急をつけたビジネススピード
お休み明けとなった昨日、休みボケだな~~と感じている人も多いんじゃないでしょうか。笑
通勤電車の中を見ても、普段よりもちょっとゆるい感じがしている人も多かったと思います。
ビジネスは、ふとしたタイミングで進行速度が遅くなったりします。
逆に、時間をかけた「待つ」時間が必要なときもあります。
常に全力のスピードを維持していくのはなかなか難しいもの。時には周りのスピードに合わせることも大事。
緩急をつけていきましょう。
第1292回 2を1にするよりも、1を0にするほうがよっぽど大変。
数学では、証明問題があるように、絶対ありえないことや、絶対に正しいことを数式上で証明することができます。
現実世界はそんな単純なものではなく、いわば変数が無数に存在する数式です。
そんな超複雑な数式を持って、証明問題をやろうと思うと、やらないほうがよいです。笑
白黒はっきりさせなければいけないことはありますが、そこに絶対的な尺度がないのが事実。
絶対にないと思っても、もしかしたらありえるかもしれないのが世の中です。
新型インフルエンザの感染防止、大変な作業です。
第1291回 思考の広がりを制限しない。
僕は、小さなころからそうなのですが、連想というのが得意なようです。
ひとつのことを考え始めると、それに関連したことを次々と考えをめぐらせていく。
いろんな人と接していると、逆にこの連想が苦手なんじゃないかな、という人もいました。
連想というのは、思考をどんどん広げることであり、自分ひとりでブレストをするようなもの。
できる・できないの話で言えば、できたほうが好ましいもの。
思考はどんどん広げて、どこまでも広げていきましょう。