社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -469ページ目

アメリカのマニュアル事情

アメリカに語学留学に行っていた友達から聞いた話。

「アメリカって移民がたくさんいるじゃん。それで、英語が話せない人もたくさんいるんだよ。
英語が話せない人にもきちんと仕事をさせなければいけないから、マニュアルがものすごく良くできてるんだよ。」

日本ではまず聞くことのない、言葉の壁の話です。

私はよく定型業務などはできるだけマニュアル化して、誰でもできるような体制を整えます。

それでも、うまくやってくれる人、うまくできない人がいます。。

ただ、この話を聞いてから、「言葉が通じるだけでも運がいい」と思えるようになりました。。

間違ったら、共通の言語を使って指導できるんですから。。

親しき仲にも。ね。

すごく親しくしてもらっている取引先があります。

学生のころに会っていれば、間違いなく友達になっていたと思います。

わざわざ電話じゃなくてもいいじゃん。。っと思うようなことでも、もすぐ電話がかかってきますし、電話をすると必ずお互いで笑いあっています。

こういう仲の仕事相手がいると、仕事の合間に、ちょっと癒される部分もありますよね。

ただ、怖い面もあります。

仲良くなりすぎて、ビジネスライクに判断できない部分が出てきてしまわないか、です。

いくら親しいとはいえ、ビジネスパートナーです。その間には金銭の絡みがあります。

それを忘れちゃいけないですよね。

頼りすぎてるんだよねー。。

最近、次々と案件を受注しています。

その案件を外部とどう連携するかは何とか形が決まってきたのですが、いかんせん内部が固まらない。。

ほとんど、部下の能力に頼りっきりです。
有能な部下がいてくれて、本当に助かります。

外部に出す場合は、それは妥協ができませんし、ミスがあってはいけません。それで、内部のほうが後回しになってしまうんですよねー。。

ただ、「有能な部下がいて助かります」とは書いていますが、これも今までの私の組織作りの賜物だと思っています。

こんなときにこそ、組織の強さが問われるんでしょうね。