社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -467ページ目

夜まで働くなんて、なんかおかしいと思いませんか。

私は、長時間働くことが良いことだとまったく思いません。

今の私はまさにそんな感じなのですが。。

良いことだと思わない理由としては、
仕事に長い時間拘束されることは、自分の能力のなさを露呈しているようなものだと感じることが一つあります。

ですが、それ以上に感じることが、自分に与えられた時間のうち、仕事にそれだけの時間を割くことに違和感を覚えることです。

仕事が生きがいだ!と思える人ならばこれでいいでしょう。
でも私にとっては、仕事も大事ですが、友人に会うことも、自分のやりたいことをやることも同じくらい大事なことです。


仕事も何もかも全てを大事にしたい。
そのために、もっともっと仕事の腕を磨かないと。。

いきなり答えを出そうなんて、ねぇ。

世の中、試行錯誤、トライ&エラーです。

やってみてだめだったら、他の方法を試せばいいんです。だめだった原因を考えて、そこから学んでいくことで、失敗だって無駄にはなりません。

だから、不完全だと思う状態でもまずはやってみることではないでしょうか。

もちろん、うまくいくかどうか、不安はあると思います。

でも、不安ばかりを理由にして立ち止まっていたら、先に進めません。

まずはやってみましょう。
だめだったら、方法を変えればいいんです。ただそれだけなんですよね。

役職は後からついてくる

マネージャーとして働いて分かることってたくさんあります。

その一つに、役職なんて、後からついてくるもんなんだと。

例えば、部長になった人は、辞令が降りた瞬間から部長の仕事をはじめるわけじゃありません。

平社員としての仕事しかしていなければ、万年平社員です。待ってても課長や部長にはなれません。


私の言っている意味は伝わりますか??


部長になる人は、部長にしてもおかしくないクオリティーで仕事をしているから、部長になるんです。

「マネージャーになりたいなー」なんて思うのならば、マネージャーのように仕事をしましょう。

結局は、自分で行動した結果として、役職や名誉もついてくるんです。