社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -466ページ目

走り続けること

ベンチャー企業ではなくとも、誰でも経験はあると思います。

仕事に体制が追いついていない状態。

体制の至らない部分を、一人一人の能力によって、カバーする状態。

体制を整えたいとは思っても、人を採用する時間すらなく、目の前の仕事を片付けるのに時間が取られてしまう状態。

年末からそんな状態が続いています。

それでもちょっとずつ前に進んでいて、来週からどんどん体制を拡充していきます。

そして、組織を大きくすれば、今までなら起こりえなかった問題も出てきます。

成長期ですねー。
そういえば、あなたも中学生くらいの成長期に、身長の伸び方と骨の伸び方にずれが出て、間接が痛くなることってありませんでしたか?

まさにそんな状態ですわ。

レベルアップのとき

仕事が忙しいです。特に今週は、打ち込まれすぎました。。

いくつかの案件が同時進行となったせいもあります。

ただ、案件の数が多すぎて、私一人では全ての進捗を管理することに限界を感じ始めてきました。

もう一つ上のレベルにあがるときが来たんだと思います。

これまでは、森の中の木の一本一本まで見ていましたが、これからは森全体を見て、一本一本は部下を信頼して任せる時期が来たんだと思います。

マネージャーのさらに上のマネージャーへと、さらなるスキルアップを求められています。

スーパーサイヤ人を超えた、スーパーサイヤ人みたいな。。(汗)

自分の弱いところは・・

上からの仕事の依頼を断れないことです。

「それは自分がやるべき仕事か?」

と思いつつも、回りの状況を考えると、自分がやるのが妥当だと感じてしまったりします。

ベンチャーのマネージャーなんて、何でも屋に近い面もありますよね。

管理職の仕事は、下の人間が働きやすい環境を作ることです。そう考えると、バックヤードのこまごまとした仕事なんていうのは、管理職の仕事だともいえますしね。。