社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -464ページ目

仕事の見積もりが甘いわ。。

前ほどではないけど、そこそこ忙しい状態が続いています。

さしあたって、やらなければいけないことがなくなったり、急にやるべきことが増えたりと、波はありますが、落ち着いてきました。

ただ、急に忙しい波が来たときに、どうしても仕事の見積もりが甘くなっています。

つまり、どのくらいで終わるかを過剰に多く見積もってしまいます。冷静に考えたら、それほどでもないんですけど。。

そうそう、そういえば今日は社長と昼を一緒に食べていて、「最近いらいらしてるだろ。」って言われました。

「部下の能力が期待しているレベルじゃないからだろ?」

ということを言われ、まさに図星でした。

良くはやってくれてます。本当に。でも私にも欲があるってことなんですよね。。

もっともっとみんなの能力が引き出せるような仕組みを作らないと!

走りながら考える。

この前、「お!?」と思ったことがあります。

最近は、目の前の仕事を片付けることに、仕事中のほとんどの時間を使っています。

ちょっとでも気を抜くと、どんどんメールがたまる。。。
来た瞬間に判断して、返信していかないと、それこそ対応が後手に回ってしまいます。

そんな中でも、マネージャとしての仕事が発生するわけです。

そして考えました。

優秀な人は、仕事を消化するスピードが速い人だと思います。

優秀な人の中でも、さらに優秀な人は、そんな中でもきちんと別の仕事もできる人だと思います。組織の体制を見直したり、次の一手を考えたり。。

何はともあれ、速く部下の評価を付けないと。。また上司にせかされる。。

かんに頼る部分が。。

仕事をしている上で、勘に頼ったり、記憶に頼る部分ってありますよね。。

これってものすごく怖いことだと思います。

もしその勘が外れていたら。。
記憶に残っていなかったら。。


人間は、あいまいな生き物だから、間違って当たり前です。勘違いが起こっても当たり前です。

ただ、それを認めたうえで、どのようにしたら間違いを減らせるかを考えるべきです。

部下のミスは、私の責任。私のミスは、私のミス。。
私の部下の皆さんへ。どんどん失敗して、そこからいろんなことを学んでください!私もそこからいろいろ学んでますから!