伝えたい情報と必要な情報は違う。
一般的に、誰かに仕事で報告をする際に、実は要らない情報ばかりです。
この傾向は、仕事の能力の高さに反比例します。
時と場合によりますが、要らない情報の具体例は、
・自分の意見
・結論に至る経緯
です。
報告をする場合には、事実と事実に基づく結論を簡潔に伝えることが重要です。
手を抜くところ、抜かないところ
仕事のできる人と、できない人の違いって。。?
よく取り上げているテーマですが、今回は手の抜き加減です。
仕事ができる人は、いい意味で、手を抜いています。それは、手を抜けるところ、手を抜いてはいけないところが分かっているからです。
仕事はできない人は、仕事ができる人が手を抜いている ところだけを見て、「自分も手を抜いていいんだ。。」って考えてしまいがちです。
手を抜く前に、よく考えてみてください。本当に手を抜いてよいところですか?
ちょっとした違いが大きな差になる。
例えば、1日10分でも、1年経てば、3600分=60時間です。
ちょっとしたことでも、大きな差になる例なんて、いくらでもあります。
でも、こういうちょっとしたことって、人間本当に面倒に感じることが多いんですよね。。
ちょっとした違いでも、その差から生まれることを体で理解することが大事なんだと思います。