自分のしきい値
たとえば、笑いのしきい値が低ければ、ちょっとしたことでも楽しく笑えますよね。
生活水準もそうだと思います。自分の思うレベルが高くなければ、それほど高くなくとも満足いく生活ができると思います。
そして、仕事もそうです。
自分の満足のいくレベルで仕事ができているかどうか、または自分の満足するレベルの仕事を担当できているかどうか。
いずれにせよ、満足の行くものでなければ、それはそのままストレスに感じます。
責任感があるかどうか。
仕事のできるできないの一つの要素に、責任感があると思います。
仕事を任せるときに、仕事の重要度や難易度によって任せる人を誰にするかを考えます。
そのときに、「責任もって対応できるか?」を知らず知らずのうちに考えています 。
責任を持った態度で仕事に望んでいるかどうかって、結構分かります。
自分では隠しているかも知れませんが、上から見れば分かってしまいます。
耐える力
人の成長を見ると、目覚しく成長をする人もいれば、その逆もいます。
成長の遅い人は悪いかというと、そんなことはないと思います。
人はどうしても、能力の高い人を中心に人を評価する特性があるようです。
ですので、成長が遅い人が成長するまでじっと我慢すること、根気よく教え続けることがとても大事だと思います。