社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -448ページ目

自分のしきい値

たとえば、笑いのしきい値が低ければ、ちょっとしたことでも楽しく笑えますよね。


生活水準もそうだと思います。自分の思うレベルが高くなければ、それほど高くなくとも満足いく生活ができると思います。


そして、仕事もそうです。


自分の満足のいくレベルで仕事ができているかどうか、または自分の満足するレベルの仕事を担当できているかどうか。


いずれにせよ、満足の行くものでなければ、それはそのままストレスに感じます。

責任感があるかどうか。

仕事のできるできないの一つの要素に、責任感があると思います。


仕事を任せるときに、仕事の重要度や難易度によって任せる人を誰にするかを考えます。


そのときに、「責任もって対応できるか?」を知らず知らずのうちに考えています。


責任を持った態度で仕事に望んでいるかどうかって、結構分かります。


自分では隠しているかも知れませんが、上から見れば分かってしまいます。

耐える力

人の成長を見ると、目覚しく成長をする人もいれば、その逆もいます。


成長の遅い人は悪いかというと、そんなことはないと思います。


人はどうしても、能力の高い人を中心に人を評価する特性があるようです。


ですので、成長が遅い人が成長するまでじっと我慢すること、根気よく教え続けることがとても大事だと思います。