信用を感じて仕事をしているか。
信用は大事なことです。
信用のできない人に、相談はできません。
信用のできない人に、お金は貸せません。
信用のできない会社と仕事はできません。
これを、ビジネスにかかわる全ての人は感じているでしょうか。
どうも独りよがりで仕事をしていると感じる人が少なからず感じます。それが、人ではなく会社にもです。
ビジネスとは、生み出す価値とお金の交換ですが、その前に信用なくしては、そもそも取引なんかできるわけありません。
的がずれてるなー、と思う人
ずばり、聞いた答えに、的確に答えない人です。
中には、YES・NOで答えを聞いているのに、ああだこうだと話し続けて、なかなか結論を言わない人もいます。
的確に答えない人 に良くあるのが、自分の言いたいことを言い続ける人です。
「いや、だから私が聞きたいのはあなたがどう思ったかじゃなくて、結果だから。。」といいたくなります。
でも、そういう人に限って、こんなことをいっても通じないんですよね。。
「だから、さっきからいっているじゃないですか。」とか、「その前に、こういう事情があるんですよ。…」
速く、質問の答えをください。。
みんなでひとつの方向を向くこと。
やっぱり人間だから、みんないろいろ考えます。
同じ作業をしていても、
・おなか減ったなー
・これを終わったら、次のあの仕事に取り掛かろう。
・今日のテレビ、何があったっけ。
・早く終わんないかなー。
こんな中で、全員の気持ちをひとつにすることは非常に難しいです。
全員が賛成することなんて、めったにないし、逆にあるほうが怖いです。反対の意見があって当たり前です。
組織にとって一番怖いのは、無関心な人、何を考えているのかまったくわからない人だと思います。