社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -423ページ目

塵が積もっても気づかない。

自分の成長なんて、じっくり考えてみないとわからないものです。


例えば、1年という期間を見ても、人は確実に成長はします。


それが、小学校・中学校ならば目に見えてわかるのですが、学校から離れて社会人になると、本当にわかりにくくなります。


なぜ、社会に出るとわかりにくくなるのかは、人から与えられた課題をクリアーして成長するのではなく、自分で設定した課題をクリアーして成長するからだと思います。


自分で設定した課題の達成度は、明確な尺度(例えば、収入)がないと、なかなかわかりにくいですよね。


案外、自分のよさに気づかないのが人情じゃないでしょうか。

一定の品質を保つこと。すんごい難しい。。

一定の品質を保つことって、消費者からしてみれば当たり前のことですが、これを提供する側から考えると、ものすごく難しいことだなーって、改めて思いました。


コンビニのおにぎり。

マックのハンバーガー。

ファッション。

文房具。

・・・


数え上げたらきりがありません。


形が見えるものもそうですが、サービスでも一定の品質を保つ必要があります。


宅配便

旅行窓口

行政窓口

ホテル

…


一定の品質ってものすごく大変!

仕事の負荷を均一にする

例えば、鎖を両端から引っ張ると、物理的には、鎖のどこを見ても同じ時からがかかります。


これをビジネスで見ると、なぜか、力がたくさんかかるところ、力があまりかからないところが出てきます。


だって、鎖を作っているのが人間ですから、差が出てあたりまえです。


差が出るのはあたりまえですが、これをそのままにしておくと、力がたくさんかかっている「鎖」程、ひずみが出てきます。


そうならないために、全体として均一に力がかかるように仕組みを作らなければいけないと思います。