やりやすい仕事
やりやすい仕事もあれば、やりにくい仕事もあります。
手間のかかる仕事は、やりにくい仕事に入るでしょう。
また、結果がすぐに出るものであれば、やりやすい仕事になると思います。
それにもうひとつ。
何らかの制約があって、その縛りが厳しくない仕事もやりやすい仕事だと思います。
だって、自分のやりたいようにできますから。
これまで、ずいぶんと縛りのある仕事が多かったので、現在の新規事業は、本当にやりやすくて、モチベーションもあがります。
やっぱり、ベンチャーは速い。
ベンチャー企業は、何でも速いと思います。
転職して、一番最初に感じたのが、このスピードでした。
会議で決めるようなことも、ほぼ即決です。
日本独自の「会 議をして全員合意の上で・・・」ということはしないし、何より、即決した人間が責任を持つのが当たり前という雰囲気です。
別に、ビジネス上のことにも限っていないんですね。日常生活でも、そんな姿勢が見て取れます。
躊躇することなく、リスクを恐れず、行動をする。
シンプルですが、できないことだと思います。
いつを見つめるか。
いつを見て、仕事をするか。
単なる評論家、コンサルタントであれば、過去の事例を整理して、そのことについて指摘をすれば、仕事になります。
「ああすればよかった」
「ここに問題がある」
「こうすればいい」
あくまでも、これまでの結果が判断材料となります。
でも、本当にやらなければいけないことは、未来を見据えること。
過去を見ていても、反省はできても、将来は分かりません。