コンサルタントの話
今日、新規事業のために、その業界のコンサルタントと打ち合わせをしました。
言うこと全てが納得できるもので、「この人、切れてるなー」という印象です。
#ついでに、自分と同じ年。。
ただ、話の節々では、やはり「リスク」を上手に避けている感じでした。
事業をするのはあくまでも、こちらです。
コンサルタントではありません。
こちらの考えに対して意見はするものの、それ以上はありません。
人の記憶に頼らない。
仕事をしていると、どうしても記憶に頼る部分があります。
でも、これをできるだけ0にしなければいけない。
組織として働くために、自分以外の人が自分の仕事を理解しなければいけない。
でも、自分の記憶にしか、その情報がなければ、 引継ぎもできない。
記憶に頼らず、きちんと仕組みでカバーする必要があります。
端的にいうと、自分が知っていることを記録に残すこと。
自分が何をやったかを記録に残すこと。
とにかく、足跡を適切に残すことが大事です。
仕事を手早く進めるために。
大きな仕事をするために、一人でやっていては進捗は遅いし、負担もかなり大きくなります。
そこで、みんなで協力するのが、当然といえば当然の方法です。
でも、難しいのは、大きな仕事を小さな単位の仕事に分解して、どんな風に役割を分担するか。
仕事の遅い人を見ていると、この能力にかけている気がします。
小さな仕事でも、まだまだ分解することが可能です。
この分解ができないため、一つの仕事に集中せざるを得なくなり、結局、仕事が思うように進みません。
だって、どのくらい仕事が進んでいるかも、わかりませんからね。。
この能力、とても重要です。