社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -374ページ目

コンサルタントの話

今日、新規事業のために、その業界のコンサルタントと打ち合わせをしました。


言うこと全てが納得できるもので、「この人、切れてるなー」という印象です。

#ついでに、自分と同じ年。。


ただ、話の節々では、やはり「リスク」を上手に避けている感じでした。


事業をするのはあくまでも、こちらです。


コンサルタントではありません。


こちらの考えに対して意見はするものの、それ以上はありません。

人の記憶に頼らない。

仕事をしていると、どうしても記憶に頼る部分があります。


でも、これをできるだけ0にしなければいけない。


組織として働くために、自分以外の人が自分の仕事を理解しなければいけない。


でも、自分の記憶にしか、その情報がなければ、引継ぎもできない。


記憶に頼らず、きちんと仕組みでカバーする必要があります。


端的にいうと、自分が知っていることを記録に残すこと。

自分が何をやったかを記録に残すこと。


とにかく、足跡を適切に残すことが大事です。


仕事を手早く進めるために。

大きな仕事をするために、一人でやっていては進捗は遅いし、負担もかなり大きくなります。


そこで、みんなで協力するのが、当然といえば当然の方法です。


でも、難しいのは、大きな仕事を小さな単位の仕事に分解して、どんな風に役割を分担するか。


仕事の遅い人を見ていると、この能力にかけている気がします。


小さな仕事でも、まだまだ分解することが可能です。


この分解ができないため、一つの仕事に集中せざるを得なくなり、結局、仕事が思うように進みません。

だって、どのくらい仕事が進んでいるかも、わかりませんからね。。


この能力、とても重要です。