社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -376ページ目

自分なりの真理

自分の経験から、こうすればうまく!、とか、こんなとき必ずこうなる!


みたいな経験則を、誰もが持っていると思います。


この経験則ですが、どうやら成功者のほうがたくさん持っている気がします。


どうしてだろうとなんとなく考えてみました。


結論は、やはり成功者のほうが、多くの経験をつんでいるからだと思います。


成功の裏では、良いことも、悪いことも、普通に生きている人よりもたくさん経験しているんだと思います。

成功の原動力

ビジネスで成功するためには、いくつかの要素があると思います。


そのひとつに、自分の周りにどれだけ人がいるか、だと思います。


ただ、いるだけではなく、自分を応援してくるれるような人です。


どんな事業でも、自分ひとりで完結できるものはほとんどありません。


何らかの形で、誰かの力を借りています。


自分を応援してくれる人を数多く探すことが大事なんだと思います。

ピラミッド構造が大事

ピラミッドのような構造は、いろんな場面でとても役に立ちます。


組織は、ピラミッドのようになっていなければいけません。

(実働部隊が多く、管理職が少ない構造)


考え方もピラミッドのように論理構築すれば、漏れや抜けを極力減らすことが出来ます。

(大きな仕事でも、少しずつパーツを広げていくことで、やりやすさが違います)



逆に、ピラミッド構造がないと、バランスが崩れることもあります。


たとえば、チームで議論をするときに、地位が同じ人間同士だと、なかなか話がまとまらなかったりします。


みんな「俺が!」「私が!」状態になってしまう状態です。


きちんとピラミッドの頂点を決めることは、とても重要だと思います。