社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -364ページ目

結果が出ないなら、出るまで続ければいい。

結果が出ずに、途中であきらめてしまうこと。


とても残念だと思います。


さらに、あきらめる理由が、物理的に不可能なものではなく、自分の意識の問題ならば、なおさらです。


結果が出てしまえば、次はうまくいった理由を考えて、同じことをすればいいだけです。


集中して、集中して、集中し続けて、成功するまであきらめてはいけないと思います。



チャンスを生む行動力

チャンスをつかむことなんて、なにも特殊な人じゃなければいけない、なんてことはありません。


だれだってできます。


あなたにだって、私にだってできます。


ただ、つかんだものが、チャンスなのかどうかが分かるかどうか、だと思います。


また、チャンスの量も、人によって差が出てくるのは事実です。


その差はどこから出てくるのか?


いろいろな要素があると思いますが、やはり行動力、レスポンスをいかに早くするかだと思います。


先送りは、リスク以外の何物でもありません。


トップ下の夢見るビジョン

組織の長、つまり社長の大きな仕事のひとつに、ビジョンを掲げることがあります。


社長のビジョンが、人々の共感を呼ぶものであり、なおかつ「この人なら実現できる!」というものでなければいけません。


ただ、ビジョンを立てることは、社長だけだろうか。


トップの下にいる人間にも、自分の理想、つまりビジョンに似たものは持っています。


・こんな会社にしたい!

・こんなことをしたい!


トップ下にいる人間の下にも、部下がたくさんいるわけで、この人もある程度はビジョンを語る必要はあります。


・そのビジョンは誰に話すものか?

・自分を雇用している、社長にも面と向かっていえるものか?


今日は、そんなことを考えていました。