トップ下の夢見るビジョン
組織の長、つまり社長の大きな仕事のひとつに、ビジョンを掲げることがあります。
社長のビジョンが、人々の共感を呼ぶものであり、なおかつ「この人なら実現できる!」というものでなければいけません。
ただ、ビジョンを立てることは、社長だけだろうか。
トップの下にいる人間にも、自分の理想、つまりビジョンに似たものは持っています。
・こんな会社にしたい!
・こんなことをしたい!
トップ下にいる人間の下にも、部下がたく さんいるわけで、この人もある程度はビジョンを語る必要はあります。
・そのビジョンは誰に話すものか?
・自分を雇用している、社長にも面と向かっていえるものか?
今日は、そんなことを考えていました。