組織でわがままは通じない。
組織の中で働く以上、自分のわがままは通用しません。
あなたには、組織で働く上で、いろんな権利が与えられている代わりに、いろんな義務を負う責任があります。
あなたが失敗をしても、失敗の全責任をあなたが取るわけではありません。
あなたができないことも、ほぼ無償で他の人に手伝ってもらうことができます。
あなたがやらなくとも、給与や税金を計算してくれます。
たくさんの権利や恩恵を預かっているのに、まだわがままを言い続けますか?
わがままを通したいのなら、会社を辞めて独立するしかないと思います。
ただ、独立するということは、あなた自身が「会社」になるわけです。
ある意味、まったくわがままを通すことができなくなりますが。。
ルールを破っていい人。
ルールは守るためにあります。
・信号は、青で渡る。
・図書館では静かにする。
などなど。
社会の一員として生活するためには、自分勝手は行動は許されません。
しかし、中には破ってもいい、ルールがあります。会社の中の暗黙のルールであったり、非合理極まりないルールです。
このような破っていいルールは存在するものも、誰でも破っていいのかというと、そうでもないと思います。
ルールを破ったときに、どのような事態が起こるのか、それを理解していないと、大変なことが起きる可能性があります。
ルールを破ってもよい人というのは、ルールを破ったときにどんなことが起こるか予想ができ、なおかつそれに対して対処できる能力がある人でなければいけません。
頭の良さを理解する。
自分の頭脳レベルを、間違って認識している人は、けっこうたくさんいると思います。
特に、本当はとても能力があるのに、自分を過小評価してしまう人たちね。
本当は能力が高いのに、人をうらやむ気持ちが強かったりすると、いつまでたっても、能力を見せる場面は出てきません。
ただ、自分の能力値を正確に把握することも、能力といえば能力かも知れません。
自分の力量をわきまえずに、過大なことに取り組んでしまうのは、悪夢に近いことだと思います。。