社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -367ページ目

考える時間を減らす

仕事の内容が変わって、めっきりと考える時間が増えました。


ただ、考えているだけじゃ、何も生み出してはいないんですよね。


メモをするとか、資料を作るとか、何かを生みださなければ、考えたこと自体に意味がなくなります。


最近、考え込む癖のようなものができているので、ここら辺でちょっと心を入れ替えないとです。

仮説力

仕事ができる人。


それは、仮説力がある人だと思います。


たとえば、ひとつの事象に対して、さまざまな視点から仮説を立てられる。

または、仮説の精度が異常に高い。


そんな人だと思います。


ここには、当然センスが大きくかかわってくると思います。


ビジネスも、やっぱり、向き不向きがあるんだと思います。


たとえば、マーケティングのセンスのない人が、いくら仮説を立ててても、センスのある人には、量も質もかなわないでしょう。。

しつこい、しつこくないの判断

しつこいサービスと、しつこくないサービスがあります。


買う気もなく、ただぶらぶらと服を見ているときに、店員に話しかけられるのは、ちょっといやなものですよね。


逆に、買いたいものが決まったのに、近くに店員がいないと、困ってしまいます。


このあたりのみきわめって、とっても難しいですが、とっても大事だと思います。


この前、ズボン(言い方がふるい?)を買いに行ったときのこと。


いいものを見つけて、すそ直しも終わって、


「さぁ、買うぞ!」


というときに、すそ上げに日数がかかってしまうとのこと。。


やむなくあきらめたのですが、また別の店員さん(おそらくマネージャー程度のクラスの人)が現れて、何とか、僕の予定に合わせられないかと提案をしてくれました。


場合によっては、わずらわしいサービスです。(すそ上げに日数がかかるのを言い訳に、買うのをやめていたら)


でも、買う気まんまんだった私にとっては、「なんて気を使ってくれるお店なんだろう!」と、好感触をもてました。


人間の捉え方って、難しい。。!