社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -314ページ目

インプットなくして、アウトプットはない。

情報システムの会社に在籍していたことがあると、どうも物事をシステマチックに考える傾向が出てきます。


例えば、関数的に物事を考える思考方法が、とってもよくみにつきます。


つまり、ほしい結果(アウトプット)を得るためには、どのようなインプットを入力して、どのように加工(関数)をしなければいけないか。


これは、人についても、まったく同じですよね。


国語の勉強してなければ、漢字を書くなんてことは、絶対できていないと思います。


バッティングの練習をしなければ、ヒットを打つことなんてできません。


ほしい結果を得るためには、自分に対して、それ相応のインプットを与えなければいけません。

人をひきつけるコピーと、コンテンツ

どんなに面白いブログやサイトでも、初めて見る人にとっては、「どんな感じだろう??」という気持ちを持っているはずです。


ディズニーランドも、ほとんどの人は、「面白い!」という感想を持っていると思いますが、初めていく人にとっては、「本当に面白いんだろうか??」と、思っているはずです。


こと、ブログに関して言えば、人の興味を引くためには、まずは優れたキャッチコピーが必要だと思います。


優れたキャッチコピーであれば、まずみんなが興味を盛ってくれるはずです。


ただ、難しいのはその先です。


キャッチコピーが興味を引くものであっても、コンテンツが伴っていなければ、それで終わってしまいます。


キャッチコピーがあってこそのコンテンツ。


コンテンツがあってこそのキャッチコピー。


なんだと思います。

国境を越えた価値の交換には、軋轢が伴う。そんな中、これはすごい。。

日本とアメリカの間で、深刻な貿易摩擦がありました。


要は、1国とのやり取りで、輸出額よりも輸入額があまりにも多いといけませんよ。その逆もいけませんよ、ということです。


なぜかというと、国を超えてしまうと、モノの価値も当然変わってくるわけで、価値の違うものが大量に輸入されたり、逆に輸出してしまうと、既存の価値体系が崩れてしまうからです。


そんな中、これってやばくない??と思うくらい、衝撃を受けたサービスがありました。


http://www.moneytwins.com/


サイトを通じて、貨幣の両替をやっちゃおうってサービスです。


誰でも利用できるんですよね。。

もし、一般的に認知されて、広く使われるようになったら。。


ちょっと、末恐ろしいサービスです。