インプットなくして、アウトプットはない。
情報システムの会社に在籍していたことがあると、どうも物事をシステマチックに考える傾向が出てきます。
例えば、関数的に物事を考える思考方法が、とってもよくみにつきます。
つまり、ほしい結果(アウトプット)を得るためには、どのようなインプットを入力して、どのように加工(関数)をしなければいけないか。
これは、人についても、まったく同じですよね。
国語の勉強してなければ、漢字を書くなんてことは、絶対できていないと思います。
バッティングの練習をしなければ、ヒットを打つことなんてできません。
ほしい結果を得るためには、自分に対して、それ相応のインプットを与えなければいけません。
人をひきつけるコピーと、コンテンツ
どんなに面白いブログやサイトでも、初めて見る人にとっては、「どんな感じだろう??」という気持ちを持っているはずです。
ディズニーランドも、ほとんどの人は、「面白い!」という感想を持っていると思いますが、初めていく人にとっては、「本当に面白いんだろうか??」と、思っているはずです。
こと、ブログに関して言えば、人の興味を引くためには、まずは優れたキャッチコピーが必要だと思います。
優れたキャッチコピーであれば、まずみんなが興味を盛ってくれるはずです。
ただ、難しいのはその先です。
キャッチコピーが興味を引くものであっても、コンテンツが伴っていなければ、それで終わってしまいます。
キャッチコピーがあってこそのコンテンツ。
コンテンツがあってこそのキャッチコピー。
なんだと思います。
国境を越えた価値の交換には、軋轢が伴う。そんな中、これはすごい。。
日本とアメリカの間で、深刻な貿易摩擦がありました。
要は、1国とのやり取りで、輸出額よりも輸入額があまりにも多いといけませんよ。その逆もいけませんよ、ということです。
なぜかというと、国を超えてしまうと、モノの価値も当然変わってくるわけで、価値の違うものが大量に輸入されたり、逆に輸出してしまうと、既存の価値体系が崩れてしまうからです。
そんな中、これってやばくない??と思うくらい、衝撃を受けたサービスがありました。
サイトを通じて、貨幣の両替をやっちゃおうってサービスです。
誰でも利用できるんですよね。。
もし、一般的に認知されて、広く使われるようになったら。。
ちょっと、末恐ろしいサービスです。